アフィリエイトのライバルチェックを5分でやる方法4選&同時に真似るポイント3選

ブログ初心者のうちに良く躓くポイントが記事を書く際の「ライバルチェック」ですね。

ライバル不在で検索需要のあるキーワードで記事を書けばアクセスが長期的に集められるので、ライバル不在のキーワードでどれだけ沢山記事を書くかが勝負。

それ故にライバルチェックに時間が掛かりすぎてしまい悩んでいる初心者さんってかなり多い・・・

しかし、アフィリエイトはライバルチェックばっかりやっていても1円も稼げません。

結論から言うとライバルチェックは5分~10分程度で終わらせるようにしましょう!

という私も初心者の頃はライバルが強い!って勝手に思い込み、記事を書かずに辞めてしまうって失敗ばかり繰り返していました。

そのせいで稼ぎ出すまでに時間が掛かってしまった経験があります。

では、5分~10分で終わるライバルチェックはどこを見れば良いのか?

今回は5分で終わるアフィリエイトのライバルサイトのチェックポイント4選だけでなく、同時に真似るべき3つのポイントをご紹介します。

 

【超簡単】アフィリエイトのライバルサイトチェック方法4選

検索結果にドメインが無料ブログとQ&Aサイトがあるか?

ライバルチェックでまず最初に行うのは、狙っているキーワードを検索したら1位~10位以内に無料ブログ&Q&A(知恵袋)などがあるかを必ず見ます。

最近はNAVERまとめとかも弱いですね・・・

もし、10位までに1つでも無料ブログ・Q&Aサイトなどがあり、検索需要があるキーワードだったら速攻で書きましょう。

無料ブログかを見極める方法はドメインを見ます。

「https://●●.ameblo~」「https://●●.fc2~」「https://●●.seesaa~」「https;//●●.so-net」など、最後に無料ブログサービスのドメインが書いてあれば、それは無料ブログです。

無料ブログ自体、ドメインパワーは強くない上、書いている人もSEO対策も知らない初心者ばっかりです(ブログで稼ごうと思っていない)

無料ブログがあったら速攻で書きましょう。

また知恵袋も沢山のカテゴリーがありごちゃ混ぜサイトと認識されます。

しっかりとテーマに沿っているSEO対策をしたサイトであれば、記事を書いてから3ヶ月後には抜けますので、知恵袋があったら「やった!」って思うようにして下さい。

 

逆に避けなければならないライバルサイトも存在します。

戦いを避けるべきライバルサイト

☑公式サイト・大手ニュースサイト&大手サイト

☑運営歴も長く、テーマが一貫しているアフィリエイトサイト

☑中古ドメイン・ドメインの運営歴が長い

上記の特徴を持つサイトだと、ブログを立ち上げたばかりの初心者ではまず勝てません。

例えば、トレンドブログでありがちな「芸能人+結婚」などのキーワードは1位~10位が大手ニュースサイトで埋め尽くされてます。

そこで勝負したとしてもアクセスが来ないゴミ記事になるのが目に見えているんですね。

その場合は、キーワードの視点をずらす「ずらし」を使う必要があります。

また1位~10位の全てが、テーマが一貫しているアフィリエイトばかりもやめておいた方が良いです。(私も避けてます)

脱毛やウォーターサーバーなどは全てアフィリエイトサイトですが、ガチガチなSEO対策をしているサイトばかり。

ここで勝負しても勝てませんからキーワードをずらすべきでしょう。

中古ドメイン・ドメインの運営歴についても同じようなことが言えます。

 

検索キーワードがタイトルが一致しているか?デスクリプションに入っているか?

検索結果のドメインチェックと合せて行って欲しいのが、ライバルサイトのタイトルが検索キーワードと一致しているか?です!

多くの初心者はドメインだけをみて「ああ・・・強いから勝てないや・・」って簡単にキーワード選定を諦めてしまうのですが、検索したキーワードが一致していない場合って結構多いです。

これを見てどう思いますか?

ライバルサイトはめちゃくちゃ強そうに見えますけど、実は狙い目です!

