WP fastest cacheの設定方法&ページ速度を4秒早くした使い方

ブログ初心者なんかで、自分のブログが検索表示画面に出ているかスマホで確認する際、検索画面からクリックして表示が遅いなって思ったことはありませんか?

もしそう思っているのなら即対応をしましょう。

なぜなら、あなたが思うってことは他の検索者もそう思っており、せっかくクリックされても表示が遅いゆえに別のサイトに飛んでしまっている可能性があるからです。

それって非常にもったいなくないですか?

サイト表示を早くする方法はいくつかありますが、手っ取り早く効果が高い方法はキャッシュ系プラグインを取り入れることです。

私が使っているWP Fastest Cacheとこうなります。

WP Fastest Cache有効化前。

WP Fastest Cache有効化後

データが約300kb圧縮されているだけでなく、ページ速度も0.5秒増えました。

私はimagifyを使ってめちゃくちゃ画像圧縮を行っているので、たった0.5秒しか変わりませんでしたが、ewww image optimizerや画像圧縮プラグインを使っていない人は1秒ほどこれで早くなります。

あれ・・・タイトル通りの4秒は釣りかよって思った方はご安心ください。

これから紹介するWP Fastest Cacheの方法を使えば、サイトページが3秒・4秒早くなりますので、早速設定方法と4秒早くした方法を解説していきます。

 

キャッシュとは?WP Fastest Cacheはどんなプラグイン?

 

キャッシュとは一度表示したデータを保存し、再び読者がアクセスしたら保存したデータを使用することで、表示時間の短縮してくれる素晴らしい機能の事。

同時に、あなたのブログが更新しても更新したデータがキャッシュで保存されなければ更新情報が見れなくなってしまうデメリットも併せ持つ為、キャッシュをためすぎるのもブログにはNG

そこで【WP Fastest Cache】を使うことで、キャッシュを生成してくれる機能と、キャッシュを消してくれる機能を併せて使うことで、ブログの最速化を目指すという形になります。

 

キャッシュ系プラグインはそもそも危険。他のWordpressキャッシュ系プラグインよりWP fastest cacheを勧める理由

 

そもそもキャッシュ系プラグインを安易に導入することはいけません。

なぜなら、初心者やプログラミングを知らない人からしてみたら超危険な設定だからです。

まずは下記の画像を見てください。

キャッシュ系プラグインはサーバーサイドの設定(.htaceess)を設定する必要があり、設定を失敗してしまうとブログが真っ白になってしまう事態に発展します。

よって、上記の画像にある大手どころキャッシュ系プラグイン「w3 total cache」「wp super cache」は初心者にはNG!

私含めてプログラミングを知らない人が使うキャッシュ系プラグインは「WP fastest cache」がベストなのです。

理由は2つあります。

w3 total cacheを使う理由

☑日本語対応

☑設定がチェックだけで済む。超簡単

「w3 total cache」「wp super cache」は英語表記なのに対し、「WP fastest cache」は日本語に対応しています。

更に設定方法チェックだけなので、.htaccessなどをコード追記などをせずに済み、不具合が起きてもプラグインを止めてしまえば元通りになります。

設定画面はこんな感じでめちゃくちゃ簡単。

これから紹介する方法で行えば、今日からキャッシュを使って、ブログ表示を早くすることができます。

 

一方の「w3 total cache」「wp super cache」などは、プラグインを止めてトラブルが解決するとは限りません。

なぜなら、有効化した瞬間にキャッシュファイルを生成されますので、プラグインを止めるだけでなく、ファイル削除・コード変更をしなければならないのです。

WordPressをゴリゴリいじれる人はいいかもしれませんが、多くの人はチェックだけで済むWP fastest cacheを選んでおきましょう。

 

WP fastest cacheの設定方法

 

ではWP fastest cacheの設定方法に入ります。

まずはプラグインの新規追加からWP fastest cacheをインストールし、有効化。

左下のトラのマークを選択し、設定画面に移動します。

まず最初に日本語設定にしましょう。

日本語画面にしたら、すべてチェックしておきます。

.htaccessでキャッシュ系のコードを追記や、ファイル圧縮設定した人は、下記の画像の青い四角の項目にチェックを入れないでください。

予圧にチェックを入れると、以下の設定画面が出てきます。

これはキャッシュを生成する場所の設定になりますので、原則すべてチェックでOKです。

ただし、最後の完了後に再起動にチェックを入れないでください。

完了後にチェックを入れると、キャッシュを無限に作ってくれるので、キャッシュを消す作業が不要になるメリットがあります。

しかし、キャッシュを無限に作り出すことで、サーバーに負担がかかってしまう恐れがありますので、上記の画像の通りに設定ください。

次はキャッシュの自動削除の設定を行っていきます。

キャッシュの自動削除時間の設定

 

