手に職がなく将来不安な30代男性が速攻で学ぶスキルは1つだけです【必須科目】

20代前半は、とにかくただがむしゃらに会社の仕事・業務を覚えるために走り抜けてしまいますが、20代後半になると「本当にここままで大丈夫なのかな?」って思い、30代ともなると更に深くいろいろ考えますよね?

「職場ではそれなりに仕事も出来て上を目指せる時期だけど・・・出世しても大丈夫?」

「そもそも今の職で最後まで走り抜けられるのか?40後半でクビになったら、再就職大丈夫かな?」

私は今29ですが、30代のその不安は計り知れない物であり、家族を持てば更に不安も抱くことでしょう。

なので、私は28歳になった瞬間に起業しました。理由は下記の記事で紹介してます。

仕事ができない28歳は成長のチャンス?真面目に働くよりやるべき3つ行動

 

ですが、誰しも私のように脱サラすべきって訳ではありません。

むしろマジでオススメしないですが、そのまま会社に残り続けると言うのも実はリスク大。

多分多くの人は、口に出さないだけで実際は、不安を抱えながら生活していることでしょう。

だからこそ、30代男性のあなたの不安を払拭する為、今すぐ身につけてもらいたいスキルを今日はご紹介します。

 

結論から言うと、「ITで人集める仕組みを作り、販売するスキル」です。

これだけでOK!

「資格・プログラミング・技術!」は?

そんなもんは2の次です。

残念ながら多くの人は、国家資格など一見安心感のある資格取得に走りがちなのですが、現実は稼げませんし、ましてや資格を使って起業するなどとなれば、それこそ大バクチです。

【真実】会社を辞めても一生食べていける資格はありません【やり方はあります。】

そんなわけで今日は、ITスキルがどうして必要か、国家資格ではなぜいけないのか、その辺のお話しをしたいと思います。

 

30代男性は速攻で手に職を身につけるスキルはITで人である理由

あなたが今すぐ身につけるべきスキルは、ズバリ!「ITで人を集めること」

具体的には、SEO・メルマガ・マーケティングについての正しい知識を持ち、実践出来るようになることです。

これらを身につけておけば他はいらない、と言っても過言じゃありません。

過言じゃない・・・って嘘だろって思うかも知れませんね。

しかしよく見てみて下さい。

「ブログを作って月収100万達成」

「プロポーションで月1,000万達成」

「完全自動で月150万達成!」

マジで怪しすぎるだろ・・・って思うかも知れませんが、やっている事のほとんどが「SEO・メルマガ・マーケティング」のスキルを使ってるのです。

これらの3つのスキルは、脱サラなどで稼ぐ手法だけでなく、実際の会社員の本業でも使えます。

 

これだけではわかりにくいので、1つずつスキルを解説していきますね。

30代が手に職にすべき、欲しい金の掛からない広告戦略SEO(Search Engine Optimization)

SEOとは、簡単に言うとYahoo!やGoogleで、検索結果のより上位に表示されるように、サイトの各要素を最適化する技術です。

検索サイトは、ユーザーが行うキーワード検索に対して、それぞれ独自の検索エンジンを利用して結果を抽出しています。

検索結果の上位に表示されるためには、この検索エンジンの特徴や計算方法を掴んで対応する必要があって、それを行うのがSEO。

SNSで集客が基本じゃないの?って思う初心者の方もいらっしゃると思いますが、それは違います。

SNSのフォロワーが多い人気ブログのアクセスでもSEOによる検索流入が90%以上です。

SEOが海であれば、SNSの集客なんて湖・むしろ多くの人は水たまり以下。

それくらい、SEOが出来る人って言うのはすごい技術なのです。

私自身このブログを始め、多くの不動産ブログが大手不動産会社と大してアクセス数が変わらないのもSEOを知っているからです。

(1位のほんの一部の成果です)

ホームページやブログを作ったところで、人が集まらなければ物やサービスは売れません。

人が集まらないと、技術を持っていても無駄なんですよ。

よって検索エンジンから人を集めるSEOからまずは勉強しましょう。

と言っても上位表示をするための記事の書き方は3つしかありませんが・・・

まだブログに何を書くか悩むの?上位表示と取る為に書く事は3つだけです。

 

