「ブログ」「アフィリエイト」「アルバイト」「投資」など沢山の副業がある中で、土日の休みだけで稼げる副業はない?って考えているサラリーマンの悩みに答えていきたいと思います。

結論から言うとあります。

しかし土日の休日でサラリーマンが稼ぐ為には選んではいけない手法も存在します。

タイトルに「アルバイトNG!」って入れているけど、サラリーマンで雇われている給料よりも低い価格で自分の時間を安売りしている最悪な状態。

それに何かあった時には保証も期待できない。

よって、あなたが今アルバイトを考えている、またはすでに始めているのであれば、すぐに方向を変えた方が良いです。

今回は、上記のツイートを深堀しつつ休みの日に実践して失敗した経験を担保に、「土日の休日で実践するオススメ手法」を解説します。

大月
ここの手法選定を間違えると、冗談抜きで時間を失って失敗します。
失敗する経験を積めると考えればよいかもしれませんが、稼ぎたいのであれば最後までご覧ください。

サラリーマンが土日の副業でアルバイトをしてはいけない理由5選

実践しても稼げない副業が多い中、アルバイトは確実にお金が貰える素晴らしい手法ですが、何度も言います。

サラリーマンはアルバイトをしてはいけません。

理由は以下の3つ。

サラリーマンはアルバイトをしてはいけない理由3選
  • 自分の時間を安売りしているのと同じ
  • サラリーマンの本業に使えるスキルや収入UPにつながらない。
  • 本業後にアルバイトはそもそも労働基準法違反で仕事できない
  • 場所と時間が拘束される
  • 錯覚資産がたまらない(実績が作れない)

1つずつ解説します。

サラリーマンの時給よりも低いアルバイトで働くのは自分の時間を安売りしているのと同じ

サラリーマンの一般的な時給は1,500円~3,000円の間と言われており、一般的には時給900円のアルバイトよりもはるかに高いです。(よっぽどブラック企業なら別)

サラリーマンの時の自分なら時給1500円以上の人間なのに、アルバイト先になった瞬間に「あんた900円だから」って言われるのってバカバカしいって思いませんか?

何よりマルチタスクは肉体以上に頭と精神的疲労が辛い。

これじゃあ長続きしませんし、収入が多少プラスになるとはいえアルバイトをやっている意味が見出せない。

大月もサラリーマン時代の副業でアルバイトを選んで後悔。速攻で辞めました。

 

実は、私もサラリーマン時代も知り合いのアルバイトをやっていた時があったので、アルバイトを選んでしまう気持ちはわかるんです。

私の場合、月に120時間の残業で給料22万の時給600円だったのでアルバイトの方が時給が高かったんですが(笑)

しかしスグに気が付いて速攻で辞め、FP・宅建勉強の時間に当て、結果出世しました。

サラリーマンの時給よりも高いアルバイトをやっていても、このように感じるんです。

それなのに、あなたは時給の低いバイトを続けようって思いますか?

それにアルバイトは仕事の対価として給料が入りますが、そもそも時間を売っているようなもの。

ということは、割に合わないような時給の低いアルバイトは自分の時間を安売りして、自ら価値の低いものにしているということが言えます。

大月
アルバイトは即金性が早く、仕事の難易度も低いので続けやすいのも事実です。
しかし、状況打破ができる場面がいつまで経っても見えず絶望します。
早めに時給労働を脱却する方法を見つけるべきです。

