副業でお金を早く稼ぎたいって思い、教材として情報商材を手する方も多いでしょう。

その中で返金保証があるから試しに情報商材を買ってみようかなって思っている人。

返金保証があるから安心だよねって思う気持ちは非常に分かります。

情報商材を購入出来た勇気は素晴らしいです。

その時点でボーっとしているサラリーマンよりも遙かに、先を見据えて行動しているので・・

しかし、だからこそこの記事をご覧になっている人の為にはっきり言います。

 

返金保証で頼っている人は一生稼げないと!

この経験は自ら体験した反省であり、私も返金保証で安心したその1人でした。

過去に36万円もするYouTube教材に手を出してしまったことがあります。

こんなような奴(例です)

 

内容はめちゃくちゃ良かったんですけど、少しの失敗だけで、結局36万円もするYouTubeの教材を結局返金保証を利用してしまったのです。

結局、自分が稼ぐ可能性を捨ててしまいました。(今なら言えますがクズ過ぎた。)

この話を聞いて、もし「返金して貰っているんだから、返金保証がある方が安心じゃん」って一瞬でも思った人は考えを即改めて下さい。

この事例は、たまたま私が運が良かっただけです。

世の中には返金保証があるといっても、返金してもらえないトラブルが相次いでおります。

さらに返金して貰えない以前に稼げない。

今回は、経験を担保に情報発信の返金保証に安心しているあなたが一生稼げない&返金保証が安心できない2つの理由を徹底解説します。

大月

今回の記事の内容では返金して貰う手続きは書いておりません。

情報商材は原則クーリングオフは使えません。

情報商材に騙された!怒ったクーリングオフしてやるって思った方。

残念。情報商材はよっぽどの事(誇大広告・特商法の虚偽)などが無い限り、クーリングオフは適用外です。

クーリングオフは訪問販売、電話勧誘サービス、キャッチセールス、店舗外取引、店舗への呼び出し取引などに認められていますが、通信販売などには法律では認められていません

出典:弁護士ドットコム

クーリングオフの存在目的として、訪問による押し売り営業をされ、購入者が正常に判断する余裕が無い契約を白紙にするものです。

よってスカイプコンサルや電話販売などにはクーリングオフが適用されますが、情報商材は自分のタイミングで購入が出来る為、「購入判断に余裕がある」と見なされてクーリングオフがNGとなります。

怖くないですか?下記がクーリングオフ対象になります。

クーリングオフが適用される項目
  • 訪問販売
  • 店舗外取引(店舗内の契約はクーリングオフは出来ない)
  • キャッチセールス
  • アポイントmailセールス
  • 電話販売
  • ネットワークビジネス・マルチ
  • ローン契約
  • 生命保険
  • 不動産売買

クーリングオフはネットビジネスには使えません。

さらにここからは最も重要!

更に消費者保護法でもネットビジネスは(事業者同士:ビジネスを起こしている同士)って事で、消費者保護法も原則対象外になります。

という原則がある以上・情報商材の返金は難しいのです。

あなたもビジネスを起こす以上、消費者ではなく当事者扱いになる場合も珍しくなく、クーリングオフによる返金保証は使えません。

よって契約書がない情報商材に騙された!って思う場合は、クーリングオフは使えないと思っておくのが良いでしょう。

大月

もし契約書が合った場合、契約書の内容と異なる(誇大広告)があれば、それを理由に契約の解除(返金)を請求することが可能です。

返金作業は一生ですが、民法上の会社では契約の解除と無効(クーリングオフ)で違います。

情報商材を返金保証で安心?返金保証が安心な訳がない2つの理由

返金保証があるとなぜか情報商材を精査せずに安易に購入してしまう。

「返金保証があるから!今すぐやりませんか?」

「このノウハウ通りにやれば誰でもすぐに稼げます。返金保証付き」

など沢山の返金保証にセールストークがありますが、これらに安心して情報商材を購入しようとしている人は結構ヤバイです。

販売業者からして見れば、本当は他社のノウハウの方が優れているけど返金保証を付ければ売れるだろうと、肝心なノウハウの再現性を比較検討させない為に、返金保証という心理的な部分で購入させようとしているに過ぎません。

 

肝心な事は、ノウハウの再現性があるかどうかです。

返金保証の有無ではありません。

 

返金保証よりも稼げるノウハウに力を入れている情報商材の方が重要じゃ無いですか?

