「アドセンスが通らない・・・」「もう何度目だよ落ちたの」ってこのページを見ているあなたはアドセンス審査に悩んでいるはずですね。

Twitterなどでも、沢山の人が同じように悩んでいました。

私個人的に拝見・調査しましたが、その中にもかなりしっかりしたブログもありました。

でもアドセンス審査で落ちる・・・

ただ、「アドセンス落ちた!」と言っている人の多くのブログを見た時に2つの共通点があることが分かりました。

この共通点を直せば、2020年のアドセンス審査は通ります。

今回はアドセンスで落ちる人の共通点2選と併せて、アドセンスを一発合格させる再現性の高い超簡単な手法を公開させて頂きますね!

秋月

今回はアドセンスが通らない故にブログを辞めない為に、アドセンスを通す方法をアンケート調査&相談を受けた実体験による記事。

アドセンスが通らない場合のブログ運営についても解説してますので、凹まずに読んで貰えれば嬉しいです。

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2020年にアドセンス審査前に確認すべきポイント6選【無視すると落ちる】

2018年からアドセンス審査はかなり厳しくなりましたが、2020年も審査が緩和されることはありません。

故にアドセンス審査前に以下のポイントを抑えているブログか?をチェックしてみて下さいね!

7つのチェックポイント
  • 1記事あたりの文字数は1,500程度・日記はNG(人の役に立つコンテンツ)
  • 体験談に基づく写真・オリジナルコンテンツが最も重要
  • 上記の記事を10記事は用意する
  • プロフィールにブログの説明があるか?・お問い合わせフォームがあるか?
  • 禁止コンテンツは無いか?プライバシーポリシー記載
  • 著作権に違反する画像や動画を使っていないか?

どれも大事な事なので1つずつ解説しますね。

1記事あたりの文字数は1,500程度。1000文字以下の人は落ちている調査もある

2016年頃までのアドセンス審査に使う記事は、800文字の日記でOKでした。

しかし、2019年現在では800文字程度の記事だと内容が薄いので審査NGと言われていますが果たしてどうなのか?

調査して見ました。

36人中22%に該当する約8人が1,000文字以下で合格しているので、文字数が少ないからNGでは絶対では無さそうです。

が!

残りの78%は1000文字以上書いている事が分かります。

よってアドセンスの審査を行うのであれば、1記事の文字数は1500文字程度、今出せる最大の質を保った記事をあげる必要があります。

秋月
そもそもアドセンスで稼ぐとなると、800文字程度の薄い記事だと、Googleの上位表示が見込めません。
稼ぐ上でも2000字ぐらい書くのが無難でしょう。

体験談に基づく写真・オリジナルコンテンツが最も重要です。リアルSEO

グーグルアドセンスが通らない人のブログを見ていると、ネットで調べただけのこたつ記事(自分の主張0・一次情報無し)のブログが多いです。

ブログ初心者なので、始めから「一次情報の記事を書け!」を書けって言われても難しい話ですが、アドセンスに申請してくるブロガーが増えてきた為、リアルな体験がないブログにわざわざ広告料を払う必要がないと考えられています。

その証拠に、9月18日のアップデートでは、こたつ記事がかなり吹き飛ばされました。(私も大打撃です。)

正直、2次情報+αの記事が多いので仕方有りません。

この辺は個人のブランド&リアルな体験によるSEOで上位表示が取りやすくなり、アドセンス審査もその傾向が見られます。

とは言え、1500文字の日記はダメです。

例えば、あなたのラーメンを食べに行ったとします。

残念なブログでよくありがちなタイトルはコレ

【ラーメン食べた!まじで最高】

ラーメンの感想だけを1500文字書くだけの記事はタダの日記です。👈秒で落ちます。

一般人であるあなたがラーメン食べた記事なんてマジで興味ありません。(笑)

もし、同じラーメンの記事を書くのであれば、下記のようなタイトルで書きましょう。

【○○店のとんこつラーメンを食べてみた感想とオススメメニュー5選】

同じようなラーメンの記事でも、感想だけの記事と、お店の評判・味・メニューやお店の雰囲気が書いてある記事だったらあなたはどっちに興味が持てますか?

もちろん後者の記事ですよね。

人に役に立つコンテンツが作れないと、アドセンスに合格する以前にブログで稼ぐこともできません。

アドセンスに合格するため、ブログで稼ぐ為には、ひとの役に立つコンテンツを書いていきましょう。

残念ながら日記ブログは稼げません。

アドセンスが合格しやすい記事数は10記事以上あるとベスト。5記事でも通る人もいる

アドセンスの記事は一時期30記事以上必要だ!と2018年頃は言われていましたが、2019年頃には4記事とかで受かっている人も居ます。

記事数だけで勝負する時代では無く、リアルな体験によるSEO・記事のオリジナルコンテンツが求められてる用になりました。

故に、自分が運用している投資コンテンツ(一次情報)だったりすると4記事とかで通る場合もあるのです。

私も投資系コンテンツを出していたところ、6記事で審査が通っております。

Google側からしても、起業が広告を使ってくれないと、広告枠に価格競争が起きなくなります。

故に収益が落ちる&単価減少に繋がるので、いい加減なブログには載せられないわけです。

よっぽど特別な体験をしていない限り、アドセンスを申請する平均値は10記事~20記事程度で申請するのが無難でしょう。

毎日1記事を更新していれば、ブログ運営から1ヶ月後にはアドセンス申請を行うことができ、ブログ開始2ヶ月目から本格的に収益化を行う事が可能になります。

毎日コツコツ1記事をあげていきましょう。

プロフィールにブログの説明はあるか?

