トヨタや経済界のtopが終身雇用が実質無理という発言をし、日本のシステムがどんどん壊れていく中、個人のスキルに目を向けられる動きはどんどん加速していくでしょう。

そんなときに、思いつくのは大体「資格を取ること」が思いつくでしょう。

転職の際にもくいっパクれないし、社内でも昇進や昇給に有利だし!

そんな風に考えていませんか?

私もネットビジネスで成果を上げるまでは、とにかく資格!資格!と資格マニアだったので気持ちは分かるんですよ。

その資格は本当に取る意味ある?資格で稼ぐ注意点3選を元資格マニアが解説

 

そして、確かに資格は持っている事でメリットになる場面も多いです。

なんて言うんですかね~~「社内で風格がでるみたいな!」

(当時26歳なのに、FP・宅建・住宅アドバイザーなど保有していたので、36歳の課長に見えるって言われましたW)

が!

一方で資格を取る為には、それなりに時間と労力をいることを忘れてはいけません。

ですから、コスパが良いかどうかを考えないと、労力の割に報われないことになってしまいますよ。

その勉強時間は自分の命を削って資格勉強をします。

後の人生が良くならない資格なんかに、時間を使ってはいけないんですよ!

そこで今回は、そのコスパの良い資格を厳選してご紹介したいと思います。

 

第1位プログラミングスキル・これ圧倒的です。

オススメ第1位は、「プログラミングスキル」です。

理由は何と言っても人手不足。

IT系企業の約3割が非常に人材不足だと感じていて、やや不足だと感じている企業も含めると全体の9割にのぼるという調査結果もある程です。

しかも2030年には約70万人もプログラマーが足りなくなるって言われている時代ですから、プログラミングスキルを持っている人は、ほぼ一生くいっパクれないでしょう。

(ここで言うのは、仕事はあるが低賃金の場合も含むです。)

 

資格としては、プログラム言語毎に、Ruby・Java・PHPなど認定資格制度があり、国家資格としてはIPA情報処理技術者資格というのがあります。

それぞれにメリットがありますので、一概にどの資格が良いとも言えませんが、今回はコスパ重視という事なので、「Ruby技術者認定資格」を一例としてご紹介します。

やっぱ時代はRubyなんですよ。

なぜRuby言語かと言いますと、

[box class="blue_box" title="Rubyが良い理由"]

☑PHP(Wordpress)とは違い、スマホアプリでも使える為、開発効率が良くて人気

☑日本人が開発したプログラム言語なので、参考書や解説書などが日本語で学びやすい

☑無料動画などもありあまり費用をかけずに学べる

☑ベンチャー企業で採用されている事が多いので実力次第で高評価も可

☑Ruby on Railsのフレームワークが使いやすい

[/box]

私もプログラミング塾に通って、大失敗している経験がありますが、PHPを学ぶよりもRubyの方が出来ることがあるので人気です。

現在はPHPの方が仕事は多いのですが、どんどんRubyを採用しているホームページが増えてきてますし、オシャレなサイトを作るので、Ruby on Railsのフレームワークを使った仕事が高単価でどんどん増えていくでしょう。

 

まあ、プログラミングスキルは資格を持っていても、実務能力が無ければNG。

とは言え、何もないよりは資格があった方が絶対に良いし、そもそも人手不足なので未経験でも「資格を持っている=やる気はある」で未経験から教育してもらえるパスポートとして資格は使えます。

スキルが付けば、スキルシェアサービスなどを使って副業として仕事を請け負うことも出来ますから、身に付けておくと汎用性の高いスキルと言えます。

秋月

ここで注意なのが、今はサーバーサイドの言語(java cなど)よりも、Webアプリケーション(php Ruby)辺りの方が人気って事です。

COBOLしか出来ないプログラマーだと厳しいようなので、時流に合わせた資格取得をしましょう。

 

第2位:TOEIC・なんだかんだで英語は大事っぽい

オススメ第2位は、「TOEIC」です。

英語でのコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストで、企業の約半分以上がTOEICのスコアを本人評価に反映させています。

私はTOEICなどの資格で点数が高いよりも、実際の会話で使えなければ意味ないじゃん!って思うタイプなのですが、

 

会社で評価される・転職のパスポートになる

 

って点ではプログラミングスキルよりも最強かもしれません。

だからこの順位にしました。

TOEICは英語がどの位使えるのかを示す国際基準ですから、企業も信憑性が高くて実用性のある評価だと認識しています。

合格/不合格という資格ではなく何点だったかという評価ですが、企業によっては点数次第で昇給/昇級の基準としているケースもあるようです。

 

因みに、似て非なるものに「TOEFL」というものがあります。トーフル若しくはトウフルと読みます。

これは外国語としての英語力を評価するテストで、主に海外留学などの際の入学や卒業を判定する基準として用いられています。

ただ企業で評価しているケースは少なく、もっぱらTOEICが主流ですのでご注意を!

