「Wordpress おすすめ プラグイン」と検索し、どのサイトもAll in One Seo Packを推奨していることから、あなたは何となくインストールしたのではありませんか?

私もプログラミングができない初心者おすすめWordPressプラグイン10選+αを徹底解説でAll in One Seo Packを入れるべき推奨してますが、実はAll in One Seo Packを入れてはいけないパターンというのも存在します。

なぜなら優秀なall in one seo packは、プラグインが重い&有名プラグインだからこそ狙われやすいからです。

そして最近のWordpressテーマテンプレートはマジで優秀なので、昔よりall in one seo packを入れる優先度は低くなっております。

all in one seo packを外した結果、サイトスピードが上がったという事例もあったりします。

サイトスピードは検索上位で必要な要素になりますので無視できない要件ですよね?

では今回はAll in One Seo Pack不要な2パターンを紹介させていただきます。

大月

初心者で、ブログ記事を書く時間がない副業の人は、All in One Seo Packを入れてすぐに記事を書きましょう。

All in One Seo Packの設定に時間をかけても、お金は稼げませんからね。

 

all in one seo packがいらない?不要な2パターンとは

all in one seo packが不要&相性が悪い状況になる場合が2パターン存在します。

all in one seo packを入れないほうが良いパターン
  • WordPressテーマと相性が悪い&すでに機能を満たしている
  • プラグイン無しで自分で入れられる。

この2つです。

正直all in one seo packが重くするという事例もあるので、次に紹介するパターンの場合は入れないほうが無難です。

1つずつ解説します。

アフィンガー5やcocoonを所有時:最近のWordpressテーマにはall in one seo packはいらないかも

 

あなたが使っているWordpressテーマテンプレートの機能にAll in One Seo Packと同様の機能ついている場合は、重複してしまいますから不要です。

All in One Seo Packを使っているだけでサイトが重くなるし、セキュリティ対策による更新の手間が増えるだけなので速攻で外しましょう。

All in One Seo Packと同様の機能が付いている有名Wordpressテンプレートは「アフィンガー5EX」と「cocoon」ですね。

この中で選べばWordpress初心者が挫折しないテンプレートはこの3つ。

画像はアフィンガー5EXになりますが、タイトル設定・キーワードタグ・ディスクリプション設定もデフォルトで行えるようになっております。

何にもしなくてOKです。

またall in one seoのディスクリプション設定は160文字までとなっておりますが、最近のグーグルが表示されるディスクリプションは120文字前後です。

アフィンガーのほうが時代マッチしたseo対策ができるでしょう。

さらにすごいのが無料テーマなのに有料テーマのと同様の機能を持ってい「cocoon」もです。

わいひらさんに感謝ですね。マジで。

cocoonの場合は若干定が必要なりますが、all in one seoの設定のSEOデータを引き継げる機能や、「投稿・固定ページ設定」と「カテゴリページ設定」の「メタディスクリプションタグ」と「メタキーワードタグ」の出力調整ができます。

ほかにもSANGO公式でall in one seoと相性が悪いと公言されてます。

3. All in One SEO Packに要注意
SANGOでは、あらかじめメタデスクリプション用の欄が用意されています。また、OGPタグは自動で設定されるような仕様になっております。とくにOGPタグは自動で出力されるため、All in One SEO Packで「Social Meta」を有効化していると、OGPタグが重複してしまいます。

こちらのプラグインを使われる場合にも「All in One SEO」⇒「Feature Manager」の「Social Meta」は「Deactive」にしておいて頂くようお願い致します。
(All in One SEOはWordPressを重くする原因になるので、あまりおすすめしません)。

出典:サルカワ

 

ストーク所有の場合は必須です。
ちなみにストーク&STORK19をお持ちの方は、OGPタグを自動で設定できない&設定から「カテゴリページ設定」の「メタディスクリプションタグ」と「メタキーワードタグ」の出力調整も出ないので、All in One SEOは必須です。

大月
アフィンガーだけでなく、JIN・Diver(当サイトテンプレート)でもall in one seoは不要です。

「description」「keywords」「noindex」を自分で追加コードが入れられる場合

これは超上級者向きのやり方です。正直ブログで稼ぎたい初心者は見なくてOK。(phpのプログラミングができる前提)

上記に該当するWordpressテンプレートを使っていない人は、all in one seo packをインストールしましょう。

 

この方法は、Plusersさんの「記事をSEOに最適化するための機能をWordPressにプラグインなしで実装する」を参考にして解説します。

今回はWordpressのデフォルトテンプレートである「Twenty Nineteen」による解説です。

注意!

必ず、バックアップを取ってから作業し、親テーマではなく子テーマを用意しましょう。

サイトがおかしくなっても当サイトでは責任を負いませんので、自己責任で行ってください。

まずは以下のソースコードをheader.phpのheadタグ内に貼り付けます。

header.phpのheadタグに貼り付け(コピペok)
<meta name="description" content="<?php echo strip_tags( get_the_excerpt() ); ?>" />

header.phpにソースコードを入れたことによって、メタディスクリプションは表示されるようになりました。

次は、記事内でメタディスクリプションを設定する画面を構築しますが、これは非常に簡単です。

投稿→新規追加→表示オプションから作成していきます。

抜粋にチェックを行うと、メタディスクリプションを入力する画面が出てきます。

メタディスクリプションの文字は2019年現在は120文字程度が望ましいといわれておりますので、120文字程度に収めておきましょう。

これでメタディスクリプションの設定は終わりです。

次はメタキーワード&ノーインデックスの設定を行っていきます。

テーマの関数を司るfunctions.phpの編集を行います。

冗談抜きで注意!