ライバルサイトのタイトルが狙っているキーワードと一致していないため、ライバルサイトはこのキーワードでSEO対策をしていないことになります。

ロングテールで引っかかったに過ぎない記事なので、ライバルがロングテールだけの場所でしっかりとSEO対策をすれば、この画像の場合は1位~5位以内は狙えるでしょう。

 

あとはタイトルだけではなく、記事の説明文にdescription(デスクリプション)も注目します。

仮にライバルがタイトルに含んでいるがデスクリプションにそのキーワードが入ってない場合は、自分のサイトのタイトル&デスクリプションにキーワードを入れておくことでライバルを抜ける可能性があるからです。

タイトルとデスクリプションに検索キーワードが入っているかもチェックしておきましょう。

秋月

タイトルとデスクリプションに検索キーワードが入っているかもチェックすると言うことは、自分のサイトのSEO対策において、メタタグ・デスクリプション・タイトルにキーワードを入れておくべきです。

all in one seoでちゃんと設定しておきましょう。

1位・2位のサイトの中身(特化or雑記)を調べる。

グーグルは専門性を評価します。

1つのテーマで書いてるサイトとバラバラに書いてあるごちゃ混ぜサイト(雑記ブログ)だったら、特化ブログの方が強いと判断できますよね。

※私のサイトは「ブログで稼ぐ」が中心なので特化ブログになります。

自分のテーマに沿ったキーワードの検索結果の1位と2位が雑記ブログだった場合はチャンスです。

自分のブログの専門性がグーグルに認められれば抜ける=1位を取れる可能性があるので相手のブログが雑記ブログか特化ブログかもチェックしておきましょう。

雑記ブログでも専門性が認められる場合があり、雑記ブログでもiPhoneの記事30記事以上書いているサイトと、自分のiPhone特化ブログ50記事でも、雑記ブログの他のドメインパワーにより抜けない可能性が高いです。

(しっかり運営していればそのうち抜けますが、時間は掛かります。)

ブログの運営歴を調べる。2年以上のドメインエッジだとちょっと厳しい

ドメインの運営歴もグーグルの評価基準の1つです。

立ち上げたばかりのお店よりも、老店の方が信頼がありますよね?ブログも同じです。

ドメイン運営歴が1年過ぎると、グーグルから信頼されて、検索上位が取りやすくなると言われております。つまりライバルサイトのドメイン歴が長ければそれほどドメインパワーが強いって事になります。

ブログ運営歴=ドメイン歴を調べる方法は3つです。

ドメイン歴を調べる方法

☑ブログのアーカイブを見る

☑ブログの一番古い記事をみる(ただし注意有)

☑ツールを使って調べる

ブログの運営歴を一発でみて分かるのが、ブログを書いた月に記事をまとめてくれるアーカイブを見るのが一番早いです。(記事数も載っているので便利)

とは言え、ライバルチェック対策のためアーカイブを載せないサイトがほとんどですので、その場合は一番古い記事を見ます。

あと、中古ドメインの可能性もありますのでohotuku.jpという無料ツールを使います。

2年以上だとちょっと躊躇しますね。

ドメインの運営歴はキーワードのタイトル一致よりも重要ではないので参考程度として見るでOK。

一番古い記事&アーカイブを見るときの注意点は必ずしも記事とドメイン歴が一致していないこと。

当ブログの「https://makerealestate01.com」は運用歴1ヵ月未満ですが、記事は別のブログから引っ越ししているので2年前になってます。

秋月

はあ・・ライバルサイトが強そうで、結局稼げないじゃんって落ち込むことはありません。

強そうなライバルサイトから沢山の物が学べるんですよ。

ライバルチェックをするときは次で紹介する3点を意識して下さい!

 

アフィリエイトのライバルが強いのは悪いことだけじゃない!ライバルサイトをパクる3つのポイント

売れている稼げるアフィリエイト商品が分かる&どのように紹介しているか?

 

ライバルサイトで絶対に見て欲しい場所は、紹介している商品と紹介方法です。

ここからいろんな事が学べます。

まず強そうなサイト=稼いでいるアフィリエイターが紹介する商品は基本的に高単価&売れている商品です。

ライバルサイトが売っている商品を見るだけで、あなたが売れもしないクソ商材を売ることが無くなります。

これすごいメリットなんですよ!

