ネットに悪口書かれた・・・って落ち込んでネットを使えなかったり、逆に人格が変わったようにネットに悪口を書いていませんか?

結論から言うと、どんな理由があろうとも【ネットに悪口を書く奴】はクズでゴミです。

以下のツイートどおり

ブログに特定人物の愚痴や悪口を書くことは、すぐに止めてください。

仮にゴミ商材などを購入させられた事実があっても人を批判する時も、冷静に、慎重にしましょう。

というのも、私はブログで脱サラして2ヶ月後に、とある投資商品の悪口・批判・購入する危険性をFPの立場で書いた記事があったのですが・・・・

記事を書いて5日に内容証明書が届きました

大月
匿名ブログでやっていたにも関わらず本当すぐにバレました。
ネットに匿名性があるなんて思わない方が良いですよ。

そう、私はかつてネット上のクズそのものでした。

私の経験を書くことで、「ブログに特定の人の愚痴、悪口を書く危険性に気付いてほしい」そう思って、この記事を書いています。

ついつい、無意味にブログに愚痴や悪口を書いてしまう、そんなあなたこそ是非最後までご覧ください。

大月

悪口を書いてはダメ!っとお伝えしましたが、それは特定の相手を叩くことを意味します。

嫌われたくないからといって、綺麗事しか書かない一般論は、逆につまらないブログで人を動かせない文章になるので、それも絶対にダメです。

ネットやブログに悪口を書きたくなる3つの心理状況

ネットに人の悪口を書いて得する事は基本的にありませんが、悪口を書いてしまう心理って何だろうって考えたときに3つが該当します。

ネットやブログに悪口を書いてしまう心理

  • 妬み&仕事が上手くいかないなどのストレス発散
  • 承認欲求・有能感を認めて欲しい(正義感)
  • 過剰に自己投影し、被害者意識が激しい状態

大体この3つ

妬み&仕事が上手くいかないなどのストレス発散

 

SNSなどでイラってする投稿の多くは正直妬みなんですよ。

リア充アピールで「いいな」って思う反面、自分は出来ないのに・楽してばっかりでずるい・ポジショントーク生意気みたいなイライラのストレス発散で悪口を言うわけですよ。

ブログコメント欄がオワコン!って言われているのはこういう妬みのコメントばかりだから。

SNSやブログは基本的に人生の明るい部分を切り取っているだけに過ぎないので、その人達の全てじゃないという事を理解しましょう。

大月
結局、その人の辛かった努力などを無視して、良いところだけのしか見ない悪口だけなんですよね・・・

イラってするなら見ないで放置しましょう。

承認欲求・有能感を認めて欲しい(正義感)

 

実際私がやらかしたネットの悪口の心理は承認欲求だったり、この商品の危険性を人に教えてあげたい!という要らない正義感から悪口を発信してしまいました。

よく、人の発信している知識に付け加えて発信しようとする人が居るじゃないですか?

しかし、投稿者にとっては要らない情報だったりするんですよ。

そして投稿者は情報を選ぶ権利があります。

人の悪口を言ってまで教えてあげたい!って心理は冗談抜きで人格破壊の一歩手前なので辞めましょう。

自分が損しなければ黙っている方が吉です。

大月
フォロワーも居ない&実績が無い人の悪口基本無視でOK!情報発信の基本は「何をいったかではなく、誰が言ったか」に変わってます。

過剰に自己投影し、被害者意識が激しい化け物状態

よく芸能ニュースで「不倫とか」すると、自分がされたわけじゃないのに無駄に悪口書いて時間を消耗する人が居ますよね?

