特化ブログが書けない時はどうする?ネタ切れパターン4選と解決策を解説

ブログネタ切れで記事が書けない」

「特化ブログに何を書いていいかわからない」

って悩んでいませんか?

特化ブログって雑記ブログよりも書く事が制限されるので、ネタ切れも踏まえて難しいと言われております。

しかし、これから紹介する特化ブログのネタ切れパターン4選を知り、対策しておくことで、最低でも300記事は書ける特化ブログを作ることが可能になります。

 

結論から言うと、リサーチを工夫することです。

特化ブログでネタ切れを起こす原因は「リサーチが甘すぎる」ってことですね。これは間違いありません。

専業ブロガーやアフィリエイターがブログのネタ切れを起こさないのは、これから紹介するリサーチ方法を知っているからです。

これから紹介する方法を使い、あなたのブログを改善することでブログのネタ切れを防止することができます。

是非じっくり読んで試してみて下さい。

では、特化ブログのネタ切れと対応策についてを解説します。

秋月

ここで特化ブログを妥協して、万人受けする雑記ブログに切り替えてしまう人がいますが、絶対に辞めてください。

ブログのテーマに一貫性がなく、記事自体の内容も薄っぺらくなりますので、反って読まれないブログを作ってしまいます。

(不動産ブログにせどりを書いて失敗経験あり)

今日からできる。特化ブログのネタ切れパターン4選と解決策

特化ブログに書くネタがない&選べない:解決策:ブログの軸・ペルソナを決めてネタはキーワードから連想してリサーチする。

ネットの情報を頼りに特化ブログを作ったものの、100記事も書いていないのに書くネタがないと悩む人は、そもそもこの2つの作業が圧倒的に足りません。

特化ブログでネタ切れになる人に足りないこと

ブログの設計図がなく、コンセプトや読者像が決まっていない(軸がない)

☑リサーチ不足&キーワードからネタを見つけていない。

ここは非常に大事なところなので、1つずつ解説していきます。

 

ブログの設計図がなく、コンセプトや読者像が決まっていない(軸がない)

ブログの軸がなく、読者像が決まっていないブログは結構致命的です。

なぜなら、誰に向けてい書いているかわからない=メッセージ性の弱いブログになってしまうからです。

ブログで稼ぐためには、読者がブログから行動してもらう必要がある為、メッセージ性の強いブログでなければなりません。

 

コンセプトを決めて軸があるブログは、読者層もしっかりしております。

そのため、読者層に合う内容の記事が書けますので、その分読者から共感を集めやすいわけです。

 

ここで「転職ブログ」を例に挙げて解説します。

同じ転職ブログでも、20代に向けて発信していくのであれば、結婚の為の転職・キャリアチェンジ・未経験でも有利になる方法のノウハウ記事がいいです。

しかし、40代に未経験の内容を書いても刺さらないわけですよ。

20代の独身とは違い、40代の人には家族がいます。リスクが高すぎる未経験転職の記事は殆ど刺さりません。

40代であればより待遇の良い専門職に行く方法だったり、家族の為や子供の教育費にかかるお金の記事を書いてあげたほうが刺さりますよね?

このように読者層を求めていることをリサーチしておくことで、新たな視点が生まれ、記事の切り口・ネタが増えるきっかけになるのです。

 

これをブログ記事を書く前に設計しておくのです。

ブログの設計方法はブログ開設準備7選をしないアフィリエイト初心者が稼げない理由【体験済】をご覧ください。

 

リサーチ不足&キーワードからネタを見つけていない。

ブログのネタの探し方はキーワードに合う記事ネタを持っているかで決めてください。

間違っても、ネタからキーワードを探さないようにしましょう。

勝手にネタにあうキーワードを想像して作るから、アクセスの無い記事を大量に生み出してしまうのです。←上級者向けの戦略です。

 

グーグルサジェストにあるキーワードは、大小問わず検索需要があるキーワードです。

サジェストキーワードは少なくともキーワードの内容を解決したくて調べている人がいます。

上記の軸に合う読者の悩みのキーワードを見つけて、読者に向けながら記事を書くことで、反応のある記事を生み出すことに繋がるのです。

 

