アフィリエイトとアドセンスは併用をすると稼げるって聞くけど・・・

ブログ初心者
併用すると「アドセンスBAN」されるからダメって情報を見て怖い

初心者女性
併用すると中途半端になって逆に稼げないのでは?

などのアフィリエイトとアドセンス併用時の注意点やデメリットってあるの?って疑問に答えていきます。

結論から言うと、アフィリエイト&アドセンスの併用は速攻でしましょう。

そして、アフィリエイトメインで広告を貼っていきましょう。

今でこそ、アフィリエイト&アドセンスで収益を得ている私もブログを始めて1年間は、アドセンスだけのマネタイズしかしていませんでした(笑)

やっぱり怖かったんですよね。(アフィリエイトが決まるイメージがしなかった。)

不動産ブログのアドセンスだったので、pv単価は1円越え!だったのでPVを増やす事ばかり考えていましたが、意を決してアフィリエイトとアドセンスを併用することに!

すると翌月に10万→28万と化けました。

よって今回は自分自身の体験談をベースに、アフィリエイト&アドセンスの併用の稼げる広告の貼り方&注意点を解説します。

【守れ】アフィリエイトとアドセンス併用時の稼げる貼り方3選

アフィリエイトとアドセンス併用は闇雲に貼ると、どちらも中途半端になります。

故に広告を貼る際は以下の3つが重要になってきます。

併用の広告の貼り方
  • アフィリエイト優先
  • 成約ページには一切アドセンスを貼らない!(手動でアドセンスを貼る)←重要
  • 記事下のアフィリエイトリンクを集中してみてもらう工夫をする

非常に重要な事なので1つずつ解説していきます。

アフィリエイトが優先!

そもそもアドセンスとアフィリエイトの併用はどっちを優先すべきか?って問題ですが、必ずアフィリエイトを重視して下さい。

例えば、私が主に取り扱っている不動産の「新築戸建て」を例に解説します。

キーワードプランナーでアドセンス単価を調べたところ、最低価格が158円からの入札になりますので、アドセンスの最低クリック単価は(158×66%)=104円。(スマートブラッシングは考えない)

アドセンスのクリック単価が100円超えるって高いですよね。

ですが、アフィリエイトは新築戸建ての問い合わせで1万の案件があります。

コンバージョン率3%だとして、100クリックに対して3万の発生と計算できますが、アドセンスの場合は100×104=約1万と、アフィリエイトの1/3になってしまうのです。

私が扱っているアフィリエイトの単価が高いというのもありますが、他のテーマも似たような物。

成約されないと収益が発生しない・・ならアドセンスの方が!って思う気持ちも分かりますが!

データを取ると1クリックの単価がアフィリエイトの方が圧倒的に高いので、アフィリエイト優先にしましょう。

成約ページには一切アドセンスを貼らない!(手動でアドセンスを貼る)←重要

記事単体でアフィリエイトを狙う成約ページ(キーワードが成果に近い)記事にアドセンスを貼るって言うのは言語道断!

せっかく強い悩みを持った読者を集めているのに、成約に近い読者が悩みを解決する方法を探しに読みに来たのに、目次下(最初のh2)によるアドセンスで離脱。

これでは1クリック数十円のアドセンスで数千円から数万になる読者をアドセンスで逃がしてしまい勿体ないです。

しかし多くの人は・・・・

ブログ初心者
アドセンスは自動で貼るようにテーマで設定しているですよね・・・

と成約ページにもアドセンス広告を貼っている状態。

これではアフィリエイトリンクへのクリック数も増えない為、収益性を増やす事が出来なくなってしまいます。

よってワードプレステーマによる自動広告は一切辞める事をオススメします。

具体的には、「WP QUADS & Google Auto Ads」でアドセンスを設定し、「AddQuicktag」によるショートコードでアドセンス広告を手動で貼る事ですね。

手動で貼るという一手間が増えますが、アドセンスのクリック率も上がる上、何よりアフィリエイトリンクへの邪魔をせずに済むようになりますよ!

記事下のアフィリエイトリンクをみてもらう工夫をする

手動でアドセンス広告を貼ったとしても、記事下のアドセンスコードは残しておきたいですよね!

そこで私は1つの対策として、アフィリエイトリンクとアドセンスの距離をエンターによる余白で離しています。

こうすることで、PCから見るとアフィリエイトリンクのボタンから見えてしまいますが、スマホからこのページをみると、アフィリエイトリンクとアドセンスが被りません。

3つのメリット
  • 強い言葉でアフィリエイトリンクのクリック出来る(アドセンスには禁止)
  • アフィリエイトリンクにクリックする読者をアドセンスに行くことを防ぐ
  • 記事下のアドセンス・関連コンテンツもそのまま使える。

アドセンスとアフィリエイト広告に余白を開ける事で、アフィリエイトリンクに強めのクリック誘因の文言を書いても、今のところは特に問題もありません。

是非参考にしてみて下さい。

ここまでアフィリエイトとアドセンスを併用して稼ぐ広告の貼り方をお伝えしましたが!

