Webライターとして副業を始めてみたものの・・・・

テストライティングが受からない

小銭しか稼げない&高単価案件に受からないと悩んでいませんか?

テストライティングで落ちると「自己否定」された感じになって、自信を失うかもしれませんね。

ただ安心してください!

結論から言うと、発注者が落とす理由を知らない&合格するコツを知らないからテストライティングに受からないと言っても過言では無いからです。

少し訂正すればテストライティングで合格するようになりますよ(#^^#)

今回は「テストライティング」で合格する為のコツ&落ちる原因を発注者側の立場から解説します。

秋月
テストライティング「発注者」がタダで記事を手に入れる仕組みでもあります。
この記事では地雷案件についても触れていきますので、ぜひご覧下さいね。

テストライティングとは?発注者側が見ているポイント

テストライティングとは簡単に言うと「ライターの実力を知る」マッチングの場だと考えてください。

一般的には500文字程度で決められたテーマを書きます。

文章力は人それぞれなので、日本語ができない人を雇ってしまうのが怖いですからね・・・・

たった500文字のテストライティングですが、発注者側は以下のポイントを見ているんですよ。

発注者側が見ているポイント
  • 期限を守って提出できるか?
  • マニュアルを読める人か(ルールを守れる)
  • 仕事がしやすい人か?
  • レスポンスが良いか?
  • 専門性があるか?

怖くないですか?たった500文字でここまでライター側を調査することが出来るんですよ。

故にテストライティングをしない発注者側は居ないと考えたほうが良いですね。

だからこそ「テストライティング」で落ちる理由を知らないと、ずっとテストライティングを受け続ける運命になってしまいます・・・

秋月
ライター側のメリットとしては、「ライティングマニュアル」をタダで見れるってことです。
文章で稼いでいる人ばかりですから、勉強になるのがポイント

テストライティングで即落ちのパターン(1個でも当てはまるとNG)

1:納期が守れる&挨拶:自己紹介が出来る人(持っていないとテストライティングで落ちる)

意外かも知れませんが、「何を書くか」ではありません。(この辺は発注者側のライティングマニュアルを用意すればOK)

発注者側の立場になって分かったのですが、音信不通になる人が応募者の半分はいるので、納期を守って提出してくれる人を一番求めています。

相対でお仕事をしない以上、なぜかテストライティングの納期すら守らない人がいるのですが、速攻で落とします。

発注者側もブログ更新する頻度を逆算して考えていますから、更新したいのに記事が来ない・・・では一番困るわけです。

そしてテストライティングで一番落とされるポイント。それは・・・

 

「あいさつ&自己紹介がない」

 

これですね。

秋月
私も外注を依頼してびっくりしたんですけど、挨拶出来ない人がかなり多いです。

多くの発注者は挨拶が無い時点でテストライティングの条件等を送らないと思います。(相手にするのが無駄なんで)

また自己紹介がないと、どんなジャンルが得意なのかが判断出来ない・ライターさんの得意を活かしてあげる事ができません。

場合によっては、苦手な条件での採用でライターさんにもデメリットが生じる場合も・・

1円案件となると沢山の応募がきますので、印象に残った人じゃ無いと採用されません。

テストライティングすら受けられない事が無いように、応募時の自己紹介&挨拶はやっておくべきでしょう。

2:「です・ます」連発しないなどの文章のリズム感を大事に出来る

ライティング能力が低い人に共通しているのが、「です・ます」調がバラバラだったり、「です・です・です」とか「でした。でした。でした」と連続している文章です。

小学生の感想文を送られてきた場合は即落とされるでしょう。(私は落とします)

あと改行や1分が無駄に長い・・・とかのNG

この辺はライティング本を読めばすぐに分かることなのですが、無料で学びたい場合はゴウ✕ライティングで即学びましょう。

8割ぐらい良くなると思いますよ。

私が200人以上記事作成をお願いした中で酷かった文章については外注失敗3選から学ぶスマホで読みやすいブログの句読点ルール10選も併せてご覧ください。

3:依頼者が求めるキーワードに対する答えが書ける

良くあるのが、依頼者が出したキーワードに対して全く見当違いな事を書いてしまうパターン。

これも落ちます。

例えば「Twitter フォロワー 増やし方」みたいな記事を依頼したとしましょう。

キーワードの答えが書けるライターの場合

「Twitter フォロワー 増やし方」例
見出し1:オススメ相互フォロー&企画
見出し2:ツイートの作り方
見出し3:リプが大事!500人以下の場合はとにかくリプしよう。
まとめ:フォロワーが増えた後に変わった状況

みたいな流れで、「Twitter フォロワー 増やし方」のキーワードの答えに対し、フォロワーの増やし方とフォロワーさんが増えた後の景色(アクション)を伝えている構成です。

キーワードの答えを読んだ読者も満足する流れでしょう。

しかし・・・キーワードの答えを書けない人の場合

「Twitter フォロワー 増やし方」NG例
見出し1:Twitterとは
見出し2:Twitterでフォロワーを増やすとどうなるの?
見出し3:Twitterを始めるメリット
まとめ:Twitterは朝がオススメ!質の良いツイートをしよう

