Webライターで稼ぎたいって思った時に最初に学ぶべきスキルは何だと思いますか?

    ・文章構成力?

    ・語彙力?

    ・SEO?

    当然全て大事だと思います。

    しかし結論から言うと上記の3つにも繋がる”リサーチ”を最初に学ぶべきスキル&重要なスキルだと私は考えています。

    いやいや、Web“ライター”でしょ?書く能力の方が大切でしょ?と思っているなら記事を書く姿を少し思い出してみてください。

    とりあえず書いてみたものの、すぐに行き詰ってしまい、リサーチ・・・また書いてすぐ詰まってリサーチ・・・となっていませんか?

    挙句の果てには、そのままネットサーフィンで関係ないサイトを見ていたり・・・

    「あ!」って思っても大丈夫!

    私もYouTubeとかみて時間をドブに捨てていた経験がありますので安心してください。

    そんな怠け者でも、これから紹介するリサーチ法で、1日5時間で1万字を書く事が出来るようになり、1文字1円だったら時給2,000円ライターになる事が出来ます。

    時給2,000円って結構勝ち組ですよね?

    逆にリサーチ力を身につけないで放置すると、ダラダラ書き続ける事になり、時給1000円以上になる事は無いでしょう。

    今回は専業アフィリエイターでもある私が、Webライティングでサクッと1日1万字書くリサーチのコツを解説を解説します。

    前提条件:Webライティングは書く前にリサーチを先にやる&時間をとるべき理由

    結論から言うと、リサーチするほど執筆時間を短縮することができます!

    「執筆時間を長くした方がいっぱい書けるんじゃないの?」と思いますよね。

    でも実は逆なんですよ。

     リサーチをろくにせずやると・・・

    リサーチを全くせずに記事を書き始る失敗例
    1. とりあえず書いてみる
    2. 文字を打ち始めたけど分からなくなる。
    3. リサーチして書き始める
    4. またわけが分からず気がついたらネットサーフィン

    そして、なんとか文字数を達成しても、薄い内容で、文脈も支離滅裂・・なんてことありませんか?

    これらはリサーチ不足が原因で起こります。(私も良くやらかします。)

    つまり、書き始める前の情報が不十分で、しっかりと文書構成ができておらず、そこに行き当たりばったりで調べたネタが入ってくるので纏まらなくなるんです。

    そうならないためにも、極力リサーチしながら書くことはやめてください。

    Webライティングは文字を書く事が重要だと思われがちですが、「リサーチ8割:執筆2割」と言われるくらい、リサーチが重要なのです。

    あらゆる情報を頭に入れると、自然と記事の方向性が見えてきます。

    あとは全力で一気に記事を書くだけで良いんです。

      

    Webライティングのリサーチは必ずターゲットを選定する事!【手紙を書くのと同じ】

    よし早速リサーチ!といったものの、その前に、あなたは誰に向けて記事を書いていますか?

     「クライアントにこんな内容で書いてくれと言われたから・・・」とだけ考えて、記事を書き始めてはダメです!

     あなたは友達に手紙やメールを書く際に、友達の事を考えずに何となく書き始めることはありませんよね?

    ネット上の文章なので、どうしても1対多数で考えてしまい相手をイメージできなくなってしまいますが、Webライティングも本質は同じです。

    要はペンがキーボードに変わっただけで、手紙を書く事と変わりが無いのです。

    Webライティングのターゲットを決める一例

     

    Webライティングでは「具体的な読者の人物像を決めること」が最初に行うべきステップとなります。

    このターゲットの設定をするときは、より細かく設定することがポイントです。

    プロフィール帳を埋めていくようなイメージで、ターゲットとする人の性別、年齢、生活レベル、職業などを細かく書いていきましょう。

    ちなみにこの記事のターゲット設定は・・・・

    この記事のターゲット選定
    • 性別:男性
    • 年齢:20代後半~30代前半
    • 生活レベル:家族がいて、月収30万程度。生活費はギリギリだが貯金の為に副業を始めたい
    • 職業:会社員で残業1時間。休日の午前中で出来る副業を探している。

