ブログに人の愚痴や悪口を書くデメリット3選&効果的な悪口の使い方を解説

「ブログでアクセスが欲しい!」「アフィ決めたいぜ!」

当時、独立したての私はとにかく収入を上げたかったので、自分の経験・ブログの閲覧者の相談内容を元に批判・悪口・愚痴の記事を書きました。

結論から言います。

ブログに特定人物の愚痴や悪口を書くことは、すぐに止めてください。

過去に私はたった3つの記事で企業から内容証明が来て、1ヶ月間精神的に不安定になり、作業が遅れました。

例え真実であっても人を批判する時も、冷静に、慎重にしましょう。

 

ぶっちゃけPVは2倍・3倍になりますが、そんなに儲からない上、精神的に苦痛になるのでコスパが悪いです。

更に経験上、ブログで人の愚痴や悪口を書くと自分の心がすさみます。

そして、類は友を呼ぶのです。

悪口や愚痴をブログに書いて、いいことはありませんでした。

 

私の経験を書くことで、「ブログに特定の人の愚痴、悪口を書く危険性に気付いてほしい」そう思って、この記事を書いています。

そして、悪口は使い方を改めると文章を面白くする起爆剤にもなりますので、その方法も今回はお伝えします。

ついつい、無意味にブログに愚痴や悪口を書いてしまう、そんなあなたこそ是非最後までご覧ください。

秋月

悪口を書いてはダメ!っとお伝えしましたが、それは特定の相手を叩くことを意味します。

嫌われたくないからといって、綺麗事しか書かない一般論は、逆につまらないブログで人を動かせない文章になるので、それも絶対にダメです。

 

ブログに悪口を書いている自分の心がすさむ(セルフイメージの低下につながる。)

悪口をブログに書いていると、すっきりします。

でも、それは一瞬です。

悪口って現実世界で言えない事を、悪口や愚痴として書いてしまう気持ちも分からなくもありませんが、ぶっちゃけ自分の持つ劣等感の裏返しなんですよね。

やっぱり、モヤモヤしたものが残りますし、悪口をブログに書いても、実際に何か行動を起こさないと、現実は絶対に変わりません。

悪口・愚痴だけをブログに書くのは、本当に時間の無駄なので速攻で辞めましょう。

 

更に最悪なのは「セルフイメージ」の低下で、悪口を書いていることによって、段々と自分を信用できなくなってきます。

自分が信じられず、人も信じられない。

ブログに人の悪口を書いていると、自分の心がすさみます。

そして、人の悪いところばかりが目について、また悪口を書くという無駄なループ。

そんな事をしても1円も稼げないんですよね。

この状態が続くとネットビジネスでは絶対に稼げないので気をつけてください。

ノウハウだけ持っていてもセルフイメージが低すぎたら、そのノウハウは使いこなせずただのゴミです。

稼げるアフィリエイトノウハウもマインドセットが無い人が使うとゴミです。

 

もし、特定の人物にむかついたらある意味チャンスです。以下の事を考えられるからです。

イラってした人をみて自分を見直すポイント

☑自分がなぜイラってして許せないのだろうか?

☑自分でも同じ事を書いているんじゃないか?

☑感情を動かされる文章はどうやって書くんだろう。

イラってした感情から、自分を見直すことも出来ますし、また成長も出来ます。

ある意味むかつく奴が反面教師みたいな感じです。別にその人と関わらなければセルフイメージも下げずにすみますし。

まずは少しは冷静になってください。ブログで悪口を公開して、他の人から自分のイメージを下げてしまう事ほど勿体ないことはありませんよ。

逆ブランディングは最悪ですからね。

やめましょう。

 

個人的にゴミブログ確定!特定の相手の悪口・愚痴を言い、叩いて特定の商品だけをアフィするプロパガンダブログ

 

一時期情報商材のレビューサイトで「他人の商品を叩いて自分の特定の商品を売る」プロパガンダブログが流行っていた時代がありました。

アレ見てるとイライラ通り越して、一瞬で離脱しています。

実際、特定の相手を叩いてマウントを取ろうとしている人のブログには品位が感じられないし、特定の相手を叩いて、自分の紹介する情報商材をアフィするプロパガンダブログは本当にゴミです。

