ワードプレスで改行NGはスマホが原因?正しいブログの段落と句読点の使い方

ブログの改行って人によってルールが異なり、どれが正解なのか?どうすれば読者に読みやすい記事が書けるのか不安になりますよね?

今回はWordpressブログの改行と段落の使い方の疑問に答えていきます。

結論からいうと、ワードプレスブログの改行がスマホにとって読みにくいので一切不要!

句点(。)ごとのEnter一回の段落がベストです。

とは言え、これだけでブログの改行のルールがスッキリする事はありませんよね?

ワードプレスで改行する事でブログがどれくらい読みにくくなるのか?をテーマに、正しい段落と、スマホで読みやすい句読点の使い方を解説しますね。

是非じっくりご覧ください。

秋月

私自身、ずっと悩んでいたテーマでした。

実際にサイト実験した結果になりますので、初心者ブロガーほど読んで欲しい記事になります。

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ワードプレスの改行<br>と段落<p>の違いはHTMLにある

WordPressブログには改行(Shift+Enter)<br>と、段落(Enter)<p>の2種類あります。

どんな感じになるか、下記の例をご覧ください。※↩を改行・↲を段落とします。

ワードプレスの改行例
ブログで稼ぐ為には、アクセスアップが最も重要だと思われがちです。↩
しかし、実はセールス・商品化の仕組み作りを行えばアクセス数が少なくても稼げるってご存じでしたか?↩
なぜなら、アクセス数を集めても商品単価が低ければ大きく稼げない上、逆に商品単価が高ければ、PV単価が上げられ少ないアクセスでも稼ぐ事が可能だからです。↩
高額報酬・商品を売るためには、セールスの仕組みがある方が、アクセスを集めるよりも最短で稼ぐ近道になるでしょう。

一方のWordpressブログの段落を使った場合をごらんください。

ワードプレスの段落

ブログで稼ぐ為には、アクセスアップが最も重要だと思われがちです。↲

しかし、実はセールス・商品化の仕組み作りを行えばアクセス数が少なくても稼げるってご存じでしたか?↲

なぜなら、アクセス数を集めても商品単価が低ければ大きく稼げない上、逆に商品単価が高ければ、PV単価が上げられ少ないアクセスでも稼ぐ事が可能だからです。↲

高額報酬・商品を売るためには、セールスの仕組みがある方が、アクセスを集めるよりも最短で稼ぐ近道になるでしょう。

要するに句点(。)のタイミングで段落を使うか、改行を使うかの違いでしか有りませんが・・・

スマホの見え方が大きく変わってしまいます。

ワードプレスに改行不要な理由は、行数が増え、スマホでブログが読みにくいから

WordPressブログに改行が不要な理由は、1つの段落に5行以上を越え、余白な無い事で読む気を失せさせるからです。

改行ってゆとりがないんですよ。

さっきの「ワードプレスの改行例」の例をスマホ表示した画像をご覧ください。

行間無しの1つの段落で10行以上の段落になっていますよね・・・笑

これ読む気します?

絶対しないですよね。

お偉いさんの専門家の記事ってこんなのばっかりで、主にPCユーザー向けに記事を書いているのです。

しかし、今はスマホからのアクセスが8割を越える時代。

スマホ向で読みにくい=アクセスアップを放棄しているのと同然の行為なのです。

よって、句点(。)ごとのEnter一回の段落がベストという事が、今あなたがこの記事をスマホで見ている限り分かって頂けると思います。

1文章の読点(、)による改行もワードプレスブログではNG

希に1文章の途中の読点(、)で改行するブログがありますが、意味が伝わりにくい上、あれほど読みにくい文章はありません!

読点に改行・段落すると読みにくいことを例に挙げましょう。

読みにくい例

ブログで稼ぐ為には、↩

アクセスアップが最も重要だと思われがちです。↲

しかし、実はセールス・商品化の仕組み作りを行えば、↩

アクセス数が少なくても稼げるってご存じでしたか?↲

なぜなら、アクセス数を集めても商品単価が低ければ大きく稼げない上、↩

逆に商品単価が高ければ、↩

PV単価が上げられ少ないアクセスでも稼ぐ事が可能だからです。↲

高額報酬・商品を売るためには、↩

セールスの仕組みがある方が、↩

アクセスを集めるよりも最短で稼ぐ近道になるでしょう。

論より証拠です。

これ・・・PCならまだ読みやすいですが、スマホだったらどうでしょうか?