アドセンス広告を載せるブログがしっかりしている運営者なのかを調査するようになりました。

具体的にはあなたのプロフィールが必要になったのです。

プロフィールと言っても本名を載せる必要はありません。

初めてあなたのブログに訪れた人が、あなたのプロフィールをみてどんなブログががわかるようにしておくことが重要です。

よくわからないブログに載せるよりも、ブログの趣旨がしっかりわかるブログに載せた方が、同じ広告収入を使うとしても、広告主はお金を払いたいはず。

アドセンスの審査でもプロフィールを見る傾向にありますので、ブログの説明を入れておきましょう。

お問い合わせフォームがあるか?

またお問い合わせフォームが必要という噂もあります。

難しそう・・って思うかもしれませんが、contactform7を使えば3分でできますので、プラグインを入れてみましょう。

秋月

Twitterのリプ上で絡む初心者ブログをみると、問合せフォームが無い人が結構いらっしゃいます。

上記のプラグインを使えば3分で入れられますから、まだの人は是非使ってみてください。

 

禁止コンテンツは無いか?プライバシーポリシー記載

アドセンス広告を利用してはいけないコンテンツは下記の通りになります。

・アダルト コンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

出典:禁止コンテンツ

アダルトコンテンツにアドセンスを張ったら一発退場です。

この手の独自のルールが厳しいのがアドセンス

当然禁止コンテンツに該当しない記事を作成して、アドセンスの審査を行う必要があります。

アドセンスはクリック広告のASPでは最強の収益力があるため、これらの禁止コンテンツの種類をしっかり把握して、アドセンス広告を張る記事を選定しましょう

もちろん、審査の段階で、アダルトコンテンツのブログを作って審査をするのは論外です。(エックスサーバー自体もつかえません。)

もし上記の特化ブログを作るのであれば、A8やアマゾンアソシエイト・楽天アフィリエイトなどを検討する必要があります。

またプロフィールにアドセンスの規約を張っておきましょう。

著作権に違反する画像や動画を使っていないか?

画像も要注意です。

芸能人の画像、商品などの画像は安易に張らない方がいいです。これで審査NGになります。

画像を使う場合は、商業用OKの著作権フリー画像か、自分で取ってきた写真を使うようにしましょう。

特にゲームブログを行う場合は、写真が無いと厳しいと思いますが、アドセンスが通るまでは我慢です。

ユーチューブをブログに埋める場合は、必ず公式動画を差し込むようにしましょう。

どこの馬の骨が作った動画を入れてしまうと、その動画が著作権違反だった場合アドセンス審査がNGになります。

また、水着の写真とか広告があると、知らぬ間にプライバシーの「アダルトコンテンツ:肌の露出」に当たる場合があるので注意してください。

過去にはこんな事例もあったんですよ。

ここまでが最低の審査基準ですね。

ただここまでやっているにもかかわらず、アドセンス審査に落ちてしまう人が多数いるわけです。

いよいよ本題のしっかりしたブログなのにアドセンス審査に落ちる人の2つの共通点を解説します。

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アドセンス審査で落ちる人の2つの共通点

ヘッダーにグローバルメニューがない:確証が無いが受からない人に共通していた。

アドセンスで何十回落ちている人で多いのが、ヘッダー部分のグローバルメニューが設置されていない人が多いです。

アドセンスの審査をする人は、機械では無く、AdSense担当者が行うと言われております。

毎日数百・数千のアカウント申請が来ている中で、グローバルメニューが無く「プライバシーポリシーなどを探せ!」っていうブログは相手にされるでしょうか?

おそらく探すのが面倒だからといって、NG扱いにして終了です。

要は、就職活動で1人1人の履歴書を読まないのと同じで、アドセンス審査も一瞬で判断していると考えた方がいいですよって話。

せっかく、プロフィール・プライバシーポリシーなどを入れているのに、見て貰えずにアドセンス不合格はもったいなさ過ぎです。

見て貰えるのが当たり前だと思わないようにするのが、アドセンス合格への近道だと言えるでしょう。

アドセンスが落ちる人すべての人がプライバシーポリシーの【GDPR】に不備がある←超重要

AdSenseが通らないのプライバシーポリシーを見ていると不備があり、具体的に言えば、個人情報データの取り扱いが入っていない事です。

なぜ個人情報データの取り扱いを載せないといけないのか?

