早く脱サラして起業したいけどアイデアが思いつかないよって悩んでいませんか?

また「このアイディアは誰も思いついていない!」だからこそ起業すれば絶対に成功すると思う人も居ると思いますので起業するときの絶対的ルールをお伝えします。

結論から言いますが、個人の起業にアイデアは一切不要です。

むしろ起業したばかりのオリジナルアイディアはゴミであり、必ずライバルが稼いでいる市場で勝負しましょう。

こう言うと、「いやいや・・・ライバル不在のブルーオーシャンの方が絶対に良いでしょWW」と思う人もいますよね?

しかし、起業アイデアを間違った解釈すると、最悪借金地獄になってしまいます。

とは言え自分のアイディアをゴミ扱いされてイラって来る人も居るでしょう。

よって今回はアイデアが思いつかなくても起業する為の1つやる事アイデアが不要な理由について解説させて頂きます。

秋月

逆にこのルールを心に刻んでおくだけで、起業する成功率&具体性が増して行動できるので是非じっくりご覧ください。

起業当初は誰もがやったことがないアイデアは不要!再現性のある物を選ぶ

冒頭でもお伝えしましたが、個人の起業のオリジナルアイデアはゴミです。

下手にアイディアなんて考えてはいけません。

京セラだって、今から20年前に世界初に販売したテレビ携帯「ビジュアルホン (VP-210)」だって撤退したくらいです。

世界初のカメラ付き携帯電話「J-SH04」は、カメラレンズの位置が機体の背面で、幅広い被写体を撮影できる形だったわけです。発売当時、「世界初のカメラ付き」ということで注目度は高かったものの、それほど急速には普及しなかったようです。

その背景として、当時「折り畳み式」のコンパクトな機種が人気を集める中、「J-SH04」が、縦長のストレート端末だったことや、携帯電話自体の普及率が成熟しきった当時の市場で「とにかく安く」というニーズには対応できない、新機種だったこと。ユーザーにカメラ機能を使いこなす知識が普及していなかったこと、などがあったようです。

 

あなたがオリジナルアイディアで商品開発したら借金地獄になりかねません。

ベタなもので構わないので再現性のあるものを選択してください。

どんな商売をするか、どういうビジネスモデルを選択するかを判断する基準は2つです。

ビジネスモデルのポイント
  • 同業者が稼いでいるか&ライバルが多くお客様が多いか?
  • 自分の得意な事

起業アイデアが無い人はこの2つだけリサーチすればOKです。

1つずつ解説します。

同業者が稼いでいるか&ライバルが多くお客様が多いか?

当たり前ですがライバルとなる同業者が儲かっているという事は、そのビジネスモデルには稼げる仕組みがあって、堅いニーズが存在しているという事です。

そこにはあなたのお客様がいるので、ライバルの穴を付いてそこにいるお客様を奪えるかが重要なポイントになります。

なぜなら、ライバルのお客様は自分とほぼ同じ商品にお金を払っている実績があり、全くお金を使ったことが無い人を説得するよりもよっぽど早いですよね?

だからこそ、すぐにお金に換えるためには、ライバルのお客様を自分のお客様に変えるのが最短なのです。

秋月
よく●●はオワコンだよ・・・って言う方がいますが、後にお伝えしますが流行ったばかりの市場の方が厳しいです。
オワコンの市場でも沢山稼いでいる人がいるのであればやるべきです。

流行り物から勝負するのはオススメしない:仮想通貨アフィリエイトを見て下さい

注意したいのは流行物です。

「流行物は廃り物」と言いますからね。

ライバルが少ない&ブームの時はどんどん売れていくので波乗り出来るときは集中しても良いと思いますが、市場が一気に膨れ上がると、規制が入り市場が一気に縮小する事を忘れてはいけません。

仮想通貨アフィリエイトが良い例です。

一時期は広告を貼っておくだけで稼げたレベルでしたが、しかし今では仮想通貨アフィリエイトに規制が入って今では殆ど稼げませんよね?

別にこれは仮想通貨アフィリエイトだけではなく、一時期の中国輸入も同じ流れがありました。

流行り物で起業する典型的な失敗例は「突然売り上げゼロ・・・」って事になることです。

初めて起業する人ほど、流行り物で起業してはいけません。

あくまでも流行り物は市場が安定しているメインのビジネスとは別にサブとして取り入れる形で、売り上げを爆発的に伸ばす方法がベストって事です。

秋月
ライバルがいない=売れない商品という扱い&ノウハウを自分で作る大変さがあります。
ライバルがいる=悪いイメージかも知れませんが、ライバルをモデリングした方が成功率が高いのです。

自分の得意な事でビジネスを展開する。

多くの人は、全くやった事が無いなのに他人の儲け話だけを聞いて起業していまいますが、今まで積み上げてきた物を無視するのはもったいなさ過ぎます。

よくある例として・・・・

失敗例
  • 投資をやったことがないのに仮想通貨に手を出す。
  • 文章を書くのが苦手なのに、ブログアフィリエイトを頑張ってしまう。
  • パソコンを普段使わないのにプログラミングを始めてしまう。

などなど・・・どんなに堅い商売でも、自分が苦手なものだと上手には出来ませんからね。

料理できない人が飲食店をやるような物です。流行るわけありませんよね?

