自分だけの体験などを書いてオリジナルコンテンツを入れているのになぜ読まれないんだろう・・・

私含め、多くのブロガーはアナリティクスを見て自分のブログが読まれていないと悩んだことがあると思います。

他にもこんな悩み有りませんか?

ブログ初心者が記事を書く時に多い悩み
  • ブログの直帰率が高すぎる90%以上
  • ブログの記事の滞在時間が1分程度と短すぎる。
  • 平均セッションが短すぎる

などの悩みがあると思います。

ブログはアクセスが稼げてもダメで、文章を読んでリンクを踏んで貰うアフィリエイトだと収益を増やす事が難しい為、ブログで稼ぐ為には本文をいかに読ませる工夫が必要不可欠なのです。

その指標を表すのがページ滞在時間です。

これから私が紹介する記事作成の上で最低限必要なたった3つの書き方を意識すれば、平均ページ滞在時間を最低3分。

さらに4分から5分と読まれるブログ記事を書く事が簡単にできます。

別ブログはこんな感じ

※平均セッション時間とブログの直帰率は連動しますので、直帰率を下げれば必然的にセッション時間は延びます。⇒ここは今は無視。

平均4分を越えてくると、自分の伝えたい(商品のメリット)などを伝わっている可能性が高く、成約率や読者がアクションしてくれる可能性がどんどん増えてきます。

結果的に収益アップにも繋がりますので、今回はページ滞在時間4分以上の読まれるブログの3つの書き方を解説させて頂きます。

秋月

私もこの書き方を意識してから、平均滞在時間が2:30から→4分台と伸ばす事に成功しました。

簡単な書き方になりますが、出来ていないブロガーが多い為、読みづらいブログが多いのも事実です。

これだけでライバルと差が付けられますので是非実践してみてください。

注意!

この手法を使ってもコンテンツ内容がコピペまがいだったらダメです。

あくまでも読者に体験などによる価値提供がコンテンツの場合です。

即実践可能!読まれるブログ記事作成に必要な3つの書き方

ブログは絶対に最初に結論を書く事!PREP法を使うとメチャクチャ伝わりやすい

ブログ記事はとにかく読まれません!あなたが一番伝えたい結論は最初に書きましょう。

なぜなら、理由や具体例ばっかり書いて、あなたが本当に言いたいこと・伝えたいことを読まれる前に「このブログ何が言いたいの?」ってなったらおしまいです。

もうそのブログに読者は来て貰えません。

会社でもいませんか?理由ばっかり行って結論を言わない無能な人。

ブログの場合は起承転結だ!って言っていつまで経っても結論を言わないブログがありますが、ブロガーである私ですら読む気すら失せます。

理由ばっかり言っていると言い訳臭いブログだなって思われないためにも、本文は結論から書きましょう。

(自分もリライトするときに最も気をつけております。)

 

とは言え、本文は結論から書けって言われても、どうやって書いて良いか分からないって方はいませんか?

そんなときにめちゃくちゃオススメなのは「PREP法」(フレップ)を使う事で、結論の内容を上手く伝える事ができます。

PREP法とは
  • POINT(導入結論)●●についての結論は●●
  • REASON(理由)なぜなら●●だから
  • EXAMPLE(具体例)具体的には(ここに体験によるオリジナルコンテンツが好ましい)
  • POINT(最終結論)だから●●である

要するに、結論を2回使う方法です。

例に挙げてみると・・・

PREP法例文

見出し例:ライザップは返金保証ある?

RIZAPが返金保証には返金保証があります。(結論)

なぜなら実践すれば人間であれば確実に痩せる手法なので、手法通りにダイエットに取り組めば痩せられるからです。(理由)

具体的なダイエット手法として炭水化物を極限に抑えたダイエット手法であり、峯岸みなみでも10㎏以上痩せている実績があります。(具体例)

人間が太りやすい炭水化物を抜くことで確実に痩せられるRIZAPの自信から返金保証があるのです。(結論)

こんな感じでPREP法を使いながら結論を書いていくと伝わりやすい文章を簡単に作成できます。

気がついた方もいるかもしれませんが【ブログは絶対に最初に結論を書く事!】の見出しの文章はPREP法です。

ぜひ使ってみてください。

 

スマホで見て原則文章が5行以上にならないように書く。

あなたの読者はスマホユーザーが殆どではないのでしょうか?