キーワードの探し方は無料版キーワードプランナーの使い方1つで効率良い特化ブログ作成法【実例あり】で詳しく解説してますので、ぜひご覧ください。

秋月

そもそもあなたが見ているキーワードの数が少なすぎるってことがあるかもしれません。

キーワードを細分化して書くことで、1つのネタを3つ~4つの記事を作ることも可能なのです。

例:繰り上げ返済

「繰り上げ返済 タイミング」「繰り上げ返済 やり方」「繰り上げ返済 デメリット」「繰り上げ返済 いくらから」

これらはすべて、検索されているキーワードから選んだネタです。

こんな感じで、1つのネタを細分化できるかをキーワードから見てみましょう。

 

ブログの切り口が見つからないず、知識不足で薄っぺらい内容になる。解決策:ブログを一度辞めて、インプットに集中すること!

ブログのキーワードから書く内容は見つかったけど、記事内容が薄っぺらくて、とてもじゃないけど投稿できないって方も多いです。

ブログは7割の完成度でOKではありますが、キーワードの内容すら言語化できない状態の知識量では、コンテンツSEOといわれる現在では上位表示の記事を書くのは難しいでしょう。

特に特化ブログなのに、雑記ブログよりも薄っぺらい内容の記事だったら稼ぐことは無理です。

読者は専門ブログで専門的な内容を知りたいと思っているのですから・・・

 

そんな時は一度ブログから離れてみるって方法があります。

 

専業の私もよく陥るパターンですが、ブログが書けない人の多くはアウトプットの量に対してインプット不足にあります。

ブログを毎日書くことでアウトプットの数が増えて非常に良いのですが、それと同時にインプットをしないとインプット不足でブログが薄っぺらい内容でしか書けなくなるのです。

ブログが上手く書けるようになった故に、薄い内容の記事のレベルに満足することができずに記事が書けないと悩んでいるのであればやることは1つ!

 

ブログを書かずに、インプットしましょう。

簡単にインプットする方法は、ブログテーマの専門書を読みまくることです。

 

読書のインプット効率は、100%のうちの10%程度しか知識として吸収できないといわれておりますが、それでもブログの記事ネタにはなります。

読書した内容をブログでアウトプットすることで、(ブログで他人に教える)の90%まで知識を付けることができるのです。

出典:名古屋商科大学

ネタも探せて、ブログ記事にアップすることで知識し、その知識を使ってまた別のキーワードの記事を書けばいいわけです。

超お勧め。

秋月

読書するときに、今日はこのジャンル・明日は別のジャンルってやると知識吸収効率が悪くなります。

読書するときは一転集中で10冊ぐらいやると、1冊目ではよくわからなかったことが、2冊・3冊読むことで基礎的知識が付いてくるようになります。

 

狙ったキーワードのライバルが強すぎ&検索ボリュームがない。解決策:勝負する日は今日ではない。迷わず書く。

ブログ中級者あるある。

キーワードを一生懸命選んだけど、ライバルが強すぎて書くべきか悩んでいるorネタは素晴らしいのを持っているけど、検索需要が少ない時。

これブログで書くべきなのでしょうか?

 

解決策は書くです。

理由としては4つあります。

書くべき理由4選

☑勝負する日は記事を書いてからずっとである。いつか勝てるかもしれない。

☑ロングテールで別のキーワードで上位表示できるかもしれない

内部リンクで回せる。

☑専門ブログの専門性が高められる。

1ページ目がすべて大手企業サイト&ニュースサイトなら考え物ですが、個人ブログであれば、今は無理でもいつかは勝てるかもしれませんし、別のキーワードで上位表示できるかもしれません。(よくあります)

戦う日は今日だけではありません。

また、意図しない狙っていないお宝キーワードで上位表示でアフィリエイトが出来れば、ライバルのいないところで稼げる唯一無二の記事になるわけですよ。

その可能性を捨てるのはもったいないです。

 

仮に上位表示が難しくても、読者の悩み解決・購買意欲が高いキーワードで記事を書いたとします。

検索からアクセスが拾えなくても、アクセスある記事に内部リンクで導線を引いておけば内部リンクから購入してくれることだって十分ありますよね!?