私は「馬鹿じゃないの?関係ないんだから掘っておけば良いのに?」って素で思うのですが・・・・

過剰に自己投影して、あたかも悲劇のヒロインになる人はそうはいかないようです。

自分が不倫されたとかの経験を持っていたとしても、その人に不倫をされたわけではないのですから、悪口言う必要が何処にもありません。

ネットに悪口言っている暇があったら、忙しい社会人でも出来る副業で1年後月10万稼ぐ勉強時間確保のコツ5選を実践して1年後稼いだ金でリア充しましょう。

ブログにとある不動産会社の批判・悪口を書いた瞬間、5日に内容証明&別会社から広告停止にされた話。

ここからは私の華麗なる失敗談をご紹介します。

独立したての私はとにかく収入を上げたかったので、自分の経験・ブログの閲覧者の相談内容を元に批判・悪口・愚痴の記事を書きました。

具体的には「●●+しつこい」「●●+危険」「●●+デメリット」などの記事(●●は企業名)

しかもおまけに最後は、別会社のアフィリエイトリンク+アドセンスという状態。

ぶっちゃけPVは2倍・3倍になりましたし、記事投稿後、リアルの不動産屋からの記事と言うこともあり即1位。

Facebookでもシェアが30を越える人気記事になりました。

が!

その5日後に・・・・「内容証明書」が来て相手の弁護士と1ヶ月間打ち合わせることに。

勿論悪口書いていた全ての記事を削除&反省分として謝罪文をブログのトップページに掲載する羽目になりました。

この1ヶ月間が地獄のように長かったです。

弁護士保険にも入ったし・弁護士ドットコムで名誉毀損も調べるなど、本来ブログを書かないといけないのに不安で手が着かず・・・

PVは2倍・3倍になりますが、正直大して儲かりませんのでブログに悪口だけは仮に真実であってもお勧めしません。

ネットやブログに悪口を書いても何一つ良いことがない理由3選

ブログに悪口を書いている自分の心がすさむ(セルフイメージの低下につながる。)

悪口をブログに書いているとすっきりしますが、それは一瞬です。

ぶっちゃけ自分の持つ劣等感の裏返しなんですよね。

仮に悪口をブログに書いても、実際に何か行動を起こさないと、現実は絶対に変わりません。

更に最悪なのは「セルフイメージ」の低下で、悪口を書いていることによって、段々と自分を信用できなくなってきます。

この状態が続くとネットビジネスでは絶対に稼げないので気をつけてください。

稼げるアフィリエイトノウハウもマインドセットが無いと1円も稼げませんよ。

特定の人物がイラって来たらある意味成長のチャンスって話。

もし、特定の人物にむかついたらある意味チャンスです。以下の事を考えられるからです。

イラってした人をみて自分を見直すポイント
  • 自分がなぜイラってして許せないのだろうか?
  • 自分でも同じ事を書いているんじゃないか?
  • 感情を動かされる文章はどうやって書くんだろう。

イラってした感情はある意味むかつく奴が反面教師みたいな感じです。

ブログで悪口を公開して、他の人から自分のイメージを下げてしまう事ほど勿体ないことはありませんよ。

逆ブランディングは最悪ですからね。

やめましょう。

悪口を書いたブログには必ず変な奴が集まる。コメント欄がめちゃくちゃ荒れる

インターネットは「人格のアンプ材」と思っております。(※アンプ:エレキギターなどの音を大きくする機材の事)

いい人が良い発信をすると、その人格は100倍良くもなるし、残念ながら性格の悪い人が発信すると性格の悪さが100倍・1000倍にも伝わってしまうのです。

特定の人物の悪口を言っている人って、信用できませんよね?

そして、悪口を書いた記事には「類は友を呼ぶ」ということわざを体現するかの如く、悪口を言いたい人が集まります。

以前、私は「宅建マイスター・FP3級を名刺に載せるな!」などの不要論を批判込みでちゃんと書いたんですけど、特定の人物を叩いているわけでないのにクソコメを貰います。

●す!●ね!辺りの言葉は沢山貰いますよね。

まあSEO的には良いんですけど、クソコメを貰いたくない人ほど特定の悪口は書かないようにしましょう。

悪口相手から訴えられる。(名誉棄損・侮辱罪で最大50万円)