スマホ表示で5行以上の文字だらけの文章は、読者の読む気を削ぎ、離脱される原因になるのです。

例えばこんな文章があったとします。

読む気が失せる文章例

クレジットカードにキャッシング枠をつけると、住宅ローンの借入れ額が減るなどの危険性をご紹介しましたが、住宅ローン審査においてもっと危険な事があります。それは、クレジットカードを1枚も作ったことが無い30代以上の現金主義者です。

現金主義ってことは借金をしない銀行にとっては超優良客じゃんって人によっては思うかもしれませんが、銀行の審査において、申込者が現金主義なんてところは書類で確認できず住宅ローンが借りられない場合もあるのです。

スマホでみると6行になっていますよね。

これでは読む気が失せてしまいます。結果良いことが書いてあっても離脱される原因に・・・

ここでのポイントは文章を短くすることと、句読点ごとで改行を使うことです。

読ませる文章例

クレジットカードにキャッシング枠をつけると、住宅ローンの借入れ額が減るなどの危険性をご紹介しましたが、住宅ローン審査においてもっと危険な事があります。

それは、クレジットカードを1枚も作ったことが無い30代以上の現金主義者です。

現金主義ってことは借金をしない銀行にとっては超優良客じゃんって人によっては思うかもしれません。

しかし、銀行の審査において、申込者が現金主義なんてところは書類で確認できず住宅ローンが借りられない場合もあるのです。

かなり読みやすくなっていませんか?

一部文章を短くしたおかげか、上記の例ではスマホ表示で6行の文章の塊2つから、下記の例では4233と5行以下で収まっているため読んでくれる人が圧倒的に増えるのです。

ついパソコンで記事を書いていると、パソコン表示で記事を書き進めてしまいがちですがスマホでは読みにくいって事が往々にしてあります。

これは慣れの部分が大きいですが、必ずスマホ表示を意識して書くようにしましょう。

大月

上記の内容を応用したテクニックになるのですが、文章の行を3333と行が続くとリズムが一定で読み手に退屈感を与えてしまいがちです。

そこであえて1行で収まる文章など入れ、ランダムに(4233)などや、改行をわざと1つ入れて空白を演出から文章にリズム感が作る技があります。

文章の空気感って感覚的な話で個人的には好きじゃないんです。

ただそんな技もあるよって事で。

 

見出しに検索キーワード+検索キーワードの答えを書く!タイトルとずれないように。(重要)

 

これは極めて重要です。

あなたのブログが読まれない理由はここにあると言っても過言ではありません。

ブログ記事の見出しである<h2></h2>の部分に、検索キーワード+検索キーワードの答えを書いてあげる(h3に答えでもOK)を書く必要があります。

理由は3つあります。

[box class="blue_box" title="見出しに検索キーワード+検索キーワードを書くべき3つの理由"]

☑検索キーワードをh2に入れる事でSEO対策になる

☑検索キーワードの答えを見出しに書くことで、目次から読者が素早く答えを見つけやすくする

☑読者の殆どは文字を読むではなく見る専門!魅力的な見出しを読ませてから本文を読ませる為

[/box]

1つずつ解説していきます。

 

検索キーワードをh2に入れる事でSEO対策になる

検索キーワードをh2に入れる事でSEO対策になるについてはご存じの方も多いですが、h1のタイトル部分にキーワードを入れていくのは当たり前ですが、h2の部分にもキーワードを絡めていくことで、より高いSEO対策を行う事が出来ます。

(あとはmetaタグ description(説明)にもキーワードをいれるのがベスト)

ブログ初心者さんがリライトするときはh2のキーワードを見ることをオススメします。

 

検索キーワードの答えを見出しに書くことで、目次から読者が素早く答えを見つけやすくする

検索キーワードの答えを見出しに書くことにより、読者が素早く答えを見つけやすくなるも重要です。

多くの読者は導入分を読んでから、目次部分に答えが書いてあるかを見てからブログを読む傾向にあります。(私もそう)

 

逆に目次に答えがなさそう・・・って思われたら即離脱されます。

検索窓は悩みを解決するために入力しておりますから、その悩みを解決出来なさそうなブログって判断されないためにも、見出しに検索キーワードの答えを書いてあげる必要があるのです。

 

読者の殆どは文字を読むではなく見る専門!魅力的な見出しから本文を読ませる為

読者の多くはブログを読みに来ておりません。

気になる情報を探して、ただ眺めに来ているのです。

そりゃあ・・・3,000字以上のブログ記事を全部読むなんてかなり大変。

なぜなら多くの人は1秒10文字を読むことが出来るので3,000字の記事を読むのに300秒=5分は記事を読むことになるんです。

 