人を集めても、教育しないと売れない。メルマガを使って見込み客を自動で育成するスキル

正直、1番のSEOだけ出来ても、脱サラは十分可能です。(私も月70万まではSEOだけに頼ってましたし)

しかし、お客様を集めるだけでは、高単価商品を買って貰う事は極めて難しくアクセス数に対して稼げないって事になります。(雑記ブロガーとかね)

そこで、自分が紹介している商品の良さを知ってもらうために、ブログでは書かない内容をメルマガで発信して読者を育成していくのです。

 

メルマガはご存知の方も多いと思います。

メルマガはインターネットが普及しだした当初からある言わば古典的な手法ですが、SNSが爆発的に浸透した現在でも廃れることなく利用されています。

唯一メールだけが、全ての媒体で使われていますからね。

今後も廃れないでしょう。

メルマガっていうのは、SNSのように不特定多数を対象とするのではなく、特定の「あなた」に向けて送っている点が大きな特徴で、SNSと違い個別対応する事も可能です。

つまり、送られた人は他の誰でもない、自分に向けて送られたメッセージだと認識してメッセージに触れます。

だからこそ、メッセージが響きやすい。そして物も売れる。

個人でメルマガなんて発行できるの?って疑問に思うでしょうが、メルマガスタンド(マイスピー・アスメル・オレンジメールete)を使えば、一瞬で今日からメルマガ発行者の仲間入りです。

そしてステップメールを使えば、毎回メールを書くことなく自動化できます。

ここにSNSにはない大きな優位性があるのです。

「月収自動化で100万!って言う人はこの戦略を必ず取り入れています。」

 

マーケティング:広告運用スキル

マーケティングは、市場調査やプロモーション活動のことだと思っている人も多いと思いますが、これらはマーケティングを形作る一部分に過ぎません。

マーケティングとは売れる仕組み全体を指す言葉で、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)が代表的ですよね。

①市場調査して、②商品を開発し、③これを必要とする人に向けて広告し、④欲しい人に手を上げて頂くという一連の流れます。

マーケティングは昔からありますが、現代はこれをITを駆使して行うわけで、ITで人を集める事が出来るって言うのは大きな武器になるのです。

 

いやいや・・・ネットなんて!「うちは紹介で成り立っているから!」っていう人も居ますが、今後そんな物は通用しません。

てか、紹介ビジネスってギャンブルであり、ビジネスじゃないんですよね。(この辺は別の記事で解説します)

喫茶店をするなら珈琲の知識とか、経理だったら簿記の知識とか、そういう限られた世界のマストではなく、ITスキルというのは全職種で必要とされるスキルなのです。

ITは必須科目です。

とは言え、ITなんて脱サラするときだけで、クビになった時の再就職として使えるのかよ・・って思う方もいらっしゃるでしょうから、次の実例で解説しますね。

 

突然ですが、あなたの会社のホームページに集客できる人はいますか?

あなたが今勤めている会社にはホームページに集客できる人はいますか?

私が務めていた不動産屋では、私しか出来ませんでした。

ただ私はサイトをいじる権限が無かったので、SUUMOやホームズに毎月何十万と広告費を払っていましたね。

もしSEOで集客して、反響が取れたら客単価が下げられれば、市場にとって価値のある人間だって思いませんかね?

しかも私の場合は不動産業も出来ます。

「不動産✕IT」なので、ぶっちゃけ仮に今の仕事が失敗しても、どっかの不動産屋かもしくはIT関連で再就職出来る自信があります。

 

私の事例だけでなく、今の時代、業種に限らず集客はその多くを自社サイトに依存しています。

そして多くの人は「集客」に課題を抱えております。

ですから、ITによる集客が出来る人には需要があるに決まっているんですよ!

 

知り合いの会社も、既に自社サイトからの問い合わせにほぼ100%依存しています。

お電話での問い合わせもありますが、基本は「ホームページを見た」です。

商品購入の際、インターネット情報を参考にするという人は6割というデータもあります。

まあ、みんなアマゾンみて相場を調べているぐらいですから・・・容易に想像ができます。

 

それくらい重要なスキルにもかかわらず、その一方でITを使った集客のノウハウを持っている会社はほとんどありません。

一般の商材を扱っている企業にとっては、ITは本業じゃないからです。

本業じゃないから本気で取り組まないということではありません。

 

ただ現実問題として、どんな業種でもその方面に長けた人や、これからその方面の専門家を目指す人は、それを本業としている会社を志望しがちですよね?