header.phpよりもはるかに重要なphpです。

ミスったら、取り返しのつかないことにもなりますので、必ず子テーマで編集するようにしてください。

functions.phpにタグに貼り付け(コピペok)

function add_seo_custom_fields() {
$screen = array('page' , 'post');
add_meta_box( 'seo_setting', 'SEO', 'seo_custom_fields', $screen );
}
function seo_custom_fields() {
global $post;
$meta_keywords = get_post_meta($post->ID,'meta_keywords',true);
$noindex = get_post_meta($post->ID,'noindex',true);
if($noindex==1){
$noindex_check="checked";
}
else {
$noindex_check= "/";
}
echo '<p>meta keywordを設定 半角カンマ区切りで入力<br />';
echo '<input type="text" name="meta_keywords" value="'.esc_html($meta_keywords).'" size="80" /></p>';
echo '<p>低品質コンテンツの場合はチェック<br>';
echo '<input type="checkbox" name="noindex" value="1" ' . $noindex_check . '> noindex</p>';
}

function save_seo_custom_fields( $post_id ) {
if(!empty($_POST['meta_keywords']))
update_post_meta($post_id, 'meta_keywords', $_POST['meta_keywords'] );
else delete_post_meta($post_id, 'meta_keywords');

if(!empty($_POST['noindex']))
update_post_meta($post_id, 'noindex', $_POST['noindex'] );
else delete_post_meta($post_id, 'noindex');
}
add_action('admin_menu', 'add_seo_custom_fields');
add_action('save_post', 'save_seo_custom_fields');

コピペしたら、functions.phpの最後に貼り付けをします。

最後ならエラーした瞬間に消せばOKだからです。

ソースコードを貼り付けると、記事作成画面の一番下にSEOという項目が追加され、ノーインデックス設定&メタキーワードの入力ができるようになります。

入力画面はこれで終了ですが、これだけはただの入力の箱を作ったにすぎません。

肝心なグーグルに伝えるためのメタ要素の設定が終わっておりませんので、先ほどのディスクリプションの設定同様にheader.phpにソースコードを貼り付けていきます。

noindexのheader.phpへコピペ
<?php if( is_single() || is_page() ): ?>
<?php if(get_post_meta(get_the_ID(),'noindex',true)){ echo'<meta name="robots" content="noindex"/>';}; ?>
<?php endif; ?>

noindexの設定時の注意点。

『<?php if( is_single() || is_page() ): ?>』で条件を指定しないと、トップページやカテゴリページなどのインデックスページで、noindexしているページがループの先頭にきた場合にnoindexされてしまうので注意してください。

この現象は『All in One SEO Pack』などでも発生してしまう現象のようですが、それを回避するために投稿記事と固定ページのみで出力するように必ず投稿記事と固定ページの場合のみ出力するように条件を指定しておきましょう。

出典:Plusers

 

ソースコードの貼り付けが終わったら、同様にメタキーワードのコードも貼り付けておきます。

メタキーワードの貼り付け(コピペok)
<?php $customfield = get_post_meta($post->ID, 'meta_keywords', true); ?>
<?php if( empty($customfield) ): ?>
<?php if ( has_tag() ): ?>
<?php $tags = get_the_tags();
$kwds = array();
foreach($tags as $tag){
$kwds[] = $tag->name;
} ?>
<meta name="keywords" content="<?php echo implode( ',',$kwds ); ?>">
<?php endif; ?>
<?php else: ?>
<meta name="keywords" content="<?php echo esc_attr( $post->meta_keywords ); ?>">
<?php endif; ?>

 

これで、メタキーワード・メタディスクリプション・ノーインデックスの設定は終わりです。

これらの内容はSEO対策において非常に重要な部分になりますので、最後にテストをします。

テスト記事「all in one seo packはいらない」という記事に以下のような設定をしました。

記事設定のやり方
  • メタディスクリプション:「all in one seo packいらないので、ディスクリプションとメタタグを設定します。」
  • メタキーワード:「all in one seo pack,all in one seo pack いらない」

これらがすべて反映されているか確認します。

まず更新した記事ページに飛び、右クリックから「ページのソースを表示」をクリックします。

これはchromeでないと表示されませんので、IRなど使っている人は今すぐchromeに切り替えましょう。

すると、記事上部の<head>部分に、設定したディスクリプションとメタキーワードが入っていることがわかります。

こうなれば成功です。

もしキーワードなどがなければ、コードを貼り付ける場所が間違えているかもしれません。

次はnoindexが反映されるかの確認です。

無事に反映されていましたね!

これでall in one seo packの一般設定の機能とほぼ同じ性能が使えるようになりました。

尚、all in one seo packでサイトマップを作ろうとしていた人は、コードで対応してしまうとサイトマップが作れません。

したがってgoogle xml sitemapsを使ったサイトマップ作成&サーチコンソールへの登録をしましょう。

まとめ:all in one seo packは入れておくのが無難。

ここまでall in one seo packが不要な2つのパターンをお伝えし、最後はコーディングまで解説しました。

ですが・・・

結構大変じゃないですか?ここまでの設定

WordPressを始めてやるブログ初心者だったら1日以上はかかりますよ。しかもエラー起こしたら最悪です。

ブログ挫折しますね。はい。

さらに残酷なことをお伝えすると、この作業を一生懸命やっても1円も稼げません。

でしたら、さっさとall in one seo packを入れてブログ記事を1記事でも多く書いたほうが絶対にいいのです。

「アフィンガー5ex」「SANGO」「cocoon」「JIN」「Diver」を使う人以外は、つべこべ言わずall in one seo packを入れましょう。

今回は以上です。

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