在宅ワークとしてwebライターで働きたいけど、webライター初心者の文字単価はやっぱり0.5円以下で時給200円位なのかな?

ウェブライター初心者からいきなり文字単価1円以上の仕事が欲しいけど、どうやったら取れる?って疑問に答えていきます。

結論から言えば、webライター初心者でも1円以上の文字単価で取る事は可能です。

が!

1円ライターというのは、業界的にまだ実績が高いライターとして扱われているため、戦略的にやらないとまず無理です。

私も月10万円ほどwebライターで稼いだことがありますが、最初の頃は0.6円からスタートしました。

とはいえ当時は2016年で、今よりも低単価で雇う風潮が強かったので、昔よりは文字単価1円ライターを目指すことは難しくありません。

今回は、発注者側の立場でもある私が、webライター初心者が文字単価1円案件を取る為に必要な最低源のスキル&初心者時代の狙い目案件を解説します。

原則:Webライター初心者でも1円以下の仕事は基本NG!受けないスタンスの方が良い

Webライター初心者の心理状態として、「初心者だから最初は安くても仕方が無い!」という気持ち&文字単価1円なんて無理って思うかもしれません。

しかし、ここでは「逆に1円以下の仕事を受けない!」という気持ちでスタートした方が良いです。

 

とういうのも、リサーチや記事の執筆&構成能力に時間が掛かるwebライター初心者が0.5円以下で仕事を受けてしまうと、時給が200円以下になるからです。

例えば2,000文字を0.5円で受けたとしても、初心者の場合リサーチ1時間・構成1時間・執筆1時間の3時間掛かった場合、1,000÷3=333円と速攻で内職レベルになってしまいます。

更に言えばクラウドワークで手数料が2割持っていかれるので、実質250円程度。

最低賃金の1/4ですよ?やってられますか?

もし文字単価1円になれば700円貰えるので、アルバイトよりは稼げないけど移動時間がない在宅ワークOKレベル。

 

文字単価1円が無理!初心者だから安くて仕方ない・・・って思う気持ちも非常に分かるのですが、200円で続けられずに辞めていくのがオチです。

せっかく始めたwebライターが続けられなくなってしまう事になりかねません。

稼げるチャンスを失ってしまうのです。勿体なくないですか?

 

しかし残念ながら文字単価0.1円からやってしまう人がいる。時給がとにかく大事

しかし、スキルがあるののにも関わらず、仕事があるからといって文字単価を0.1円から始めてしまう方がいます。

たまに見る酷い案件だと・・・

5,000字400円から即採用!やる気次第で1円ライターになれます。

お金を貰いながらスキルが学べるのはここだけ。

みたいな案件があり、私からして見ればこんな案件誰が受けるんだよ!って本気で思っていたのですが。

契約数10人

10人もブラック案件を受けてしまっている現実があります。

5,000字の文字単価0.08円なのです。

初心者からすれば・・・

「学ばせて頂ける上に、お金が貰えるなら」と思い受けてしまうのでしょう。

しかし、ハッキリ言って地雷案件を出す会社は辞められるのを前提に考えているので、スキルを教えるとかは殆どありませんよ。

クロネコさんのありがたいツイートを読んで、自分を高く見せる努力から始めましょう。

とはいえ・・・・

1円ライターを目指す際に、Webライター初心者最大の関門が待ち受けています。

テストライティングの存在です。

1円ライターを目指すためにもテストライティングを乗り越えるための最低減のスキルを発注者側からお伝えしましょう。

 

1文字1円ライターに求められる最低限のスキルは3つ

1:納期が守れる&挨拶:自己紹介が出来る人(持っていないとテストライティングで落ちる)

意外かも知れませんが、「何を書くか」ではありません。(この辺は発注者側のライティングマニュアルを用意すればOK)

発注者側の立場になって分かったのですが、音信不通になる人が応募者の半分はいるので、納期を守って提出してくれる人を一番求めています。

相対でお仕事をしない以上、なぜかテストライティングの納期すら守らない人がいるのですが、速攻で落とします。

発注者側もブログ更新する頻度を逆算して考えていますから、更新したいのに記事が来ない・・・では一番困るわけです。

 

そしてテストライティングで一番落とされるポイント。それは・・・

 

「あいさつ&自己紹介がない」

 