    私がこの記事をリアルなターゲットは、休日の午前中だけで1日5,000円~1万円を稼いで月5万円稼ぎたいカギの営業をやっている友達です。

    こんな感じで相手の顔が見えるとベストですよね。

    こんな感じで、自分の頭の中でターゲットとする人を思い浮かべ、その人に向けて記事を書けば文章の熱量も変わるので質の高い文章ができます。

    逆に言えば「具体的なターゲット」を想像できていなければ、一般論の纏め記事しかリサーチ出来ずに一般的な文章=質の低いライティングになってしまうんですよね・・・

    それだけ具体的なターゲット設定は、Webライターとして稼ぐ重要なポイントになります。

    大月
    相手の顔が見えている状態で記事を書く事と伝えたい事が増え、結果的に爆速で書けるようになります。
    (削る作業はまた別の機会でお伝えします。)

    それでは私が実際行っている1日1万字をサクッと書くリサーチ法について解説しますね。

    Webライティングで1日1万字をサクッと書くリサーチ法のコツは3つだけ

    さて本題に入りましたが、正直3つだけで簡単。

    1日1万字を5時間で書くリサーチ法3選
    • キーワードの上位表示3記事&類似キーワード3記事をサクっと読む
    • 関連キーワードツールを使って、知恵袋を3個ほど読む
    • 税務系の記事であれば国等の信用度が高いサイトのチェック(場合による)

    以上になります。

    1つずつ解説していきますね。

    キーワードの上位表示3記事&類似キーワード3記事をサクっと見出しを中心に読むだけでOK

     

    Webライティングをクライアントさんから依頼された場合、必ず書いて欲しい記事のキーワードを選定されますよね?

    検索キーワードって何?って状態の場合はここから先はNGなので、まずは下記記事をご覧ください。

    この記事の場合だと「Webライティング リサーチ コツ」が該当しますが、まずはこのキーワードで検索した上位表示の3つをサクッと調べます。

    そうすると上位表示されている(SEO対策されている)記事の共通点が見えてくるはずです。

    そうすると下記の物が共通点であることが分かりました。

    上位表示されている記事の共通点
    • リサーチに最も時間を掛ける
    • 記事を書く工程を細かくする
    • 書く前に記事の構成を考える
    • それぞれの記事のリサーチ方法

    こんな感じで共通点が見つかるので、「Webライティング リサーチ コツ」で上位表示を狙うなら「共通点を踏まえたコンテンツを書かないとダメだな!」って気がつくはずです。

    コンテンツ不足だとSEO対策としてはNGで、上位表示が狙えませんからね。

    あとは、先ほど選定したターゲットに合うような情報を肉付けしていく形。

    次はリアルな疑問・ニーズを調べていきます。

    大月
    あとは似たようなキーワード「Webライター リサーチ コツ」なども見ておくのが良いでしょう。

    関連キーワードツールを使って、知恵袋を3個ほど読む

     

    知恵袋で調べるの?って案外普通じゃんって思うかも知れませんが、この普通の行為こそニーズの宝庫といえます。

    ここはチェックしておきましょう。

    とはいえ、「Webライティング リサーチ コツ 知恵袋」って打つのは面倒くさい。(これでもOKですよ)

     ならば、関連キーワードツールから探してみる方法を使います。

    左上の検索窓にキーワードを打ち込むだけで、知恵袋が沢山出てくるんです。

    Webライティング リサーチ コツ

    関連のない知恵袋とかも出てきますが、非常に参考になるので3個ほど見ておきましょう。

    あとは、多くの興味を持った類似の質問を組み合わせてあげれば、よりターゲットニーズに合った記事を書く事が可能です。

     

    税務系の記事であれば国や起業がやっている信用度が高いサイトのチェック

     

    最後は記事のジャンルによっては不要ですが、不動産系・医療系・税務系・金融系を書くなら、わけわかんないソース元を使うのではなく、必ず国税庁を使うようにしましょう。

    あとは大手企業とかのアンケート調査ですね。(三菱・みずほ)

    ここで得られる効果としては、引用を使う事で情報に“権威性”をつけることができますので、一気に記事に箔をつけることが可能になります。

     

    リサーチは重要だが時間を掛けすぎるのもNG!(YouTube見る羽目になる)

    リサーチ方法を紹介しましたが、リサーチに沢山時間を掛けて良いのか?って言われるとそれもNG!