文章が途中でぶった切られている上に、画面途中で文章が切れているので見栄えが悪すぎです。

また、過去の私の失敗談になりますが、スクロールする手間も増えると直帰率・離脱率・成約率が爆下がります。

また、ここからは感覚で申し訳ないのですが、やたら改行を使っているので文章が軽く見えます点も・・・

故にワードプレスブログにおいて、改行する事=デメリットだけしかないのです。

メルマガは19文字以内の読点(、)で改行しましょう。

逆に、改行が生きてくるのがメルマガです。

改行を文章の途中の読点(、)で打つ事で、目線を殆ど動かさず読んで貰えるメリットがあります。故に精読率がUPします。

また段落で無意味に余白を作るよりもスクロール量を減らす=文章が多くないと思わせるのもポイント!

そのため、メルマガのベストな1行の文字数は19文字で1改行と言われており、大手Ebookのメルぞう&XAMでの号外広告でも19文字✕5行までとなっているのです。

よって、セールス時のステップメールでは、文章の途中で改行を使いましょう。

ただブログの場合は、1文章の途中で改行を使う事だけは絶対に辞めてくださいね。

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ワードプレスは句点(。)単位でエンター1回の段落を使う2つのメリット

句点ごとに段落を作るメリットって2つあるんですよ。

段落を作るメリット
  • スマートフォンの文章が5行以上になりにくい。(1文章80文字までであればOK)
  • 記事を書くときのルールが簡単。外注化のマニュアルにしやすい。

スマートフォンの文章が5行以上になりにくい点は、上記の改行と段落を比べた画像で分かって頂けたかと思います。

もう1つ重要なのが、あなた自身が記事を書くときのルールが簡単になる=外注化しやすいと言う点です。

これめちゃくちゃ大事。

物販アフィリエイトでは、どうしてもサイトの数が物を言いますので、フル外注サイトを作っていく必要があったりします。

また、情報発信ブログの集客記事で誰でも書ける記事がありますよね?

あなたにしか出来ない商品開発・サービスに時間を使うためには、集客記事の外注化を進めていく必要があるのです。

それを・・・

「ここでは改行使ってください」「改行の意味によっては、改行を一切しないで下さい」と感覚に頼ってしまうと、ライティングマニュアルを作るときが非常に大変な上、ライターさんも困ってしまいます。

外注化するときに、感覚的に・・・って言葉ほど無責任で怖い物はありません。

「句点(。)ごとでEnterによる段落1回でお願いします」とマニュアルを作った方が、あなたも作りやすい上に、ライターにも分かりやすいwin-winになりますよ(^^)

ただし、それ以上の段落を使うと・・・・痛い目を見ます。

失敗談:昔のアフィリエイトサイトのよう句点に対して2段落をやった結果

スマホで読みやすくするためには、改行ではなく段落による余白が大事だとお伝えしました。

ただし、やり過ぎも注意です。

これは私の失敗談なのですが、月15万PV言った住宅ブログを読みやすくするために、1文章の句点(。)ごとに2回Enterを押した事をやりました。

その結果・・・

PV数が減るだけでなく、アフィリエイトリンクのクリック数が激減しました。

今考えれば理由は簡単で、段落でスクロールが増える=最後まで読むのが面倒くさいって思われたからです。

論より証拠です。2回段落の例をご覧ください。

句読点に2段落をやった例

ブログで稼ぐ為には、アクセスアップが最も重要だと思われがちです。↲

しかし、実はセールス・商品化の仕組み作りを行えばアクセス数が少なくても稼げるってご存じでしたか?↲

なぜなら、アクセス数を集めても商品単価が低ければ大きく稼げない上、逆に商品単価が高ければ、PV単価が上げられ少ないアクセスでも稼ぐ事が可能だからです。↲

高額報酬・商品を売るためには、セールスの仕組みがある方が、アクセスを集めるよりも最短で稼ぐ近道になるでしょう。

まあ・・・スクロール面倒くさいって思いませんか?