しかも、そういう人は叩いている相手の商品を買ったことも無いんですよね・・・・

経験が伴っていない。迷惑なサイト。

ああいう人達はどんな思いでブログを書いているんでしょうかね。

おそらく信念もクソもないでしょう。

秋月

人の商品をレビューして比べて、狙っているキーワードごとに、オススメ商品を紹介するなら良いんです。

しかし、全て自分の商品を紹介したいなら、特定の相手を叩くなって思います。

それだったら「自分が紹介したい商品で自分の人生がどう変わったか?」ここを伝えなければ話になりませんよ。

悪口を書いた記事には必ず変な奴が集まる。コメント欄がめちゃくちゃ荒れる

インターネットは「人格のアンプ材」と思っております。(※アンプ:エレキギターなどの音を大きくする機材の事)

いい人が良い発信をすると、その人格は100倍良くもなるし、残念ながら性格の悪い人が発信すると性格の悪さが100倍・1000倍にも伝わってしまうのです。

 

特定の人物の悪口を言っている人って、信用できませんよね?

良心的な人は悪口を書いている記事を読みません。

悪口を書いている記事を見て、離れていってしまいます。

そして、悪口を書いた記事には「類は友を呼ぶ」ということわざを体現するかの如く、悪口を言いたい人が集まります。

以前、私は「宅建マイスター・FP3級を名刺に載せるな!」などの不要論を批判込みでちゃんと書いたんですけど、残念ながらそういう記事にはクソコメを集める原因です。

ブログコメント欄はオワコン?セールス&SEO的に残すべき理由3選

●す!●ね!辺りの言葉は沢山貰いますよね。

まあSEO的には良いんですけど、精神的にブログを辞めてしまう原因にもなりますから、クソコメを貰いたくない人ほど、特定の悪口は書かないようにしましょう。

 

悪口相手から訴えられる。(名誉棄損・侮辱罪で最大50万円)

匿名で書いているから大丈夫、バレないだろう。って思っているならマジでその考えを捨てましょう。

ネット上で発信している物は、あなたがIPアドレスをバレにくい技術を使う人で無い限り、一瞬でバレます。

ネットには匿名もクソも存在しませんから、気軽に悪口を書くと痛い目にあいます。

匿名ブログは実名より稼げないは嘘?実名ブログの真のメリットを解説

 

というのも、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷の被害にあっている人は、ブログの運営会社やインターネット回線を提供している会社に発信者情報開示を求めることができます。

誰が書いているかは突き止めることは可能なんです。

また、警察に通報されれば、逮捕される場合もあります。

実際私も匿名ブログで書いていたのに、自宅に内容証明書が届いたぐらいですから・・・・

もちろん、訴えられれば、次の二つで訴えられるでしょう。

ブログに悪口を書いたときに訴えられる罪

☑名誉棄損(めいよきそん)罪

☑侮辱(ぶじょく)罪

ブログに書いた悪口がウソか本当の事なのかは関係ありません。

不特定多数の人に知られる状況で、他人の社会的評価を損ねるような言動をすると、名誉棄損の罪に問われる可能性があります。

厄介な事に「真実であっても訴えられる」ってところがポイントです。

名誉毀損は刑法230条で「3年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処する」とありますし、企業の場合は50万なんて甘ったれた数字ではなく、数百・数千万に昇る実例があります。

だって不特定多数の人に対して悪いイメージを突きつけたことになりますからね・・・・

 

侮辱罪の場合は、名誉毀損よりも軽い罪ですが、それでも刑事罰などの前科になる事には変わりはありません。

具体的なことを挙げずに、抽象的な表現で他人の社会的評価を傷つけると、侮辱罪に該当します。

「ちょうどやれるブス!」

「オフパコが出来る女」

これらも全て侮辱罪。

こちらも刑法231条で「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する」と定められています。

 

よくある間違い。悪口と批判は違います。(悪口は人格否定・批判は思想に行う&自分の反対意見が必ずある)

 

「悪口じゃない、批判をしているんだ。」だから、いいじゃないか。

そう言いたい気持ちもわかります。では、悪口と批判の違いは何でしょう?

