本せどりで稼げない人は単C見てる?すぐに稼げる雑誌ジャンルとは【利益本公開】

本せどりは終わった・・・・

ブックオフせどりはオワコン

よく言われておりますよね?

ブックオフは2014年頃と比べて「10%オフの1dayサンクスパス終了」「ブックオフヤフオク進出」「プロパー棚をアマゾンの価格に設定」「ビームせどり禁止店」の4重苦があります。

そのおかげでブックオフに通っていたせどらーが激減・・・・

ありがとうございます。

今は本せどりはやっておりませんが、専門書を買う時にブックオフに行くと、まだまだ利益本が落ちておりますね。

はっきり言って私は本せどり初心者に毛が生えたみたいなものです

108円の本で稼げるわけないだろ!と思っているあなた・・・・

2018年1月から本せどりを週1仕入れを行っていた私が、過去に販売した108円仕入れで利益500円以上出た利益本を公開していきたいと思います。

たふい

せどりレベルをドラゴンボールのスカウターの戦闘力で表しても、月商100万以上行くせどらーはフリーザの第一形態の53万に対して、私はラディッツの1500程度しかありません。(笑)

それでも仕入れ資金が少ない108円の本でも稼げるんだ!とせどりに不安を持っている初心者さんへお伝えできればと思ってます。

本せどりで稼げない人の3つ特徴

本せどりはそもそも、本自体に商品としての信頼があるので、売れる商品を安く購入すれば稼ぐ事が可能です。

結構当たり前の事を無視して、適当にリサーチをして居ませんか?

本せどりで稼げない人の特徴は以下の3つですね。

稼げない人の特徴
  • 仕入れが出来ない。リサーチ基準が適当
  • 回転率を無視して高単価を狙ってしまう
  • 最安値で全て出品使用とする(余計仕入れできない)

超大事な事なので1つずつ解説していきます。

仕入れが出来ない!リサーチ基準が適当

仕入れが出来ない!とせどりは1円も稼ぐ事が出来ませんが、店舗をリサーチする際、リサーチする場所を決めていますか?

まず「ビームせどり」で全頭検索とかしてたらダメですよ(笑)

仕入れが出来ない人は以下の基準を元にリサーチをして見ると良いです。

リサーチの基準値
  • 仕入れ価格が安いか?(500円以下)
  • 一部の人に受ける珍しいジャンルか?(根強いファンの有無)
  • 付録など付いているか?
  • 出品時は10人以下&月4回は売れているか?

この4つは最低でも意識すべきです。

例えば、万人受けするジャンル(AKB・EXILE・新古雑誌)などは、大手パワーセドラーが安く販売していますし、新品ではAmazonが出品して居るので、絶対に仕入れしてはいけません。

なぜなら、出版社でも売れることが分かっているので、大量に発行する=供給量が多すぎるからです。

一部の人に受けるジャンルの例はギターで合っても、エレキギターの楽譜よりも、マイナーであるクラシックギター・ジャズギターの楽譜の方が供給量が少ない。

そこに需要と供給のバランスが崩れて高値で売れるわけです。

付録も同じ考え方で、付録が付いているのは新刊発行時しか販売されませんから、一般の雑誌に比べて供給数が減ります。

付録が欲しい!と思っているお客様も多いので、付録付きの雑誌を狙うのも重要!

最後に、売れると分かっていてもライバルが多すぎた場合は「価格競争」が始まり、売るに売れない可能性があります。

よって、ライバル数も要チェックしておくべきでしょう。

最安値で出品しようとする!高く売る努力をして居ない。

本せどりで稼ぐ為には、安く仕入れるだけではありません。

それ以上に「高く売る!」が取っても重要になってきます。

仕入れできない人は、最安値で売ろうとして居るんですよね・・・・これはNG。

例えば以下の商品。「Myojo(ミョージョー)2019年10月号」を例に挙げます。

ここで本せどりで稼げない人は最安値の「986円+350円」で売ろうとするんですよ・・・

安く出せば売れるだろう!というある意味思考停止の状態で勿体ない。

高く売るためには、以下の努力はするべきでしょう。

高く売るための努力
  • 写真を提供する(付録を付いているか確認出来ると安心できる)
  • 魅力的な説明文を書く
  • FBAで売る(自己発送よりも200円くらいは高くても売れる)

写真を提供するが撮っても大事で、労力は掛かりますけど、「安心感」という付加価値を与える事が出来ます。

メルカリではネット売買は身近になりましたが、まだ怖い・・・って思う方も多いのも事実。

写真をつけるだけで高く売れるし、回転率も良くなります。

上記の販売状況で次に売れるとしたら、写真が付いているものだと思いますね。

多少寝かせたり、高く売れるギリギリのラインで売ろうとしないと、仕入れできる幅が余計狭くなって、ずっと仕入れが出来なくなる状態から抜け出せませんよ。

逆に高く売ることが出来れば、利益も増えるので、回転率が良ければ仕入れ価格を多少上げても儲かりますし、何より仕入れの幅が広がるので高く売る事を意識しましょう。

回転率を無視して、利益を追い求めてしまう。

仕入れ面倒くさい!って思い「仕入れ額を大きくして、仕入れ個数を減らして利益額を増やす」人も中には居ますが、絶対にNG!