秋月

とは言え私はあんまり英語って重要なのかな?って思っていて、理由はGoogle翻訳をかざして会話すればOKな時代になってしまったからなんですよね。

海外旅行は数回行きましたが、困ったら全てGoogle翻訳にしゃべって貰って日本語変換すれば、普通に生活出来ました。

海外で商談とかするなら、それはNGかもしれませんが、普通に生活するなら英語を覚えるより、もっと大事なことはあるんじゃ無いでしょうか?

 

第3位:ワイ所有:宅地建物取引士!マジで法律に強くなるし、資格手当が高いです。

オススメ第3位は私も取得した、「宅地建物取引士」です。

以前は「宅地建物取引主任者」と呼んでいた資格ですね。なぜか士業跳ね上がったおこぼれ資格。

とは言え、毎年20万人以上が受験しているという超人気国家資格なんですよね。

なぜか、不動産屋になる気ないのに、「宅建を取るのが目標!」とか言い始める意識高い主婦がいてビビります(笑)

 

宅建士って何ができるの?って思うかも知れませんが、3つだけなんですよ。

[box class="blue_box" title="宅建士のできること"]

☑重要事項説明が説明できる。

☑契約書に取引士の押印が押せる

☑重要事項説明の取引士の押印が押せる

[/box]

これしかありません。とは言え、コレが出来ないと契約ができないんですけどね。

(ただこれアルバイトでもOK)

 

不動産屋の中では契約取れるのが一番重要。

宅建士持っていて契約取れないタコ野郎(契約0)はクビになる運命。

よって不動産屋になる絶対条件は「宅建士」ではありません。

 

正直これだけしか仕事が出来ないってなると、あんまり魅力的じゃ無いですよね?

私が宅建士を取得して、本当の意味でコスパがいいなって思ったのは以下の3つ

[box class="blue_box" title="宅建士を取って良かった3つの事"]

☑民法に強くなれる。個人でも契約書を作ることができる(独立志向)

☑仕事の幅が広がる。建物全体が仕事になる

☑独立に失敗しても不動産屋に再就職できる(笑)

[/box]

最後のはネタとしても、仕事の幅が広がるっていうのは、不動産取引は不動産屋さんや建築業者だけが扱っているわけではないんですよ。

 

例えば、お店などの開業を支援するコンサルタント会社などでも物件斡旋を行っていますので、こういった企業でも宅建士のニーズがあります。

色んな業種で必要とされるのも人気の高さの秘訣です。

 

そしてなんと言っても、民法をクソ勉強するので、「クーリングオフ・登記・違約金・所有権売買・詐欺・脅迫」等の取引関係・法律関係を強く出来るわけです。

例えば、ネットビジネスで「うぁ~~高額コンサルで失敗した!」「返金できません!」っていって契約してしもうた!

って言っても、

クーリングオフの表記が無かったな!?解約できるんじゃね?とか思うわけですよ。

 

※自己責任でお願いいたします。本ブログでは責任を負いません。

法律に強くなると、あらゆる事で騙されにくくなります。

宅建で習ったキーワードを元に疑問点をググる事が出来るようになり、結果として自分でビジネスをやっていく上で大きな武器にすることができるのです。

 

しかも!

合格率は15~6%と難関資格ではありますが、しっかり勉強していれば一発合格も不可能ではないって事。

(ワイは5点免除を使って2回落ちたがW)

 

例えば営業職などで宅建士を持つと当然付加価値が上がって年収増に繋がります。

資格手当は比較的高めに設定されていて、平均的に2万円以上の手当が見込め、多い場合は5万円というケースもあります。

取得の実現性と手当の高さから、コストパフォーマンスの高い資格と言えます。

 

第4位:第二種電気工事士!エアコン屋で夏だけ働いて1,000万円稼ぐ強者もいる

オススメ第4位は、「第二種電気工事士」です。

実は驚いたことに、住宅ローンを通す際に年収を聞くのですが、電気工事士は必ずと言って年収が高い!