グーグルは2018年5月にEUの個人情報データ取り扱いの不備問題【GDPR】に違反した問題があります。

個人データ収集の同意に“不備”
2018年5月に施行されたGDPRを巡っては、グーグルは今後もさまざまな違反を指摘される公算が大きい。個人情報の取り扱いではこれまでにも、アマゾンやネットフリックスといったテック大手だけでなく、信用調査会社エキファックス、エクスペリアンなどが社会的非難の対象になってきた。

出典:グーグルの「GDPR」違反から見えた、個人データ収集を巡るいくつかの課題

個人情報の問題がグーグルで起きている為、アドセンス審査時にプライバシーポリシー記載義務が発生した理由になっています。

私が何人かの相談・勝手に拝見したところ、プライバシーポリシー記載に個人情報の問題が全く入っていないわけです。(アナリティクス・広告については入っている)

グーグルが一番気にしている【個人情報の取り扱い】が入っていないのは流石にマズイので、コビトブログさんのを使うのが無難でしょう。

規約をブログに張らないでアドセンスを使うと、規約違反になります。

アドセンス審査が長く合格連絡が一向に来ない場合の対処法。

アドセンスの審査がNG担った場合は、2週間以上開けないと再審査でもNGになると言われております。

おそらくシステム的に審査をしてしまうので、いくらあなたがコンテンツをプラスしても、非承認後から2週間を経過しないと再審査でも非承認です。

場合によっては1ヶ月かかるケースもあるようです。

詳しくはGoogleの公式ヘルプをご覧ください。

アドセンスの審査を依頼したのにもかかわらず、審査結果が出ない場合はどうすればいいか?

キャンセルし、記事の追加後に再審査すればOK。

確かに一時的にはアドセンスで収益化ができませんが、コンテンツを貯める時期と割り切って、記事更新に集中しましょう。

合わせて下記記事を見ておくことでアドセンスで最初の月1万稼ぐイメージが付きますよ!

秋月

アドセンスの収益が毎月銀行に振り込まれるためには、最低2.4万PV(8,000円)必要です。

アドセンスに合格しないと言って落ち込まず、アクセスを増やすことだけに集中しましょう。

【再現性超高い!】トレンドブロガーコンサルが使うアドセンス合格術

アドセンス合格のコツを結論から言うと「近場の飲食店レビュー記事」を書く事です。

アドセンスで爆稼ぎするトレンドブロガーのブログをチェックしてみると面白いのですが、アドセンス審査前に書いている記事は「飲食店のレビュー」なんですよね(笑)

これ多くのトレンドブロガーコンサルの方が、アドセンス審査を通す際に「近場の飲食店を3000文字でレビューすると良いですよ!」って教えていたりします。

私も一時期トレンドブログを習っていた時期があり、「流石に嘘だろ笑」って思っていましたが、本当に飲食店レビュー記事で3記事だけで通る人ばかり!でしたね。

考えてみると理に適っていて・・・

アドセンス審査に飲食店レビューがお勧めの理由
  • 食事の画像がオリジナルコンテンツになりやすい
  • 人の役に立つ体験型記事でもある(未経験の人にお勧め)
  • GoogleAdSenseは飲食店による広告枠が多い

特に3番目のポイントが上手い!って思うのですが、飲食店によるGoogleAdSenseが多いので、飲食店記事に広告を載せたい!という広告主が多い背景があります。

その心理を使って、飲食レビューと思わせてアドセンス審査を合格し、その後「芸能人 彼女 誰」とか言う記事に切り替えていく作戦です。

Googleからしてみれば騙された感じに聞こえるかも知れませんが、ポリシー違反しない限り、Googleは儲かりますので「アドセンスBAN」も殆どありません。

秋月
アドセンス審査を何度も受けているのに落ちる人は、一端全ての記事を非表示にして、飲食店レビューを書いてみる事をお勧めしますよ!
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まとめ:アドセンスが通らないからブログを辞めるのはもったいなさ過ぎです。

グーグルアドセンスが通らないと、自分が否定された気になりますよね・・・

「アドセンスが通らないならブログで稼げないじゃん!」

「もう辞めちゃおっかな~~」っていう弱気になっているかも知れませんが、別にブログにキャッシュポイントってアドセンスだけじゃ有りませんよ。

むしろ、私はもうアドセンスは辞めます。下記のツイートをご覧ください。

アクセス依存のアドセンスは、グーグルアップデートと共に収益が吹っ飛んでしまいます。

逆に濃いアクセスを集められるブログ運営を行うと、アクセスは少ないですがアフィリエイトに繋げられたり、自分の商品を売ることだって出来ます。

どっちもアドセンスよりも高単価であり、大量のアクセスは不要です。

もしアドセンスが通らないのであれば、アドセンスはやめてok。

むしろ、こちらの手法を軸に使って、コンテンツ販売&サブでアフィリエイトをやるべきだとブログ3年でようやく分かってきました。

せっかくブログを始めたのですから、アドセンス程度が通らない程度で辞めないでください。(むしろもっと辛い事の方が多い)

アドセンスは諦めずに審査すれば必ず通りますので、毎日コツコツ頑張っていきましょう。

今回は以上です。

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