早く脱サラして起業したいんだ!そのためには「独自のオリジナルアイディアが絶対必要!」と言うけど、思いつかないよって悩んでいませんか?

また「このアイディアは誰も思いついていない!」だからこそ起業すれば絶対に成功すると思う人も居るでしょう。

今回は、起業するときの絶対的ルールをお伝えします。

結論から言いますが、起業したばかりのオリジナルアイディアはゴミであり、必ずライバルが稼いでいる市場で勝負すべきです。

こう言うと、「いやいや・・・ライバル不在のブルーオーシャンの方が絶対に良いでしょWW」と思うわけですが、起業して成功したいと思っている人程こういう間違った解釈で起業してしまい、運が悪いと借金地獄になってしまいます。

逆にこのルールを心に刻んでおくだけで、起業する成功率&具体性が増して行動でいるようになるので是非覚えて下さい。

とはいえ、オリジナルアイディアを叶え、夢を持って起業するわけですから、「オリジナルアイディア」を否定されて納得いかない人も居ると思いますので、稼いでいない人のオリジナルはなぜゴミなのかを解説します。

秋月

このルールを知らずして、脱サラはギャンブルでしかありません。

あなたに家族がいるなら尚更このルールは絶対に知らないと人生レベルで後悔します。

起業未経験のオリジナルアイデアがゴミである理由:悩む必要なし

オリジナルアイデアがゴミだなんてちょっと過激な表現ですが、起業を考える上でまず優先すべきは独創性ではなく再現性というお話です。

起業する上で稼ぐ事はめちゃくちゃ大事ですが、それ以上に生き残ると言う事が最も重要でそれ故に再現性の高い方法でビジネスを展開する事が最も大切。

ここを無視してはいけません。

 

独創性に拘り過ぎると、結果的に誰も求めていないモノやサービスに行きついてしまいがちです。

誰も欲しがらないオリジナルなんて本末転倒、何の意味もありません。

商品の開発費の借金を負うだけです・・・

奇抜なアイデアよりもベタでいいのでライバルが稼いでいる再現性のあるビジネスで勝負しましょう。

秋月

今ではスカイプ・ラインなどテレビ電話は当たり前でしたが、NTTがバブル時代にテレビ電話を開発し、大失敗して撤退した有名な話があります。

当時はテレビ電話が最先端過ぎて、お客様に受けなかったのが理由です。

大手でもライバル不在の市場では大失敗していますので、起業したばかりの個人事業主こそ再現性を意識しましょう。

ドキュメンタリーで出てくるベンチャー起業のオリジナルアイディアはどうなの?

とはいえ、実際、起業して成功されている人のドキュメンタリーなんかを見ていると、そういう独創性が支持されているというような論調で語られています。

「オリジナルアイディアは絶対重要じゃ無いか!」って思うかも知れませんよね?

しかし、そういう事例というのは極めて稀なケースです。

更に言えば、その起業家は他のビジネスで上手くいった経緯があり、既にお客様のニーズがある分野だと革新してオリジナルアイディアで起業している事を忘れてはいけません。

 

あなたのビジネスはどうでしょう?

お客様の声ニーズを確認しましたか?

お客様の顔が分からないのに、商品を作っても売れず借金を抱え込むだけなので、稼いでいない時のオリジナルアイディアはゴミだと思った方がかえって成功するのです。

 

起業する最初のビジネスモデルにアイデアは不要!ライバルが稼いでいる&得意であるかを見る。

最初にもお伝えしましたが、素人考えの独創性はリスクでありゴミ。

NTTでも大失敗してその事業で赤字になるんです。

あなたがオリジナルアイディアで商品開発したら借金地獄になりかねません。

ベタなもので構わないので再現性のあるものを選択してください。

どんな商売をするか、どういうビジネスモデルを選択するかを判断する基準は2つです。

[box class="blue_box" title="起業したばかりのビジネスモデルを選ぶポイント"]

☑同業者が稼いでいるか&ライバルが多くお客様が多いか?

☑自分の得意な事

[/box]

1つずつ解説します。

同業者が稼いでいるか&ライバルが多くお客様が多いか?

当たり前ですがライバルとなる同業者が儲かっているという事は、そのビジネスモデルには稼げる仕組みがあって、堅いニーズが存在しているという事です。

そこにはあなたのお客様がいるので、ライバルの穴を付いてそこにいるお客様を奪えるかが重要なポイントになります。

なぜなら、ライバルのお客様は自分とほぼ同じ商品にお金を払っている実績があり、全くお金を使ったことが無い人を説得するよりもよっぽど早いですよね?

