ブログを1000記事書けば30万PV達成可能?10サイト検証してわかった3つの事

「アフィリエイトで稼ぐ為には1つのブログに1000記事書くべきなのか?」

「1000記事書けばどれくらいのアクセス数になるのか?」

「月30万PVは達成できる?」

今回はそんな疑問に答えるために1000記事達成したブログのPV数をsimilarwebで検証していきます。

1ブログに1000記事入れる事で大きな力にもなりますが、同時に時間も掛かる上、グーグルアップデートのリスクが大きすぎる為、「本当に1000記事入れるべきか?」を今一度考えて貰う機会としてこの記事をお使い下さい。

記事数がやっぱり重要なのか?

いやいや1000記事も要らない・1つの質が重要なのか?

それでは1000記事入っているブログのPV結果及び、10サイトの検証して分かった3つの事を解説いたします。

サイト検証結果のPV数・ブログの種類は公開しますが、サイト名は伏せさせていただきます。

PV数も若干のずれがありますので、あくまでも参考程度にお願いします。

1ブログ1000記事入っている10サイトのPV数はどれくらい?

サイトA 月1,299,031PV 約1200記事 雑記ブログガジェット中心
サイトB 月323,624PV 約1220記事 特化ブログ日記
サイトC 月33,477PV 約1030記事 雑記ブログ日記
サイトD 月150,213PV 約1100記事 雑記ブログ
サイトE 月32,914PV 約1700記事 雑記ブログ旅系
サイトF 不明データ不足 約1240記事 雑記ブログ日記
サイトG 月11,529PV 約1360記事 雑記ブログ
サイトH 月325,363PV 約1350記事 雑記ブログ
サイトI 月582,482PV 約1020記事 特化ブログ日記
サイトJ 月391,155PV 約1630記事 雑記ブログ一部特化

 

この結果をみてあなたはどう思いましたか?

いや~~1000記事も書いているのに、PV数少ないなって思ったのが正直な感想です。

サイトAの人は有名ブロガーの方のデータなので月120万~150万PVをたたき出しておりますが、SEOを勉強していない人・記事を書く事に目標が言っている人で月100万PVはまず無理って事が分かりますよね。

 

雑記ブログでとにかく人生を母艦に1000記事書けば100万PV行くと思いましたか?

いえいえあり得ませんよ。

月100万PV行くサイトは夢のまた夢で、1000記事書いても10万PVを行かないサイトもあるんです。

それでは更に突っ込んで1ブログに1000記事以上入れたブログを検証して分かったことを解説します。

 

1000記事入ったブログのPV数を検証して分かった3つの事。

コンセプトがない雑記ブログは基本的にPV数が少ない。(無料ブログでも特化の方がPVがある)

1000記事という化け物的な数字を1ブログにつぎ込むためには1つのテーマだけでは難しいところがあるので、どうしても雑記ブログになりがちです。

しかし、残念ながら雑記ブログだと月10万PVを達成するのも必死レベル。

この結果には正直驚きました。

1000記事も入れて月たった10万PVですよ・・・・

しかも雑記ブログなので収益性は低いです。

アドセンスやアフィリエイトを頑張って月10万ぐらい行けば良い方でしょう。

1000記事も書いて月10万って厳しすぎませんか?

 

一方で面白かったのが、無料ブログなどのFC2で投資系や子育ての特化ブログ(日記)があったのですが、そのブログのPV数が30万PVを越えていたんですよね。

WordPressよりもSEO対策が出来ない・ドメインパワーの恩恵もないブログでも、特化ブログにするとグーグルから多少は評価されるようです。

これらのブログはアフィリエイトやメルマガなどを行っていなかったので、おそらく収益性は低いですが、PVはあるのでちょっと改善すれば一気に稼げそうって思いました。

 

1ブログに1000記事以上入れても、月30万PVのサイトは半分しかない。(読み手を無視してはいけない)

 

1000記事を書いて月30万PVも越えないブログが半分以上あって正直ショックを受けました。

なぜなら私も雑記ブログで1000記事を書けば30万PVは簡単に越せるって思っていたからです。

(220記事の特化ブログで12万PVのサイトを持っているので)

しかし現実はそんなに甘くありません。殆どのブログが月10万PV程度のアドセンス報酬にすると3万円程度の金額にしか稼げないブログを作り上げてしまいます。

1000記事も書いているのに!