誰か上手な人にやってもらうという手もありますが、最初から人を雇う余裕なんてありません。

「好きこそものの上手なれ」という諺があるように、得意で好きなものなら努力も惜しまず出来ます。

ライバルがいる安定した市場✕自分の得意な事。

その判断基準はこの2つだけで十分です。

ライバルが多すぎてオワコンじゃないんです。

秋月

私もこの失敗をやらかしましたが、実際稼げるブログは自分が積み上げてきた不動産関連のみ。

だからこそ、あなたの得意な事で稼いでいるライバルを見つけることが最短の近道です。

そもそも起業未経験の個人のオリジナルはゴミなのでアイデアがないと悩む必要なし

オリジナルアイデアがゴミだなんてちょっと過激な表現ですが、起業を考える上でまず優先すべきは独創性ではなく再現性というお話です。

起業する上で稼ぐ事はめちゃくちゃ大事ですが、それ以上に生き残るが重要。

あなたは一発屋になりたいわけじゃないですよね?

それ故に再現性の高い方法でビジネスを展開する事が最も大切。

誰も欲しがらないオリジナルなんて本末転倒、何の意味もありません。

商品の開発費の借金を負うだけです・・・

何度も言うようですが、奇抜なアイデアよりもベタでいいのでライバルが稼いでいる再現性のあるビジネスで勝負しましょう。

秋月

今ではスカイプ・ラインなどテレビ電話は当たり前ですが、NTTがバブル時代にテレビ電話を開発しようとし、大失敗して撤退した有名な話があります。

当時はテレビ電話が最先端過ぎて、お客様に受けなかったのが理由です。

大手でもライバル不在の市場では大失敗していますので、起業したばかりの個人事業主こそ再現性を意識しましょう。

ドキュメンタリーで出てくるベンチャー起業のオリジナルアイディアはどうなの?

とはいえ、実際、起業して成功されている人のドキュメンタリーなんかを見ていると、そういう独創性が支持されているというような論調で語られています。

「オリジナルアイディアは絶対重要じゃ無いか!」って思うかも知れませんよね?

しかし、そういう事例というのは極めて稀なケース。(1%レベルでしょ。)

更に言えば、既にお客様のニーズがある分野だとリサーチし、オリジナルアイディアで起業している事を忘れてはいけません。

更にそれまでに沢山失敗していますし、最初は既存のビジネスモデルで勝負して成功した余剰資金ですよ。

忘れてはいけません。

あなたのビジネスはどうでしょう?

お客様の声ニーズを確認しましたか?

お客様の顔が分からないのに、商品を作っても売れず借金を抱え込むだけなので、稼いでいない時のオリジナルアイデアはゴミだと思った方がかえって成功するのです。

起業のアイデアがある場合はやった方が良い?稼げるビジネスを最初にやる。

起業と言えば、ある意味自己実現です。

自分にはやりたい事があって、それが既存の会社やお店では実現出来ないからこその起業なんだという想いは、とってもよく理解出来ます。

最初も私は独自のFPになりたいと思っていましたので、(ビジネスモデルがなさ過ぎて&企業の年収が300万程度なので儲からないと判断。)

でも最初には個人のアイデアよりも金を稼ぐことに集中しましょう。(絶対に失敗するので)

やりたい事の実現と、稼げるビジネスとはルールが違います。

例えばあなたのやりたい事が「誰もやらない高級ラーメンを作って提供したい」だったとしましょう。

高給な材料を仕入れ一流の料理人を雇って作らせれば、おいしいものは作れますよね。

でもこの時、高く掛かったコストを回収しようと高額で販売したら売れなくなってしまいます。

「じゃあやりたい事と稼ぐ事のバランスを取ればいいじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、中途半端は余計に売れないという残酷な事実があります。

注意

ラーメンやで起業がNGと言っているわけではありません。

自己実現の為に稼げないルールで起業するのがNGということです。

やりたい事はやりたい事として、儲けをあまり意識せずに実現する。

その為には稼げる市場で稼いで潤沢な資金を継続的に作り出さなければいけない。

だから「稼げるビジネスから先にやる」という具合に切り離して考えればOKです。

秋月

本当はFPをやりたかったんですが・・・私も個人が時間と収入を同時に得られると言う事でアフィリエイトから始めました。

別にアフィリエイトが好きだからって訳ではありません。

初期投資が低いのにそのリターンが大きいからやっているだけなので、最初こそ稼げるビジネスから始め、実績と収入の柱を作ってから好きな事でビジネスをしましょう。

秋月
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まとめ:個人の起業はアイデアがないと悩むよりメンター(人)に教えてもらうのが近道

私も昔はそうでしたが、そもそも起業を考えている人の多くが、なぜか自分一人であれこれ考えて決めようとします。

だから無意味にオリジナリティに拘ったり、やりたい事に拘ったりというリスクを冒すのです。

そして失敗して起業うつになる・・・

どうして先生を見つけて習わないのでしょうか?

小学生でもわかる事なんですが、お金が絡むと全て1人でやろうとするんですよね・・・・

私も独学で大失敗した経験があります。

ラーメンが上手く作れるラーメン職人でも上手に経営出来る事にはなりませんよね?

上手に経営する為にはラーメンを作れる以外にも様々な事が出来なければいけません。

そこを見落としがちなんですよね。

だからこそ、先生のメンターにお金を払ってでも教えて貰い、「時間と考え方を買う」というマインドセットを手に入れる必要があります。

むしろ数十万の投資をケチって自前で始める方が、儲からない商売に手を出したり、遠回りどころでは済みません。

失敗してしまったお金より大切な時間は戻ってこないんです。

よって稼いでいない人のオリジナルアイディアはゴミであり、最短はやっぱり人に習うのがベストでしょう。

何度も言います。

個人の起業にアイデアは不要です。

今回は以上です。

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