特に独立して、「夏だけ働いて1,000万稼ぐよ!」って人も居ました。

実際は肉体仕事でかなり大変なんですけどね・・・・でもすごくないですか?

 

電気工事士には第一種と第二種があり、第一種の方がより広範に電気工事を行える資格なのですが、実務経験が5年以上ないと受験資格を得られませんので、お手軽資格とは言えません。

一方で第二種の方は誰にでも受験資格があり、合格率も45~6%と難易度は高くありません。

そして、なんと言っても電気工事士は有資格者の高齢化が進んでいて、年々減少傾向にあり人手の足りない業界です。

こちらもプログラミング同様に2030年には30万人以上足りなくなるという統計もあります。

(まあ電気が使えないのは困るし)

ですから第二種と言えども独立すれば高収入が見込めますし、高齢化傾向があるので、完全独立でなくとも事業継承なども狙えます。

独立すればやり方次第で年収1,000万円以上も夢ではありませんから、やはりコスパの高い資格と言えます。

 

第5位:ファイナンシャルプランナー(FP)

オススメ第5位は、「ファイナンシャルプランナー(FP)」ですね。これも宅建士同様人気の国家資格です。

お金にまつわる資格なのは知っているけど、実際何をするの?という方も多いかもしれませんね。

FPはお金のうち以下の6つの分野を扱う資格です。

[box class="blue_box" title="FPが取り扱う・勉強する分野"]

☑ライフプランニングと資金計画

☑金融資産運用

☑TAXプランニング

☑リスク管理

☑不動産

☑相続・事業継承

[/box]

個人である顧客からこれらについての相談を受けて、具体的な計画立案やアドバイスを行います。

FPと一口に言っても、大きくは国家資格である「FP技能士」と、民間資格である「AFP」「CFP」に分けられます。

FP技能士には1級から3級まであり、一度取得すると更新が不要です。

AFPとCFPは、難易度の低い順でAFP→CFPに分かれていて、いずれも有効期間は2年。

更新するには単位を取得しなければならず、あれが地味に面倒くさい・・・・

AFPで2級FP技能士と同等とされていて、いずれかを取得するともう一方は申請手続きのみで取得が可能です。

 

FP資格を取るなら、まずは2級FP技能士を目指すのが良いでしょう。

3級合格レベルで名刺に載せるのは正直どうかと思います。

自分自身の勉強の為や、履歴書に書ければ良いという程度なら生涯資格なのでお手頃です。

またFPは【真実】会社を辞めても一生食べていける資格はありません【やり方はあります。】で伝えている条件にも満たしています。

秋月

FP資格を取得しても、宅建士・税理士などの独自業務がありませんから、単体だけで稼ぐ!ってなると、かなりの工夫が必要です。

経験上FPと宅建士の相性は抜群でした。

 

まとめ:お金だけ稼ぎたいなら資格よりネットビジネスの方がコスパ高いです

今回は転職や昇進に使えるコスパの良い資格という事で、厳選した5つをご紹介いたしました。

これらの資格はいずれも将来性があったり、実生活にも活かせたりとコスパの良い優良資格です。

ただ、その資格を持っているという事で得られるお金だけを目的に取るとなると、どれもそれなりに勉強は必要なので大変は大変。

宅建レベルでも今や最低300時間は勉強が必要!って言われていますし、英語などの語学はさらに勉強時間がかかる事は想像にたやすいでしょう。

 

ぶっちゃけお金目当てで、もっと端的に「今よりもお金を稼ぎたい!」と思ってるなら、手当がつくかよく分からない資格を勉強するでは、ネットビジネスをお勧めします。

宅建の300時間を使うより、仮にブログ構築に1記事2時間掛かったとして、150記事の特化ブログを作れば月10万とか稼げるブログを作る事も可能。

資格手当が高い宅建士よりも、4倍・5倍も高くなり、またブログがもっと成長すれば収入は青天井。

 

その業務が好きで、更に専門性をUPさせたいなら資格取得はめちゃくちゃ有意義になりますが、資格手当の為だったり、漠然とした「手に職を付けなきゃ」っていう思いだけで資格を勉強するならしない方がマシですよ。

ハッキリ言って。

 

それよりも今後は必ず手に職がなく将来不安な30代男性が速攻で学ぶスキルは1つだけです【必須科目】で紹介しているスキルを学びましょう。

今回は以上です。

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