5分も真剣に読みます?多くの人は読まないんです。

コピーライティング情報商材・ビジネスを学ぶと三つのnotがあります。

3つのnotとは
  • 読まない(Not Read)
  • 信じない(Not Believe)
  • 行動しない(Not Act)

とにかくあなたのブログ記事は読まれておりません。

3,000字書いた記事なのに、平均ページ滞在時間が10秒とかだった場合は、見出しをみてサヨナラされている可能性があります。

逆に読まれている記事は、見出しに興味を持ち、初めて本文を読んでくれている記事だという事が分かります。

だからこそ見出しに【検索キーワード+検索キーワード】だけでなく、魅力的な文章を入れるべきなのです。

 

ページ滞在時間が長く直帰率90%以下ならOK!逆に直帰率が低いとNGの場合もある

直帰率70%~80%越えていて俺のブログなんてダメなんじゃないか・・・って悩んでいる人に朗報です。

基本的に直帰率は90%以上行かなければOKです。

実際私のブログは常に89%ぐらいですが、それでもアフィリエイト案件は決まっております。

そもそも直帰率が低いと逆にNGの場合があるってご存じですか?

それはアフィリエイトを紹介しているキラーページです!

これは直帰率0%だったらもう最悪。

 

考えればすぐに分かることだと思いますが、紹介したアフィリエイト案件は外部リンクすなわち直帰されることになります。

キラーページが直帰率0=アフィリエイトリンクを踏まれない=売り上げゼロの記事って事になりますからね。

これだけは避けなければなりません。

 

逆に直帰率が高いけどページ滞在時間が長い記事だったらどうでしょうか?

直帰率が高くページ滞在時間が長い記事というのは、原則【記事の情報に満足して帰って行った】って事になります。

って事は、記事の情報に納得してアフィリエイトリンクに直帰して、商品を購入してくれる可能性も高いって事と同意義になりますよね?

 

直帰を下げてPVアップって思う気持ちも分かりますが、アクセスが欲しいのは収益が欲しいからですよね?

極端な話ですが、直帰率100%でもアフィリエイトのCV10%越えだったら、アクセスがある記事よりも優秀なんです。

 

アフィリエイトリンクを張っている記事に付いては直帰率が低い場合は逆にNG。

読まれる記事を作り、アフィリエイトリンクを踏んで貰うような流れを作る事が大切です。

直帰率が!!って言っている場合じゃないんですよ。

 

はっきり言って直帰率よりも、ページ滞在時間の方が100倍重要です。

それほどブログが読まれるって事は重要なのです。

大月

ページ滞在時間が長く、直帰率が高ければその記事に満足してくれたって事です。

その読者はまたリピーターになってくれるので、良いコンテンツを作り続けることが大切。

まとめ:ブログ記事を熟読して貰った読者はあなたのファン!読み終わった人に行動して貰うようにしよう

読まれるブログ記事の書き方にはまだ細かい部分がありますが、この3つの書き方を守るだけでページ滞在時間がかなり延びます。

ブログ記事を読んで貰えると、情報に満足した人はリピーターになってくれます。

リピーターになった人は、記事内で行動してくれる可能性が高いので、記事下に行動先を記しておくのが良いでしょう。

例えば、直帰率を下げたい記事の場合は関連リンクを張り、本文で合せて読んでくださいってお願いすればOKです。

逆にアフィリエイトリンクを踏んで欲しい場合は関連記事を張らずにアフィリエイトリンクのみを張ります。

もし何もしなければ、読者が考える時間を与える=検索画面に直帰されてしまう可能性がUPすることになる為、それだけは避けなければなりません。

最後のまとめなどに、記事から行動して欲しい内容を書いておきましょう。

字を読んでくれている読者であれば行動してくれる可能性が高いです。

だからこそ読まれる記事=ページ滞在時間が長い記事を作る事が重要なのです。

また長文SEOに疲れ切った読者が多いのかもしれません。

そんなときはブログ記事の文字数は何文字?SEO対策に強い記事を書く3つの基準も参考にしてみてください。

秋月

他にも、画像を入れる・本文にマーカーを付ける・読みやすいように適度な改行を入れるのもオススメです。

※入れすぎると、スクロールがウザくて読者に離脱されます。(実験済み)

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