これは検索需要がないキーワードでも同じですよ。

 

特に、アフィリエイト記事や、情報発信ブログで自分の軸になる考え方・教育記事なら速攻で書きましょう。

迷っているだけ時間の無駄です。

とはいえ、ライバルチェックを全くやらずにOKってわけではありません。

アフィリエイトのライバルチェックを5分でやる方法4選&同時に真似るポイント3選を参考にライバルチェックをしましょう。

秋月

もし勝てなかった場合。

GRCなどで検索順位を確認して、リライトすればOKです。

 

そもそも経験したことがないテーマで書けない。(自分視点で記事を探してしまう)解決策:経験するか、体験談を集めればOK

経験したことはないものを売るなんてアフィカスじゃねーかって。分かります。

しかし、これは自分の視点でしか記事が書けない人が陥るパターンであり、ブログのネタ切れを防ぐ上ではダメです。

他人軸の視点からでも記事を書けるようになれば、ブログのネタが一気に増えます。

 

使ったことがないものは紹介しないって思うのは運営者しだいですが、稼げる商品が目の前にあるのに、使ったことが無いからあきらめるのはもったいなくないですか?

使ったことがなくても物を売る方法はあるんですよ。

 

経験したことがないのであれば、実際にその商品を購入して経験するか、商品を購入したことがある人に聞いてみる方法の2つしかありません。

投資意識が高い人は即経験しましょう。

それだけで商品に関する記事ネタが10記事以上は見つかります。

たった数千円でネタが10個も見つかるなんて安いものですよね!!

 

しかし、買うのはちょっと・・・って思っているのであれば実際に利用したことがある人に聞いてみるってこともできます。

ツイッターでフォロワーが多ければアンケートを取るのが手っ取り早いです。

そのアンケート結果の統計データを記事を書くことができますからね。

しかも、アンケートを取ったという労力からグーグルが大好きな1次情報になります。

その結果、被リンクももらいやすい、アクセスもありますので、ブログネタが増えたも加えるとまさに一石三鳥です!

 

また商品を買うよりも費用が掛かりますが、複数の人に体験談をランサーズやクラウドワークスなどで集めるって方法もあります。

商品の使った感想・メリット・デメリット・満足度を聞くことで、感想から商品のネタになるキーワードを抽出可能です。

文字単価0.5円の1000文字・500円程度で体験談を沢山募集すれば、読書だけでは得られないリアルな感想から記事を書けるのでお勧めですよ。

 

ブログネタが見つからず、記事が書けない焦りから新ブログを作ることだけは絶対やってはいけない。

私の失敗の1つに不動産のネタが見つからず、はてなブログで雑記ブログを始めてみた結果10記事しか書けなかった悲惨なことがありました。

雑記ブログだと今度は、書くことが自由すぎて逆に書けなくなります。

ある程度ルールに縛られたほうが、ルールを守っているネタ=OKになるので、私の場合は特化ブログのほうが書きやすかったのです。

 

下手に新しいブログに手を出すと、結局時間を失うだけでなく、ドメイン代などをドブに捨てる羽目になります。(はてなpro代を失いました。)

ネタ切れでブログが書けないことから焦ってしまう気持ちはよくわかりますが、一度冷静になってみて下さい。

「記事が書けない原因はなんですか?」っと

ネタ切れで悩んで読んでいるあなたは、一端ブログから離れてまずはインプットから始めましょう。

 

ネタ切れからブログが続けられないと悩んでいる人はブログが続かないと悩む時点で間違い?勘違い7選を専業アフィリエイターが解説を読めば一発で解決しますので合わせてどうぞ。

 

まとめ:ブログネタがない人こそ、自分を商品とした情報発信ブログを始めましょう。

特化ブログでネタ切れを起こして、記事が書けない人は、そもそも自分の興味のない分野で記事を書いているのが原因だったりします。

「興味は特にないけど稼げるから書く」

「アクセスが稼げそうなテーマでトレンドブログを書く」

など・・・お金重視で心を鬼にして記事を書ける人であれば問題はありませんが、成果が出ない中で自分の興味のない記事を書き続けるのは普通の人には無理ですよ。

 

恥ずかしながら、私もつい先日立ち上げた「野菜通販」ブログをアクセスある&稼げるから始めたものの、たった23記事で挫折しました。(検索上位は4つぐらい取れたけど。)

記事の為に興味のない料理をする&体験はなかなかきつかった。

それであれば、自分が好きであるブログ論や自分の過去の悩みなど書いていたほうが楽しい、続けている分必ず成果がでます。

自分の好きなことや、得意なことを武器に稼ぐ情報発信ブログに興味がある人はをご覧ください。

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