アルバイトではサラリーマンの本業に使えるスキルや収入UPにつながらない。クレーム貰うと惨めに感じる

サラリーマンがアルバイトをしても、本業に使えるスキルや収入UPにつながるということはまずありません。

例えば運転代行や深夜のコンビニ、居酒屋、警備、清掃など。

これらは、夜本業が終わって仕事ができるのでアルバイトはしやすいと思います。

しかし、これらが本業に役立つことがあるでしょうか。

まあ、コミュニケーション能力や忍耐力は鍛えられるかもしれませんが、後はあまり本業とのつながりはありませんよね。

ほかにも配送業や梱包も同様で、物流の辛さ・ブラック加減が全力で分かるぐらいで、到底本業収入UPへのスキルとは程遠いでしょう。

それどころかお客さんからのクレームが時々あり、「自分は何をやっているんだろう」と情けない気持ちになっただけ。

アルバイトをしてお金を少しでも稼ごうとしたことが、気持ちの上ではすごく損をしたような気分。

このような経験から、アルバイトはサラリーマンの労働にレバレッチがかけられないということがわかりました。

大月
自分の体を担保に試す治験は肉体的に精神的にも楽そうなのに、大金が稼げますよね。
ですが、本業と何か関係があるでしょうか。更に継続性はありません。
本業に役に立つかと言えば・・・難しいですよね。

本業後にアルバイトはそもそも労働基準法違反で仕事できない

本業後にアルバイトをすることについてですが、そもそも労働基準法違反で仕事ができないってご存知ですか。

これは会社によっては相談をして、許可をもらうとアルバイトができるところもあります。

つまり「本業の収入だけでは生活をすることが難しいため」という理由でアルバイトの許可をもらうわけです。

ただ、労働基準法によれば労働者は18時間、1週間では40時間までが労働時間の限度。

それを超えると労働時間外となり、時間外手当が労働者に支払われなければならないと定められているんです。

大月
前の会社の事務員さんが、会社から許可貰ってアルバイトしようとしたら、1日の労働時間の件でNGとされていましたね。

ですが、本業ではほとんどの場合18時間。

1週間の中では2日休日とすれば、8時間×5日=40時間勤務ですね。

なので、本業の労働時間が終わった時点で、アルバイトをするなら時間外手当がそこに発生しなければならないんです。

黙ってアルバイトをすると労災も下りない。サラリーマンのリスク

 

とはいえ、多くの人の場合には本業後のアルバイトは会社に内緒にするでしょう。

その際1つだけ絶対に気を付けなければならないことがあります。

それはアルバイト先で怪我です。

そして休まなければならなくなった場合、これは当然本業をしている職場からは労災の休業補償は下りません。

ということは、本業をしている職場を休まなければなりませんから本来の仕事ができない。

サラリーマンがわざわざ自分の時給を下げて貴重な時間を使ったにもかかわらず・・・

本業の収入が激減or首となれば本末転倒どころではなく、人生レベルで後悔するでしょう。

サラリーマンのアルバイトの副業はお勧めしませんね。

アルバイトは場所と時間が拘束される

 

ブログ・電脳せどり・在宅ワークは時間と場所には縛られませんが、雇用主がいるアルバイトは時間と場所が決められてしまい、拘束されてしまいます。

つまり自分のペースで働くことが出来ません。

お金ほしいのに、もっと働きたい!って思っても雇用主がNGって言えば収入が決められてしまうというデメリットがあります。

アルバイトは労働した時間だけの対価を貰えますが、厳密に言えば「労働時間+通勤時間」です。

通勤時間分が勿体ないですよね?この分在宅ワークで働ければどうなるでしょうか?

最初は稼げませんが、Webライターがお勧めですね。

ブログで稼ぐやアフィリエイトなどにも使えるので、自分の労働の対価で確実に稼ぎたい人はウェブライターから副業キャリアを作ってみてはいかがでしょうか?

錯覚資産がたまらない(実績が作れない)

ここがアルバイトとこれから紹介する手法の最大の違いかもしれません。

アルバイトだと、雇用主の指示に従って働く(仕組みの中の人間)だけなので、自分自身の実績になることは殆どありません。

しかし、仮にブログだった場合以下のような錯覚資産(実績)を作ることが可能になります。

錯覚資産の例
  • ブログ月5万達成
  • PV10万達成
  • ブログ1ヵ月で初報酬

これを達成している人からしてみれば「ふ~~ん」で終わりかもしれませんが、この記事を読んでいるあなたと同じような立場の方であればどうでしょうか?