これですね。最低限のビジネスマナーは欲しいです。

多くの発注者は挨拶が無い時点でテストライティングの条件等を送らないと思います。(相手にするのが無駄なんで)

また自己紹介がないと、どんなジャンルが得意なのかが判断出来ない・ライターさんの得意を活かしてあげる事ができません。

場合によっては、苦手な条件での採用でライターさんにもデメリットが生じる場合も・・

1円案件となると沢山の応募がきますので、印象に残った人じゃ無いと採用されません。

テストライティングすら受けられない事が無いように、応募時の自己紹介&挨拶はやっておくべきでしょう。

 

2:「です・ます」連発しないなどの文章のリズム感を大事に出来る

 

ライティング能力が低い人に共通しているのが、「です・ます」調がバラバラだったり、「です・です・です」とか「でした。でした。でした」と連続している文章です。

小学生の感想文を送られてきた場合は即落とされるでしょう。(私は落とします)

あと改行や1分が無駄に長い・・・とかのNG

この辺はライティング本を読めばすぐに分かることなのですが、無料で学びたい場合はゴウ✕ライティングで即学びましょう。

8割ぐらい良くなると思いますよ。

私が200人以上記事作成をお願いした中で酷かった文章については外注失敗3選から学ぶスマホで読みやすいブログの句読点ルール10選も併せてご覧ください。

 

3:依頼者が求めるキーワードに対する答えが書ける

良くあるのが、依頼者が出したキーワードに対して全く見当違いな事を書いてしまうパターン。

これも落ちます。

例えば「Twitter フォロワー 増やし方」みたいな記事を依頼したとしましょう。

キーワードの答えが書けるライターの場合

[box class="blue_box" title="「Twitter フォロワー 増やし方」例"]

☑オススメ相互フォロー&企画

☑ツイートの作り方

☑リプが大事!500人以下の場合はとにかくリプしよう。

☑まとめ:フォロワーが増えた後に変わった状況

[/box]

みたいな流れで、「Twitter フォロワー 増やし方」のキーワードの答えに対し、フォロワーの増やし方とフォロワーさんが増えた後の景色(アクション)を伝えている構成です。

キーワードの答えを読んだ読者も満足する流れでしょう。

しかし・・・キーワードの答えを書けない人の場合

[box class="blue_box" title="「Twitter フォロワー 増やし方」NG例"]

☑Twitterとは

☑Twitterでフォロワーを増やすとどうなるの?

☑Twitterを始めるメリット

☑まとめ:最初は相互フォローからはじめよう。

[/box]

こんな感じで「Twitter フォロワー 増やし方」の答えでは無い記事を書いてしまう人が結構います。

どちらかというと上記の例は「Twitter 始める メリット」の記事でしょう。

こうなるとテストライティングはNGです。

SEO対策上、検索意図(SXO)を満たさないと中々上位表示が出来ないため、キーワードの答えになっていない記事では話になりません。

詳しくはまだブログに何を書くか悩むの?上位表示と取る為に書く事は3つだけです。をご覧ください。

 

まとめ:実績がなく文字単価1円に受からない初心者ライターの狙い目の案件はアフィリエイターの案件

1円の案件が増えたとは言え、実績の無い初心者が1円案件のテストライティングに受からなかった場合、いつまで経って物仕事が出来ません。

この場合、多少文字単価が安くても仕事をやり終えた実績&スキルを身につける必要があります。

では何処を狙うべきか?

結論から言うと、初心者を安く応募している個人のアフィリエイター案件です。

 

先ほども言いましたが、法人で捨て駒扱いで大量募集しているような案件には手を出してはいけません。

実績が付くのは勿論のこと、個人で稼いでいるアフィリエイターのスキルをそのまま学ぶことが出来るからです。

ブログの書き方でアクセスUP?初心者が100記事&月1万PV達成する10の書き方でお伝えしている「PREP法・結論を最初に書く」などは、アフィリエイターさんのライティングマニュアルから学びました。

アフィリエイターが容易しているライティングマニュアルを読むことで、ブログに活用することもできるので一石二鳥!

費用は文字単価0.5円~0.7円が多いですが、応募者が1円よりも少ないです。

ライバルが減りテストライティングで落とされる確率がぐーんと減りますので、1円ライターは少し怖いとか思っているのであれば個人のアフィリエイター案件から始めるのがオススメですよ。

今回は以上です。

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