IT系ならIT系の企業に勤めたいと考えるのが自然ですから、なかなか優秀な人材も集まりにくいと言えます。

特に若い人ならそうでしょう。

或いは大手と言われるような大企業であれば、人も集まりノウハウも蓄積出来るかもしれませんが、日本の企業の99.7%は中小企業

こんな風にITスキルは企業の中でノウハウの蓄積が圧倒的に足りていませんし、人も育っておらず需要はとても多いのです。

世の中にはWordpressを立ち上げるだけで、月50万稼ぐ人だって居るんですよ。

私なら1.5時間もあれば立ち上げられるのに・・・・

それくらいITによる知識差っていうのはお金になります。

 

逆に30代で不安だからと言って、やってはいけない事があります。

安易に難易度の高い国家資格で手に職はNG!実戦経験ゼロなら使い物にならず、費用対効果が悪い

手に職をと考えた時、難易度の高い国家資格を取得すべきと考える人も多いのではないでしょうか?

「難易度が高ければ、有資格者が少なくて仕事に困らない。」

「国家資格とはまさに国からのお墨付きだから安心。」

そんな風に考えていませんか?

 

私は社会保険労務士✕FPで稼ごうとしましたが、いかに費用対効果が悪いかその一例をお話しします。

最初にお断りしておきますが、社労士がダメって話ではないですからね。

未経験なのに、難関資格で手に職を付けるって事が愚行だってことですよ。

 

「社会保険労務士」は弁護士、会計士、司法書士などと比べるとやや難易度が低いとは言え、8士業の一つとしてステータスも高い国家資格です。

しかも、最近の労働環境への関心の高まりもあって人気のある資格ですよね。

とは言えその合格率は7%前後と超難関資格です。

扱う領域がとても広く、独学で合格出来る程甘いものではありませんし、未経験じゃ話になりません。

なのに出来るって思っていたんですあの頃は・・・馬鹿ですよね。

 

実際は、学ぶ為の費用が掛かります。

半年程度の期間で20~30万円はかかりますが、それでも合格率は7%です。

まあ宅建も1発で合格が出来ない私レベルですから、数回チャレンジする事を考えるとさらにその分、費用も時間もかさみます。

この時点で100万は吹っ飛びますよね。

更に残酷なのは、仮に合格出来ても、最初の2年間は仮免許のような状態で一人前にはなれませんし、一人前になってからも稼げる人になるためには高い営業力と実績が必須って事です。

見習い期間の実務も、資格取得以前の企業での実務経験なども、社労士としての実績にはなりません。

 

マジ無理ゲーじゃないですか?

こんなの・・・

30代の働き盛りだし!まだまだいけるぜ!って気持ちは分かります。

ですがこんなにコスパの悪いところで勝負をしてはいけません。

30男性のあなたが手にすべきスキルは・・・

 

(まとめ)手に職よりもITスキルで人を集めて仕組みを作ろう

って事になります。

 

ITスキルというのは持っている人がまだまだ少なくて、且つ足りているという企業は皆無に等しい状態で、その必要性は高まっています。

一方で資格を取って「手に職」という選択肢は、簡単なものほどお金にはなりません。

しかし、難関だからといってそれだけでお金になるかと言えば、そうでもありません。

やはりその道での確かな実績がなくては認められませんし、顧客を得なければ実績も始まりません。

その状態で不安を抱えたまま勉強が出来ますか?

私には無理。

だからこそ、すぐ結果に繋がるITスキルを身につけるのです。

 

しかも「SEO」「メルマガ」「マーケティング」のうちの1つでも身につけるだけでもお金になります。

もしあなたが「スキル・プログラミング・資格を取る」などと迷っているなら、まずは速攻で捨てて下さい。

ITで人を集めて販売してから、自分のスキルと掛け合わせましょう。

この3つのスキルはここから無料で学べます。

今回は以上です。

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