匿名で書いているから大丈夫、バレないだろう。って思っているならマジでその考えを捨てましょう。

ネットには匿名もクソも存在しませんから、気軽に悪口を書くと痛い目にあいます。

というのも、サーバー会社に発信者情報開示を求めることができるので、誰が書いているかは突き止めることは可能なんです。

実際私も匿名ブログで書いていたのに、自宅に内容証明書が届いたぐらいですから・・・・

もちろん、訴えられれば、次の二つで訴えられるでしょう。

ブログに悪口を書いたときに訴えられる罪
  • 名誉棄損(めいよきそん)罪
  • 侮辱(ぶじょく)罪

ブログに書いた悪口が厄介な事は「真実であっても訴えられる」ってところがポイントです。

名誉毀損は刑法230条で「3年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処する」とありますし、企業の場合は50万なんて甘ったれた数字ではなく、数百・数千万に昇る実例があります。

だって不特定多数の人に対して悪いイメージを突きつけたことになりますからね・・・・

侮辱罪の場合は、名誉毀損よりも軽い罪ですが、それでも刑事罰などの前科になる事には変わりはありません。

具体的なことを挙げずに、抽象的な表現で他人の社会的評価を傷つけると、侮辱罪に該当します。

「ちょうどやれるブス!」

「オフパコが出来る女」

これらも全て侮辱罪。

罪の種類はどうでも良いですが、どちらにしてもネットに悪口書いても何もメリットがないって事ですね。

ブログで他人の批判・悪口を書くならそれ相応の反論があることを覚悟しておくこと。

「ああ!人に悪口言ってスッキリした!」って思って居る人へ・・・自分もやり返される事を想像したことはありませんか?

あなたに言われた悪口で必ずストレスを貯めている人がいます。

ブログに悪口・愚痴・批判を書く時は、それ相応のお返しがあることを覚悟してください。

私のようにある日、自宅に内容証明書や広告掲載不可などで、仕返しがあるかも知れません。

良く報復ブログなどを見ると、パクられ・悪口言われた人に対して金1,000万円請求している話などもあります。

批判を言うなら、それ相応のデータの用意・実績を作ってからやった方がいいですよ。

実績無し・それ相応のデータや理論がなくて、感情的に「何か嫌い」から批判するほどダサくてかっこ悪い物はありません。

手法を批判するなら・・・「まずは3ヶ月以上やってから批判しろ!」しましょう。

まとめ:特定の悪口をブログやネットに書く事はNGだが、悪口で文章を面白くする方法

ねっとやブログに人の愚痴や悪口を書く事は「100害あって1利無し」です。

書いてしまったという人へ。速攻でやめましょう。

愚痴や悪口を書いた記事は削除するか、非公開にしてしまった方がいいです。(私も10記事ほど非公開にしました。)

しかし、悪がなく、批判を恐れている綺麗事しか言わない一般論ブログも考え物です。

「確かに分かるけど・・・・でもやる気になれない。それって一般論で誰かが言っていた借り物の言葉でしょう」って言われたら、そのブログも終わっていると思っています。

誰かをストーリー展開で動かす際には、主人公とそれに対立する「悪」も存在しなければそのストーリーは面白くも何もありません。

童話には必ず悪がありますし、ワンピースやドラゴンボールも悪役も魅力的だから面白いわけですよ。

逆に主人公が最初から最強である、なろう系の小説(異世界系・転スラ・オーバーロード)が叩かれているのもそれが原因。

それをあなたの文章にも作るのです。

自分の文章に悪を作るには、多少の悪口(毒)が必要になりますが、ここでのポイントは特定の相手を叩くのではなく、抽象化して伝えるって事。

この記事でも「被害者意識が激しい化け物・認められないオッサン」とかも悪口ですけど、抽象化しているので特定の人物は叩いていないですよね?

抽象化して悪を伝える事で、読者に行動して欲しいメッセージをより強く伝える事が出来ます。

悪を意識して記事を書くと、ブログがストーリー風になるので文章が面白くなりますよ。

今回は以上です。

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