これを500記事以上訂正して、成果報酬画面をみて気がついたんですよね・・・激減していることに(笑)

全部直すのに3日掛かりました。

元に戻した結果、幸いにも元通りになりましたが、報酬分も減り、作業も出来ずデメリットでしかありません。

昔ながらのアフィリエイトサイトを彷彿させる、2回改行(余白)は古くさいだけでなく、読者に読むのが面倒くさいって思われますので辞めましょう。

ワードプレスでスマホで読みやすい句読点の使い方3選

長くなりましたが、改行と段落を上手く使いこなしても、句読点が正しく使えていないと、スマホでは読みにくいブログになってしまいます。

そこで意識すべき点は3つ

読みやすいブログの句読点
  • 一文を短くする為に「。」を使うのがポイント!
  • 1文に対して読点「、」が3個以上になったら短くすることを検討する
  • 接続詞の後

1つずつ解説します。

一文を短くする。句点「。」を使うのがポイント!

一流のコピーライターの1文章の平均文字数が50文字程度と言われておりますが、駆け出しライターさんはとにかく文章が長い!

私が実際に外注で依頼した長すぎる文章をご覧ください。

一文章が長すぎる例

マンションから戸建ての住まいに移って、引っ越して良かったなと感じるのは愛犬とノビノビ遊べ、階下のお宅に遠慮せずに、朝から晩まで愛犬とたっぷり戯れることが出来ていますが、それまでは「下の人に文句を言われたらどうしよう…」とビクビク暮らしていたので、気持ちまですっきり。

快感です。

どうですか?・・・・・

こんな外注さんを雇ったら大変なので辞めましょう(笑)ではなく、この文章を数えてみましたが、1文でなんと133文字!

1文章・1段落が長いと読む気が失せる上に、馬鹿っぽい文章に見えます。

1段落で5行にならないために、1文50文字前後がベストとし、最大でも1文章80文字程度で終わらせるようにしましょう。

1文に対して読点「、」の数が3個以上になったら短くすることを検討する

文章の長い人の特徴として、読点を1つの文章で使いすぎると言う点があります。

さっきの文章を例に上げましょう(読点を赤文字にしています)。

読点の数が多い例
マンションから戸建ての住まいに移って引っ越して良かったなと感じるのは愛犬とノビノビ遊べ階下のお宅に遠慮せずに朝から晩まで愛犬とたっぷり戯れることが出来ていますがそれまでは「下の人に文句を言われたらどうしよう…」とビクビク暮らしていたので気持ちまですっきり。
快感です。

133文字の1つの長文に対して、読点が5個も使われております。

ブログで書く1つの文章の読点の数は2つまでをベースにして下さい。

3つ読点を使う場合は、文章が長いですよって教えてくれているサインです。

接続詞の後

接続詞の「だが・しかし・逆に・また」などに、読点をいれると文章の歯切れが悪くなるというブロガーさんがいますが、個人的に反対。

なぜなら、世間一般的に接続詞の後に読点を使う事が常識であり、接続詞を使わないブログ=馬鹿ブログだと思われてしまうからです。

2つの文章を比べてみて下さい。

接続詞に読点を入れない例
  • なぜなら世間一般的に接続詞の後に読点を使う事が常識だからです。
  • なぜなら、世間一般的に接続詞の後に読点を使う事が常識だからです。

接続詞に読点がないと、文章のリズム感も悪くなる上、文字列に違和感をバリバリに感じませんか?

頭が悪い文章と思われないようにするためにも、接続詞には必ず読点を使いましょう。

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まとめ:改行・段落・句読点にしろスマホ表示を意識できないブログはオワコン

「ワードプレスに改行を要らない!」「句点に対して1段落」「句読点の打ち方が大事」とか、正直小さいことと言えば小さいです。

しかし、その積み重ねこそがブログPV上昇・滞在時間上昇=SEO対策になる事を忘れてはいけません。

残念ながら、ただえさえブログは動画に比べて時代遅れと言われているのに、スマホで読みにくいブログなんてまさしくオワコンですよ。

よってこちらで情報発信をして稼ぐと決めている人は、このルールを基準にブログ記事を作った方がスマホでは読みやすいのでオススメします。

今回は以上になります。

自分をコンテンツ化したブログで稼ぎたい人は自分をコンテンツ化した情報発信のメリット8選&絶対失敗するパターンを解説をご覧ください。

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