あなたはちゃんと答えられますか?

批判と悪口の違い

☑悪口とは「人を悪く言うこと。また、その言葉」

☑批判とは「人物・行為・判断・学説・作品などの価値・能力・正当性・妥当性など評価すること」

悪口は人格を否定することで、つまり人そのものを否定し傷つけることです。

批判はその人の行為や考えに対する意見、と言い換えられるかと思います。

批判と悪口は全然違いますからね。批判には客観的な評価とあなたの意見が必要です。

 

あなたが書こうとしていることは、批判ですか? 悪口ではありませんか?

ツイッターなどで、「これはあり得ない!こいつはクソ!アフィカス!」とか言っている人がいますけど、何を持ってそう言っているのか?自分自身の意見を言わずにディスっている人はタダの悪口ですよ。

 

そして、批判をする場合も、冷静になってください。

批判しようとする人に面と向かって同じことを言えますか?

「なるほど、あなたの言うことにも一理ある」って思ってもらえる建設的な内容ですか?

そう思って貰えるなら、バズってフォロワーを増やす作戦として行うのも良いでしょう。

 

しかし、現実問題として本当に嫌いな人なら、批判・悪口を言うのも時間の無駄なので、一番良いのは関わらないが一番です。

自分の承認欲求・教えたい感!などのツイートはシカトされて終わりですから、現実相手にもされないのがオチでしょう。

 

ブログで他人の批判・悪口を書くならそれ相応の反論があることを覚悟しておくこと。

「ああ!人に悪口言ってスッキリした!」って思って居る人へ・・・

自分もやり返される事を想像したことはありませんか?

あなたに言われた悪口で必ずストレスを貯めている人がいます。

 

ブログに悪口・愚痴・批判を書く時は、それ相応のお返しがあることを覚悟してください。

私のようにある日、自宅に内容証明書や広告掲載不可などで、仕返しがあるかも知れません。

良く報復ブログなどを見ると、パクられ・悪口言われた人に対して金1,000万円請求している話などもあります。

批判を言うなら、それ相応のデータの用意・実績を作ってからやった方がいいですよ。

実績無し・それ相応のデータや理論がなくて、感情的に「何か嫌い」から批判するほどダサくてかっこ悪い物はありません。

手法を批判するなら・・・

「まずは3ヶ月以上やってから批判しろ!」って感じです。

 

まとめ:特定の悪口を書く事はNGだが、悪は文章を面白くする!悪を効果的に書くポイントは抽象的に書く事

ブログに人の愚痴や悪口を書く事は「100害あって1利無し」です。

書いてしまったという人へ。速攻でやめましょう。

愚痴や悪口を書いた記事は削除するか、非公開にしてしまった方がいいです。(私も10記事ほど非公開にしました。)

 

しかし、悪がなく、批判を恐れている綺麗事しか言わない一般論ブログも考え物です。

「確かに分かるけど・・・・でもやる気になれない。それって一般論で誰かが言っていた借り物の言葉でしょう」って言われたら、そのブログも終わっていると思っています。

誰かをストーリー展開で動かす際には、主人公とそれに対立する「悪」も存在しなければそのストーリーは面白くも何もありません。

童話には必ず悪がありますし、ワンピースやドラゴンボールも悪役も魅力的だから面白いわけですよ。

逆に主人公が最初から最強である、なろう系の小説(異世界系・転スラ・オーバーロード)が叩かれているのもそれが原因。

それをあなたの文章にも作るのです。

 

自分の文章に悪を作るには、多少の悪口(毒)が必要になりますが、ここでのポイントは特定の相手を叩くのではなく、抽象化して伝えるって事。

この記事で「個人的にゴミブログ確定!特定の相手の悪口・愚痴を言い、叩いて特定の商品だけをアフィするプロパガンダブログ」って言うのも悪口ですけど、抽象化しているので特定の人物は叩いていないですよね?

抽象化して悪を伝える事で、読者に行動して欲しいメッセージをより強く伝える事が出来ます。

悪を意識して記事を書くと、ブログがストーリー風になるので文章が面白くなりますよ。

と言う事で今回は以上です。

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