なんとなく紹介する商品を決め手はいけません。

なぜなら、売れない商品はいくら文章で頑張っても基本的に売れないからです。

仮に売れるとしても、それは実績のある方であり、初心者じゃまず無理だし、それに上級者も稼げる商品を売りたいのでやりません。

稼ぎたいのであれば強そうなサイトと同じ商品を紹介しましょう。

 

また強そうなライバルの誘導分を見てみると良いですね。

アフィリエイトリンクへの誘導分を真似るだけでも色々学べます。(ボタンなのかテキストなのか?)

バナー広告は広告臭が強すぎるので、本文中には使っていないなど!色々真似てみるのが良いでしょう。

 

アクセスを集めているキーワード・どんな構成にしているか分かる。

強いライバルサイトはその記事単体が強いのではなく、ブログ全体に専門性が感じられるから強いor強そうに見えるわけです。

もしその方が人気記事を紹介していたら、ライバル記事だけではなく人気記事を見ましょう。そこに上位表示のヒントが隠されています。

(ライバルキーワードが弱い・コンテンツの作り方)など・・・ライバルが書いているキーワードにも着目しましょう。

秋月

アフィリエイト稼いでいる人達がなぜ、稼いでいるブログを公開しないか分かりますか?

それはサイトにすべて答えが書いてあるからです。

ライバルサイトを参考に自分の切り口を加えて新しい記事を作れる

 

ライバルがアクセスを集めているキーワードをみて、「ふ~~ん」って終わらせてはいけません!

そのキーワードが実際にアクセスを集めているのであれば、あなたもアクセスが集められる可能性があるわけです。

ライバルが稼いでいるキーワードを使ってあなたの体験・切り口で記事か書けるかなって思うようにしましょう。

それだけでも記事が書けなくなるって事はかなり減ります。

ネタが無くなったら、同じテーマのライバルサイトを見まくるって言うのはとっても良い方法です。

キーワードプランナーを使うと便利になります。

無料版キーワードプランナーの使い方1つで効率良い特化ブログ作成法【実例あり】

 

まとめ:やってみなきゃ分からない!ライバル不在のブルーオーシャンは逆に稼げない

それでもライバルがいないブルーオーシャン・ブルーオーシャンっていうブログ初心者さんが多いのですが、そもそもライバル不在のブルーオーシャン=稼げないから誰もやらないって可能性が非常に高いです。

例えばブルーオーシャンと呼ばれるライバル不在の検索ボリューム5000程度で1位(40%のアクセス)をとれてもたった2000pv。

しかし、競争が激しいテーマでボリューム10万のキーワードで1位を取らず、8位~10位(5%のアクセス)取るだけで、ブルーオーシャンの2.5倍のアクセスがあるのです。

しかもコンテンツ力を高めて7位(7%のアクセスになれば)3倍と順位を上げていくことで、アクセスが増えるのに対して、既に1位を取っているテーマではこれ以上挙げることが難しい!

要はレッドオーシャンでも需要のある場所で勝負しなければ、そもそも収益どころかアクセスも稼げないサイトを作ってしまう恐れも有ります。

ライバルが強いから何処も出来ない!じゃなくて・・・

 

まずはやってみる!

 

記事さえ書けば、その時は勝てないかもしれませんが、リライト&ドメインパワーアップで勝てるようになるかもしれませんよ。

更に勝てなかったとしても、そのページで商品が売れるのであれば集客用ページから内部リンクでアクセスを飛ばせば良いので、売れるキーワードなのにライバルが強いからっていう理由で書かないのは非常に勿体ないのです。

ライバルチェックばっかりやっていても収益は伸びません。

悩んだら、とりあえず書いてみる!今回は以上です。

ライバルサイトを徹底的に調査したい!って方はSEO順位放置はNG!ブログ初心者が今すぐ使うべきチェックツール3選で紹介している方法で、ライバルのURLを使えば簡単に調査できます。

秋月

ライバルサイトをせっかく見るのであれば、相手の良いところをしっかり見ましょう。

そうすることでライバルサイトを見ながら新たなアイディア・収益ポイントが見つかることが多いです。

コピペはダメですよ!

どうしてもライバルが強すぎだと感じたら、そのキーワードを捨てるのも1つの手です。

ただし、物販アフィリエイトだけやっていると真の自由になれないので、情報発信アフィリエイトをやらないと真の自由になれない理由を経験から解説も合わせてどうぞ。

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