こんな感じで「Twitter フォロワー 増やし方」の答えでは無い記事を書いてしまう人が結構います。

秋月
上記のNG例だと「Twitter フォロワー増やし方」に該当する答えが「朝がオススメ」しかないのでNGですね。

どちらかというと上記の例は「Twitter 始める メリット」の記事でしょう。

こうなるとテストライティングはNGです。

SEO対策上、検索意図(SXO)を満たさないと中々上位表示が出来ないため、キーワードの答えになっていない記事では話になりません。

詳しくはまだブログに何を書くか悩むの?上位表示と取る為に書く事は3つだけです。をご覧ください。

テストライティングに合格するコツとは

逆にテストライティングを合格するコツは以下の通り。

合格する人の共通点
  • 自己紹介で自分の得意ジャンルが書いてある
  • 連絡可能時間が書いてある人(気遣いできる人)
  • 実績が沢山ある人
  • マニュアル通り&ターゲットを考えている文章
  • 文字数が圧倒的に多い!⇐重要
  • 修正する意思が見える

この6つほど合格するコツを上げましたが、特に発注者が印象に残りやすいのは文字の量です。

テストライティングって安いので、多くの人は500文字だったら、ピッタリ500文字に収めようとする人たちばかり・・・・

ひどい場合は「いかがでしょうか?○○~」といって文字数を稼ごうとする人もいますが即落ちます。

結局、たくさんの人が受けに来てくれるので「発注者側に印象付けができるか?差別化できる」を意識する必要があるって事。

その印象付けで一番インパクトがあるのが、「文字の量」ってことですね。

どうしても受かりたい案件があった際はテストライティングの「文字の量」を意識してみて下さい。

そして最後にちょっとした裏技をお伝えします。

裏技:ブログをやっているとかなり通りやすくなります。

ウェブライターとして稼ぎたい場合、ブログをやっているとめちゃくちゃ案件が通りやすくなります。

これは間違いありません。

PVが取れているブログをやっていた場合「SEO対策できる」「keyword選べる」「検索意図がわかる」などレベルが高いライターって事が一発で分かるんですよね。

安いテストライティングを受けたくないのであれば、ブログを始めてみるのも1つの手ですよ。

テストライティングにも地雷案件が存在する!

冒頭でもお伝えしましたが、テストライティングという仕組みは「発注者側がタダで記事を手に入れる」こともできる手法。

故に、ここではテストライティングを受けてはいけない案件が存在します。

地雷案件とは
  • 合格後のライティングが0.5円以下の仕事
  • テストライティング代を支払わない案件

1つずつ解説していきます。

合格後のライティングが0.5円以下の仕事

Webライター初心者の心理状態として、「初心者だから最初は安くても仕方が無い!」という気持ち&文字単価1円なんて無理って思うかもしれません。

しかし、ここでは「0,5円以下の仕事を受けない!」という気持ちでスタートした方が良いです。

とういうのも、リサーチや記事の執筆&構成能力に時間が掛かるwebライター初心者が0.5円以下で仕事を受けてしまうと、時給が200円以下になるからです。

例えば2,000文字を0.5円で受けたとしても、初心者の場合リサーチ1時間・構成1時間・執筆1時間の3時間掛かった場合、1,000÷3=333円と速攻で内職レベルになってしまいます。

更に言えばクラウドワークで手数料が2割持っていかれるので、実質250円程度。

最低賃金の1/4ですよ?やってられますか?

もし文字単価1円になれば700円貰えるので、アルバイトよりは稼げないけど移動時間がない在宅ワークOKレベル。

文字単価1円とか無理!

初心者だから安くて仕方ない・・・って思う気持ちも非常に分かるのですが、最低でも0.6円以上の案件からテストライティングを受けていきましょう。

テストライティング代を支払わない案件【絶対ダメ】

絶対に受けてはいけない案件は「テストライティング代」を支払わない案件。

これこそ発注者側がタダで記事を手に入れる仕組みそのものだからです。

画像のような「不合格だった場合・・・破棄させていただきます」って文言を見かけたら即その案件を受けるのを辞めましょう。

2か月後あたりに、シレっとその記事を使われていますよ(笑)

秋月
テストライティングを未払いにするノウハウは外注教材の影響なんですよね・・・
初心者は騙されないようにしましょう。

まとめ:テストライティングに受からない人の狙い目はアフィリエイターの案件

実績の無い初心者がテストライティングに受からなかった場合、いつまで経って物仕事が出来ません。

では何処を狙うべきか?

結論から言うと、初心者を安く応募している個人のアフィリエイター案件

なぜなら、実績が付くのは勿論のこと、個人で稼いでいるアフィリエイターのスキルをそのまま学ぶことが出来るからです。

【脱日記】ブログ初心者が稼ぐ記事本文を書く為の10の書き方【簡単】でお伝えしている「PREP法・結論を最初に書く」などは、アフィリエイターさんのライティングマニュアルから学びました。

アフィリエイターが容易しているライティングマニュアルを読むことで、ブログに活用することもできるので一石二鳥!

費用は文字単価0.5円~0.7円が多いですが、応募者が1円よりも少ないです。

ライバルが減りテストライティングで落とされる確率がぐーんと減りますので、1円ライターは少し怖いとか思っているのであれば個人のアフィリエイター案件から始めるのがオススメですよ。

今回は以上です。

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