だからこそ、すぐにお金に換えるためには、ライバルのお客様を自分のお客様に変えるのが最短なのです。

 

自分の得意な事でビジネスを展開する。

どんなに堅い商売でも、自分が苦手なものだと上手には出来ませんからね。

例えば料理が苦手な人が料理屋をしたらどうなるか。

美味しいものを作れない、見栄えの良いものが作れないでは流行るわけがないですよね。

誰か上手な人にやってもらうという手もありますが、最初から人を雇う余裕なんてありません。

 

「好きこそものの上手なれ」という諺があるように、得意で好きなものなら努力も惜しまず出来ます。

どんな商売をするか、どういうビジネスモデルを選択するか。

その判断基準はこの2つだけで十分です。

でもこの2つだけは絶対に外してはいけませんよ!

秋月

多くの人はただ儲かるからと言ってビジネスを始めてしまうのですが、今まで積み上げてきた物を無視して全くやったことが無い分野でビジネスをしてしまうのはもったいなさ過ぎます。

私もこの失敗をやらかしましたが、実際稼げるブログは自分が積み上げてきた不動産関連のみ。

だからこそ、あなたの得意な事で稼いでいるライバルを見つけることが最短の近道です。

流行り物から勝負するのはオススメしない:仮想通貨アフィリエイトを見て下さい

 

ただこの時注意したいのは流行物です。

「流行物は廃り物」と言いますからね。

ブームの時はとにかく忙しいしどんどん売れていきますから、人を雇ったり設備投資したりと需要に追い付こうと投資しますが、市場が一気に膨れ上がり、規制が入り市場が一気に縮小するんです。

仮想通貨アフィリエイトが良い例です。

一時期は広告を貼っておくだけで稼げたレベルでしたが、しかし今では仮想通貨アフィリエイトに規制が入って今では殆ど稼げませんよね?

別にこれは仮想通貨アフィリエイトだけではなく、一時期の中国輸入も同じ流れがありました。

流行り物で起業する典型的な失敗例は「突然売り上げゼロ・・・」って事になることです。

初めて起業する人ほど、流行り物で起業してはいけません。

あくまでも流行り物は市場が安定しているメインのビジネスに取り入れる形で、売り上げを爆発的に伸ばすって言う方法がベストって事です。

 

起業はやりたい事からやるのではなく、稼げるビジネスからやる事。

起業と言えば、ある意味自己実現です。

自分にはやりたい事があって、それが既存の会社やお店では実現出来ないからこその起業なんだという想いは、とってもよく理解出来ます。

最初も私は独自のFPになりたいと思っていましたので、(ビジネスモデルがなさ過ぎて&企業の年収が300万程度なので儲からないと判断。)

しかし、やりたい事の実現と、稼げるビジネスとはルールが違います。

 

例えばあなたのやりたい事が「誰もやらない高級ラーメンを作って提供したい」だったとしましょう。

高給な材料を仕入れ一流の料理人を雇って作らせれば、おいしいものは作れますよね。

でもこの時、高く掛かったコストを回収しようと高額で販売したら売れなくなってしまいます。

「じゃあやりたい事と稼ぐ事のバランスを取ればいいじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、それはとてつもなく難しい事なんであり、中途半端は一番目だ立つ・余計に売れないという残酷な事実があります。

 

ラーメンやで起業がNGと言っているわけではありません。

自己実現の為に稼げないルールで起業するのがNGということです。

じゃあ一体どうすれば良いんだって話ですが、切り離して考えればOK

やりたい事はやりたい事として、儲けをあまり意識せずに実現する。

その為には稼いで潤沢な資金を継続的に作り出さなければいけない。

だからその為に稼げるビジネスをする、という具合です。

秋月

本当はFPをやりたかったんですが・・・

私も個人が時間と収入を同時に得られると言う事でアフィリエイトを始めました。

別にアフィリエイトが好きだからって訳ではありません。

初期投資が低いのにそのリターンが大きいからやっているだけなので、最初こそ稼げるビジネスから始め、実績と収入の柱を作ってから好きな事でビジネスをしましょう。

それからでも遅くないです。

まとめ:起業する際はメンター(人)に投資して教えてもらうのが近道

私も昔はそうでしたが、そもそも起業を考えている人の多くが、なぜか自分一人であれこれ考えて決めようとします。

だから無意味にオリジナリティに拘ったり、やりたい事に拘ったりというリスクを冒すのです。

どうして先生を見つけて習わないのでしょうか?

小学生でもわかる事なんですが、お金が絡むと全て1人でやろうとするんですよね・・・・

例えば、ラーメンが上手く作れるラーメン職人でも上手に経営出来る事にはなりませんよね?

上手に経営する為にはラーメンを作れる以外にも様々な事が出来なければいけません。

そこを見落としがちなんですよね。

だからこそ、先生のメンターにお金を払ってでも教えて貰い、「時間と考え方を買う」というマインドセットを手に入れる必要があります。

むしろ数十万の投資をケチって自前で始める方が、儲からない商売に手を出したり、遠回りどころでは済みません。

失敗してしまったお金より大切な時間は戻ってこないんです。

よって稼いでいない人のオリジナルアイディアはゴミであり、最短はやっぱり人に習うのがベストでしょう。

アフィリエイトに裏技的な稼ぎ方は無いけど考え方の抜け道はあります

今回は以上です。

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