一応デメリットと注意点もあるので知っておいて下さいね。

アフィリエイト広告とアドセンス併用の貼り方の注意点2選

アドセンスのクリック単価が下がるのは覚悟

アフィリエイトとアドセンスを併用すると、必ずアドセンスのクリック単価は下がります。

これは仕方の無いこと。

アフィリエイトとアドセンスの併用でクリック単価(CPU)が下がった原因は、アクティブビュー率の減少です。

アクティブ ビューは広告が視認可能かどうかを判断する技術で、YouTube や一部のディスプレイ ネットワークのウェブサイトとモバイルアプリに実装されています。

ディスプレイ広告は、面積の 50% 以上が画面に 1 秒以上表示されると視認可能と見なされます。動画広告の場合は、面積の 50% 以上が画面に表示され、2 秒以上再生されると視認可能と見なされます。

Googleサポート

2018年5月のアドセンスのみのマネタイズでは、アクティブビュー率が44%あったのに対して、アフィリエイト・商品ランキング貼りまくりの現在では9%もダウン。

理由は簡単で、アフィリエイトリンクの下にアドセンスを貼ることで、読者がアドセンス広告までスクロールする人が減ったからです。

そしてクリック単価は18円も落ちました(笑)

アドセンスのアクティブビュー率は上に広告があればあるほど、アクティブビュー率が高くなります。

現に私がPCのサイドバー上部に貼っている、ラージスカイクレイパーのアクティブビュー率は8割を超えているのです。

よって、アフィリエイトを併用することで、従来のアドセンス配置よりも下になるため、アクティブビュー率の減少→クリック単価減少になるのです。

また、アフィリエイトリンクが上に来ることで、アフィリエイトリンクを踏んでもらう人が増え、本来アドセンスに流れる予定のアクセスが減ります。

よって、ページクリック率(CTR)も落ちますので注意しましょう。

クリックを発足する文言をアドセンスの近くで使わない。

アドセンスとアフィリエイトの併用で1つだけ注意しなければならないことがあります。

それはアフィリエイトリンクもアドセンスのコンテンツの1部になるってことです。

例えば、恋愛系のアフィリエイトで肌が露見しているアフィリエイトリンクの画像を使った場合、アドセンスの規約違反としてBANされる可能性があります。

アダルトコンテンツを書いていないにも関わらずです。

また、「こちらにクリック!」ってアフィリエイトリンクのボタンを使いますよね?

しかし、アドセンスはクリックの誘導は禁止です。

たとえアフィリエイトリンクに対しての言葉だとしても、アドセンスに対してだと思われ垢BAN対象になりますので気を付けましょう。

(だから上記の貼り方では、スペースを押してアドセンス広告を見えないようにしています。)

まとめ:アドセンスだけだとお小遣いしか稼げない。今すぐアフィリエイトと併用せよ!

私もそうでしたが、クリックだけで報酬が発生するアドセンスは簡単で、確実に稼げるのでアドセンスに依存しがちです。

しかし!経験済みなので、過去の自分を引っぱたきたい自分の気持ちを踏まえてあえて言いますが・・・・

秋月
アドセンスに依存している限りお小遣いしか稼げません!アフィリエイトから逃げるな!

極端な話、ブログマーケティングを放棄しているのです。

アフィリエイトを始めると、「セールスライティング」「キーワード選定」「LP作成」など、アドセンスしかやらなかった時に比べて考えられない作業量を求められます。

しかも、1記事でライバルに勝てるアドセンスサイトと比べて、アフィリエイトはブログ全体で勝負するブログ設計が必要になります。

更に、毎日成果が発生するまでには時間がかかる上、仮に成果が発生しても非承認で0円になることもあるでしょう。

普通に考えて苦行です。

しかし、ブログだけで大きく稼ぐ為には、アフィリエイトから逃げてはいけません。

すぐにアフィリエイトとアドセンスを併用しましょう!

 

と・・・厳しく伝えましたが、物販アフィリエイトをメインにすると、肉体労働を抜け出せないんですよ・・・

だから、アフィリエイトから逃げてはダメだけど、メイン(ブログ単体で稼ぐ)はやってはいけません。

1つのマネタイズの手段としてください。

アフィリエイトをメインにして、挫折した私の経験についてはアフィリエイトでは一生自由になれない5つの理由【物販アフィリの裏側語る】をご覧ください。

今回は以上です。

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