しかし、多くの微妙な教材(1万~4万ぐらい)の情報商材の多くのLP(販売ページ)は、ノウハウの目次内容を書かずに返金保証を全面的に打ち出している情報商材が多い事・・・

クソ商材を返金保証もあるからと言って試しに買う時間・実践する時間は勿体ないです。

本来であれば、返金保証って言葉に頼らずに評判・口コミサイトの調査・販売者のブログなどをチェックし、自分に合うノウハウかを見定めて購入しなければなりません。

返金保証だから安心!じゃありませんよ。

 

情報商材の返金保証でお金が戻ってくる確率5%!返金保証の3パターン

実際返金保証を利用して、返金されたのは、返金保証を申請して5%前後と言われております。

たった5%ですよ。

95%は返金保証で戻っておりません。

だから弁護士さんも忙しいそうなわけですよ。

 

なぜ返金保証の返金率が低いかというと、ネットビジネスは消費者保護法及びクーリングオフが適用されない=返金するかの有無はその業者のスタンス次第って事です。

そして肝心な情報商材の返金保証には3つのパターンがあります。

さらに詳しく!情報発信の返金保証の3つのパターン
  1. 返金保証と謳っているが、一切返金する気がない商材
  2. 返金保証の条件をLP(販売ページ)に書かず、本編を開いたら条件が厳しすぎるパターン
  3. 返金保証有りの条件をLPに書くが、返金保証の条件を満たさないと返金されないパターン

1つずつ解説します。

パターン1:返金保証と謳っているが、一切返金する気がない商材

 

①は見るからに詐欺です。

詐欺商品の場合は販売ページのLPの写真&特商法をスクショして、請求するしか有りません。

しかし、販売者がトンズラしている可能性もあるので、返金は殆どの場合は難しいのが現実。

情報商材最大手ASPのinfotopでは、情報商材を販売する際infotopの審査が入り、返金保証の表示方法に違反があった場合は、販売する事さえ出来ませんので①・②の情報商材が販売できません。

もしこれが、情報商材販売会社の決済ページ(PayPal・振り込み)で合った場合は、残念ながら①の返金保証の場合があるので要注意です。

初心者こそinfotopを利用すべきです。

 

②返金保証有りだけ記載し、肝心の返金保証の条件をLP(販売ページ)に書かず、本編を開いたら条件が厳しすぎるパターン

 

②の場合は、ASPでも有る場合がありますが、返金保証を達成する条件が激ムズでとにかく理由を付けてかえってきません。

このような情報商材に引っかからない為には、「LPに返金条件が書いてあるか?」がポイントになります。

①・②は最近少なくなっておりますが、0ではありません。

 

③返金保証有りの条件をLPに書くが、返金保証の条件を満たさないと返金されないパターン

 

③の返金保証の条件を満たす必要があるというのは、実践内容を販売会社に報告する必要があります。(私もこれをやりました。)

結構突っ込んだ質問・追加書類を請求されるので時間が掛かり面倒ですし、何より「本当に返金されるのかな」っていう不安が、精神衛生上良くありません。

私の場合はスムーズに返金して貰えましたが、販売会社によっては条件を厳しくして、お客が1万~3万ぐらいの内容なら「勉強代ってことでまあいっか」ってなるのを待っている事があります。

結論:返金保証を頼って情報商材を買うと一生稼げないたった1つの理由【本気になれない】

大切な事を言います。

「返金保証ありきで情報商材」を買うから失敗します。

ブログで70万ぐらいアフィリエイトで成果を上げると昔よりもマインドが進化し、最近では「返金保証=稼げない悪魔の提案」だって思うようになってきております。

人ってお金を払うこと=痛みを伴うことで、情報商材のノウハウを使って情報商材以上の金額を稼ごうと本気になれます。

ですが、返金保証ありきで情報商材を買おうとする=無料でやろうとするマインドが働くわけです。

このマインドセットは最悪。

無料で手に入れた情報と言う事で、「覚悟が決まらない=本気になれない⇒稼げない⇒返金保証を申請する⇒条件満たせ⇒やっとの思いで返金された」と、時間だけ失うだけです。

ネットビジネスを初めて時間が経っているのに、月1万円も稼げずに同じ成果でグルグル回っている人っていませんか?

まさしく、それは返金保証が原因です。今すぐぶっ壊しましょう。

マインドセットが整っていない状態のノウハウはゴミと一緒ですからね。

まとめ:返金保証がない情報商材こそ信用出来る【返金保証ありきで買わない】

 

返金保証よりも再現性のあるノウハウかをチェックして、覚悟を決めましょう。

情報商材は=詐欺ってイメージが強いかもしれませんが、有料の情報には、決して無料ではたどり着けない本当に良い物があります。

(9万のとある情報商材でマインドが一気に変わりましたもん。)

これは、残念ながら払う金額が多いほど良い情報が集まりやすいですが、失敗したら大ダメージを負いますので、ネットビジネス初心者にベストなのは、無料の情報に頼らず2万~3万程度の情報商材を買うべきでしょうね。

本だけでやろうとするのはオススメしませんよ。

大月

勿論返金保証でも良い情報商材はあります。

しかし無闇矢鱈に「返金保証!」と打ち出し!とりあえず購入させるような販売ページの商材は絶対に買わない方が良いです。

今回は以上になります。

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