この人・・・すごいんじゃね?って思いませんか?

そういう錯覚資産(実績)を作ることで、自分より少し後に実践を始めた方がこそ、未来のお客様になるかもしれないってことです。

アルバイトじゃありえませんよね?

「おい!仕事教えてやるから1万クレ」

こんなこと言って、後輩バイトが雇用主に伝えたらあなたはクビです。

しかし、ブログの場合はお金が貰えるんですよ。(笑)

サラリーマンは”自分が働いた分の対価だけもらう”という考えは捨てて、働いた分の対価を1度ではなく2回・3回貰えるような仕組みを作ることが大切になります。

アルバイトなんてやっている暇はありませんよ!

サラリーマンが土日の実践で人生を変える副業はTwitterです。

アルバイトがNGだとして、土日だけしか実践できない人は何をやればいいのか?

結論から言うとSNS。その中でもツイッターです。

理由は5つですね。

ツイッターを副業にお勧めする理由
  • 文字数が140文字だけでいい。
  • 反応がすぐにある。SEOが無い
  • ノウハウがすでに多くある
  • マネタイズがしやすい

1つずつ解説します。

文字数が140文字だけでいい。

 

ブログアフィリエイトで稼ぐ記事を書こうとすると、最低でも3,000字~であり、競合が強いなどがあれば1万字はざらです。

「オススメ アニメ」でググれば、記事の文字量の多さに絶句すると思います。

ちなみにここまでの文字数が4133文字。

ツイッターなら1日10ツイートでも1400文字しかありません。

これなら電車の通勤時間中の隙間時間でも実践可能ですよね。

すぐに反応がある。SEOがない

ブログはTwitterに比べて時間をかけて記事を作るにも関わらず、SEOのルール・キーワード選定を全力無視すると本当に読まれません。

しかも、ブログは4,000字以上書いているのに結果が出るのは最低3ヵ月。

最悪作業が無駄になるってことも・・・

しかし、TwitterにはSEOがありません。

ツイートはスグに反応があります。

故に土日の休日しか実践できない人は絶対にブログから始めてはいけませんよ(笑)

 

Twitterノウハウがすでに多くある

 

TwitterはSEOなどのノウハウがない為、ブログに比べて覚えることは少ないです。

Twitterのアプリをインストールして、文字を打ち込めば今日からツイッタラーデビューができるくらい簡単。

効率的な方法を探したいのであれば、インフルエンサーが販売しているnoteを5冊以上購入しましょう。

そうすることで大抵のTwitterノウハウが分かります。

Twitterノウハウを手に入れれば、あとはツイートして反応率を確かめながら実践するだけでOKです。

 

マネタイズがしやすい

Twitterはブログよりはマネタイズしにくいものの、反応率の高さからマネタイズをすることは可能です。

具体的には「Twitterコンサル」「スポンサー募集」「セミナー講師」「note販売」「Twitterアフィリエイト」などです。

人によっては「Twitterのアイコン・ヘッダー画像」を作る方法でもマネタイズができます。

一般的にはフォロワーさんが4,000人越え(TOP5%)にならないと難しいもの、ブログよりも早い段階で達成は可能です。

サラリーマンがTwitterでマネタイズが上手くいった@ace_1_ABCを紹介しますね。

SNSの強みであるリアルにも繋げられますし、何より広告でも稼げるようになるでしょう。

大月
私も1ヵ月前からTwitterをガチることにしています。
3か月後にTwitterだけで20万をとりあえず稼ぎます。

長くなりましたが、今回は以上です。

サラリーマンの副業はとにかくアルバイトを選んではいけないって事が伝われば嬉しい。

Twitterをやるならブログもやるべき?って悩んでいる人は下記記事をご覧ください。

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