設定から隣のキャッシュの削除を選択します。

キャッシュ削除のルールの時間設定の際、「すべて」と「3日1回」削除にします。

※キャッシュ削除については1日1回でもOKです。それ以上はやりすぎかと。

以上で無料版のWP fastest cacheの設定は終わりです。

次は、別サイトで言われている設定画面でチェックを入れてはいけない説に対して解説します。

「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」にチェックを入れてはいけないの?

 

ここでほかのサイトをみると【「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」という項目にはチェックを入れないでください】と書かれている場合があります。

確かにそれは正解です。

アクセスの8割もあるスマホユーザーに対して「キャッシュを使わない」なんて言うのは意味がなさすぎますからね。

しかし、結論から言うとチェックは入れてください。

そもそも、おかしいと思いませんか?WP fastest cacheはキャッシュを使ってブログを早くするためのプラグインです。

普通「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」があると思いますか?

これの原因はWP fastest cacheの日本語表記が間違って解釈されていることにあります。

「Don’t show the cached version for desktop to mobile devices」を日本語訳にすると「ディスクトップ用のキャッシュをモバイルディスクに表示しない」と「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」と意味が全く持って異なります。

PC用のキャッシュがスマホで表示されたら最悪です。

必ずここはチェックしておきましょう。

何でも信じすぎると失敗するいい例であり、常に疑問を持つことが大切です。

 

WP fastest cacheでページ速度を4秒早くした使い方

 

さあタイトルにある「WP fastest cacheでページ速度を4秒早くした使い方」ってあると思いますが、知りたいですよね。

答えは簡単。

「WP fastest cache」のプレミアムを購入することです。

え・・・って思った方のためにもう一度言います。

「WP fastest cache」のプレミアムを購入することです。

たったこれだけですが、マジでブログが爆速化します。

プラグインで最初に投資すべき案件です。

別サイトになりますが、WP fastest cacheの無料版とプレミアム版を比較してみた結果、ブログ表示が4秒も早くなったのです。

WP fastest cacheの無料版

WP fastest cacheのプレミアム版

画像圧縮をフル活用&無料版WP fastest cacheを使っても7秒しか抜け出せなかったのが、WP fastest cacheプレミアム版を使ったところで、なんと4秒早くすることに成功しました。

理由はいくつかありますが、大きくは2つです。

WP fastest cacheプレミアム版

☑スマホでのキャッシュ生成ができるようになった。(無料版はPCのみ)

☑プラグインの数が減った。

無料版では、約8割が訪れるスマホでのキャッシュ生成が出来なかったんですよ。

これにより、スコアは若干上がるものの、大幅な上昇を見ることはできませんでした。

しかし、スマホ対応のキャッシュ生成が出来れば、多くの人にとってサイトが早くなりますので、結果4秒も早くなったといえるのです。

 

そして忘れてはいけないのが、プラグインの数が減る事。

減らせるプラグイン

☑画像の読み込みを遅くするlazy load

☑html&CSS・Javascriptの圧縮率が高いAutoptimize

☑下書き・リビジョンなどデータベースのゴミを処理するOptimize Database after Deleting Revisions

これら一切不要です。

プレミアム版WP fastest cacheを使えばプラグインの数が3つ減るんです!

その分プラグインの数が減るので、結果サイトが早くなることにつながります。

冗談抜きでコスパ良すぎなので、購入することをぜひお勧めです。

今回は以上になります。

ほかのWordpressおすすめプラグインはプログラミングができない初心者おすすめWordPressプラグイン10選+αを徹底解説をご覧ください。

秋月

これらをすべて無料でやりたい人は、自分でコーディングするしかありません。

ブログ表示されなくなる恐れがありますので、お金を稼ぐ目的であれば、サクッと投資してお金を稼ぐ項目に集中しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です