これらの原因は簡単です。

記事書く事を目標にし、自分の書きたいことを書くだけのブログ全体で読者を意識していないブログだからです。

読者にとって1000記事入っていようが、100記事入っていようが記事数はぶっちゃけあんまり関係ありません。

なぜなら、読者が記事を読むのは精々2~3ページであり、そこに欲しい情報の有無・専門性の有無・目新しい情報を求めているからです。

1000記事全部読むわけではありませんよね?

その1ページが勝負なのです。

それなのに読み手を意識せずに、自分の好きな事だけを書いていたらそりゃあ1000記事書いたところで、読者がじっくり読んでくれるとは思いません。

その結果、滞在時間が短い記事を量産することで、記事数の割にはSEOで評価されないブログを作ってしまうのだと改めて実感しました。

やっぱり数より質ですね。

 

1000記事のブログ設計は非常に難しい。1ブログ200記事を目標に設計したブログ5個持つ方が圧倒的に収益性が高い。

この調査を行って、しみじみ実感したのがこれ。

ブログ設計を行いながら1000記事書いている人がほぼ0って事です。

読者像・ペルソナを決めて1つのブログに1000記事も入れるって至難の業であり、私にはとてもじゃないですが出来ません。

 

多くの人はブログ設計をせずに、自分の体験したことを何でも書き殴ってしまう設計皆無の雑記ブログを作ってしまうわけです。

コレでは殆ど上手くいくわけありません。

再現性が低すぎです。

200記事入ったブログで1商品を売るサイトを5個作れば、1000記事をごちゃ混ぜで運営しているブログよりも稼げるし、PV数も多くなると思いませんか?

 

事前にブログ設計を行っておけば、リサーチ効率も上がる上、グーグルに専門性を認められやすく1つ1つの記事でアクセスが取れるブログを作る事が出来ます。

行き当たりばったりのブログ運営をしなくて済むのです。

これにより変な不安を感じずに済みます。

 

更に言えば、ブログに200記事で完成させる1テーマを5個作った方が収益性も高いだけでなく、グーグルアップデートの分散リスクにもなります。

1ブログ1000記事入っているブログが吹き飛ばされたらどうなりますか?

投資の格言には「同じかごに卵を盛るな」という、カゴを落としたら全ての卵を失うと同じように、1ブログに1000記事入れてもグーグルアップデートで吹き飛んでしまえば、あなたの頑張りが無駄になってしまいます。

 

グーグルアップデートの回数が増えている現在だからこそ、1つのテーマに特化したブログを分散化し、ブログの仕組みがある程度できたら、別の集客口(SNS・YouTube)などに参戦していきましょう。

秋月

1000記事書いて月商300万達成しているマナブさんは、ブログ設計が非常に上手いからです。

凡人には難しいです。再現性はありますが。

これからブログを始める初心者は、まずは100記事からブログ設計をしていきましょう。

SEOブログだけにリソースをつぎぜ込むのは危険。1000記事書くより自分の商品・仕組みを作りませんか?

ブログは時代遅れ?ブログSEOだけの運用が時代遅れの3つの理由でもお伝えしたとおり、今後ライバルが増えてきてますます成約キーワードが取りにくくなってきております。

SEOで安定して集客するためには、ブログ単位での設計が重要なのです。

ごちゃ混ぜでも1000記事書けばSEO対策が出来る時代は終わりました。

小学館でもウォーターサーバー案件に手を出してきているアフィリエイト業界で、SEO1本で戦っていく1000記事ブログだけにリソースをつぎ込むのは危険。

ブログだけでなく、メルマガ・YouTubeで動画集客・広告を運用したりと、1000記事書くよりもまずは、100~200記事を1つのテーマでブログを書き、自分の商品を売る仕組みを作っていくことが重要だと強く感じます。

と言う事で・・・・特に初心者には

1ブログに1000記事は要らない。

※ペルソナ設定がブログ全体で設計ができるなら別。(ごちゃ混ぜは書くな。)

と言う事で以上になります。

少ないブログ記事で利益を上げる情報発信ブログの作り方は情報発信の仕方にコツはある?正しいブログ始め方を失敗経験から解説【まとめ】をご覧ください。

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1からビジネスを始める。またブログの成果が出ない人ほど「仕組み化」を取り入れるべきです。

闇雲にブログを2年間書き続け、脱サラすることは出来ましたが、アクセス重視のブログ運営になると毎日ブログを書き続ける事から逃れられません。

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