    そんな事をしていたら、リサーチだけで1時間以上経過してしまいますよね?

    よってリサーチは時間を掛けるべきだ!とお伝えしましたがダラダラやる必要はありません。

    最初の3つの上位表示サイトの共通点を見つける&知恵袋をみたら、記事の構成作業に取りかかりましょう。

    記事の構成中に、分からない事があったら詳しく調べればOKです。

    でないとネットサーフィンでYouTubeを見る羽目になりますので、要注意ですよ(笑)

    ここまでがリサーチ方法のコツですが、日頃から行う事でリサーチ力&知識力を増大させる方法もご紹介しますね。

    日頃からWebライティングのリサーチ力を爆上げする2つのサイクル

    Webライティングで稼ぐ、ブログで稼ぐ人は是非取り入れて頂きたいのがインプットする習慣です。

    ブログとかWebライティングをやっていると、アウトプットばかりやってしまい、知識不足で記事が書けなくなる時が出てきてしまいます。

    それを避ける為にはインプットする必要があるのです。(比率はインプット3:アウトプット7)

    だからこそ、以下の2つのサイクルで知識量と発信力をUPさせましょう。

    Webライティングで扱うジャンルの本を読む・キーワードを知る

     

    Webライティング・ライターで稼ぐ為には、何でも書くではなく、専門ジャンルを決めて権威性を高める必要があります。

    ジャンルを絞ったけど、その知識が不足していたら、良い記事も書けないしリサーチにも時間が掛かりますよね?

    逆に言えば、普段からリサーチ・キーワードを知っていれば、極端な話リサーチ0でも記事が出来てしまうという素晴らしい状態に持って行く事が出来ます。

    私が過去に住宅の雑誌を書いた時1,000文字で2万でしたが、書いた時間は20分。(構成含む)

    時給6万レベルの仕事が出来るようになります。

    よって書くジャンルの本は読むことをオススメします。

    大月
    同じジャンルの本を10冊くらい読むと知識だけでは専門家クラスになります。
    それだけでも記事が書けますよね。

    SNSで本で得た知識&考え発信して、最新&現場の情報を知る

     

    さて本を読んで知識を付けた!これでも十分素晴らしい行為なのですが、残念ながら前日に読んだ本の知識は、エビングハウスの忘却線により74%忘れてしまいます。

    よって忘れない為にも、日々アウトプットする必要があるんです!

    とは言えブログをいきなりやれ!っていうのも難しい話。

    だからこそ、SNSから始めましょう。

    Twitterなら140文字から始められますよね?

    SNSをやることで2つのメリットがあります。

    WebライティングなのにSNSを始めるメリット

    • 本では得られない知識が得られる
    • フォロワー数が権威性になる。(仕事に繋がる)

    本は性質上、執筆・構成・販売まで半年以上掛かるので、情報が最新で無いという弱点を持っていますが、SNSは情報が最新になるので日々知識のブラッシュアップ&リアルな意見が分かるようになります。

    更に言えば、あなたが発信する情報にフォロワーが増えれば専門家としての錯覚資産を得ることができるのでSNSから仕事を取る事も夢ではありません。

    「本で得た知識→SNSで発信→本で知識を得る」このループをやっておけば、リサーチ力もつくし、リサーチ時間も短縮できるので非常にオススメです。

    まとめ:リサーチ出来ればSEOも出来る。Webライターはリサーチ出来なければ稼げない

    リサーチ力があがれば、記事の専門性も高まり、よりターゲットに刺さる記事を書けます。間違いありません。

    Webライターであれば単価UPの交渉も可能ですし、ブログならアフィリエイトで月10万以上は十分狙えます。

     よってWebライティングを早く書くコツをまとめると

    Webライティングを早く書くコツ

    • ターゲットを絞り、ニーズを知る。
    • 情報を取捨選択して文書構成を組み立てること。

    この2つの事が出来るようになれば、作業スピードも大幅に改善することができます。

    Webライティングという名前ですが、リサーチが8割なんですよね。ホント

    リサーチが爆速で出来て、文章構成がサクッと出来れば1日5時間で1万字は十分書けます。

    ここまでで、1時間35分で5,200字。

    是非Webライティングのリサーチのコツを使って、沢山アウトプットしてみてくださいね。

    今回は以上です。

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