本せどりをやる以上、利益率&回転率を重視して下さい。

ありがちなのがブックオフのプロパー本だけビームせどりして居る人(^^;)

あっという間にキャッシュフローが崩壊します。

関連記事
  • プロパー本を見るな!古本せどりで稼ぐ仕入れのコツとは【時給下がる】

タイトルにあるとおり、本せどりで稼げていない人は単Cを見て利益率を高める!って所を意識すべきです。

単C本&利益500円以上の雑誌を大公開。単純に月130冊仕入れして半分売れば純利益2万稼げる。

先に言っておきます。

ガチプロの本せどらーに比べて全然大したことはありません。

まあ本せどり初心者の方には役に立つとおもうので、とりあえず公開していきます!

注意

ここではFBA手数料を計算するのが面倒なので、売り上げの30%をAmazon成約・FBA手数料とします。

なお大口出品者で計算の為、FBAの倉庫までの運ぶ送料は入れておりません。(大体一つ20円ぐらいだと思うが。)

美術の窓 2017年 3 月号 [雑誌]  生活の友社

・仕入れ108円

・販売1,150円

・利益額 697円

⇒モノレート

wan (ワン) 2015年 3月号 [雑誌]

・仕入れ 108円

・販売 1,480円

・利益 928円

⇒モノレート

電撃PlayStation 2017年12/31号 増刊 閃の軌跡マガジン Vol.2 [雑誌]

 

 

・仕入れ108円

・販売 2,580円

・利益 1,698円

⇒モノレート

Marine Diving (マリンダイビング) 2017年9月号

・仕入れ108円

・販売 980円

・利益 578円

⇒モノレート

将棋世界 2017年6月号

・仕入れ108円

・販売 1180円

・利益 718円

⇒モノレート

MUSICA(ムジカ) 2016年 08 月号

・仕入れ108円

・販売 1,180円

・利益 718円

⇒モノレート

月刊ホテル旅館 2017年 04 月号

・仕入れ 108円

・販売 1580円

・利益 998円

⇒モノレート

オペラ座の怪人―Phantom Photo Collection

・仕入れ 108円

・販売 3,180円

・利益 2,118円

⇒モノレート

壮快 2017年 11月号

・仕入れ 108円

・販売 1,480円

・利益 1,026円

⇒モノレート

TAB譜付スコア 押尾コータロー STARTING POINT

・仕入れ 108円

・販売 2,180円

・利益 1,418円

⇒モノレート

まあこんな感じで108円の本でも探せば1冊500円の利益本はあります。

まだまだありますがこの辺で・・・

108円といっても小説や文庫本ではありません。

雑誌、楽譜、業界紙などが多いですね。

単C108円ブックオフ仕入れが出来ると、50%の在庫消化率でも本せどりは稼げる!

仮に1冊500円以上利益が出る108円本を130冊を仕入れすれば13,000円です。

もちろん全部500円以上の利益が出る状態で売れれば、最低でも65,000円の利益ができますが、130冊全部を1か月以内で売り切るのは無理。

よっぽどモノレートで1か月に10回折れているなどの中古本を130冊揃えない限り不可能でしょう。

現実的なのは1か月間で30%~50%売れるとして、だいたい月で40~60冊売ったとします。

60冊を利益500円以上で売れば利益3万です。

ここで手取りでもらえる額が3万か!と思ったらだめです。

なぜならすでに130冊を仕入れしているので、売れていない本の仕入れ資金を先に利益で支払う必要があるから!

販売した60冊の仕入れ資金は回収しており、残りの70冊分約7,000円仕入れ資金を利益3万から支払えば・・・・2.3万円の利益になりますよね。

ここで仕入れ資金をすべて払ってしまいましたので、残りの70冊のうちのどれかの本が売れていくたびに、手数料を引いた売り上げすべてあなたの利益になります。

最初に売れる在庫を作ってしまえば、あとは売れたらアマゾンが対応するので、Amazonがおこずかいマシーンと変化します。

注意

ここでいう回転率が悪い本というのは1か月以内に売れなくても3か月以内には売れる本の事を指します!

全く売れない本を仕入れたらそれは赤字ですからね。

まとめ:即金性を求めるならせどりはオススメだが、長期はオススメしない。

最初の副業で早く結果を出す為なら迷ず資金を出せる方は、即金性のあるせどりをお勧めします。

せどりは最短で1日で1円以上稼げるようになるし、物の売り買い・資本主義を肌で勉強することができるビジネスだからです。

逆にブログ運営はそうはいきません。

3か月で1万稼ぐのもめちゃくちゃ大変で月5,000円も稼げない人が90%以上いる世界です。

私もブログやる前にせどりをやればよかったってマジで後悔しているほど・・・・

しかし、せどりは梱包・発送はFBAで自動化はできるものの、仕入れ&出品からFBAまでの発送を自動化するのが大変なので、せどりだけやっていたらいつまで経っても肉体労働から抜け出せません。

実績作りの一環として始めるべきです

実績が出来たら、その実績・体験を使ってブログ集客を行い、コンテンツ販売をしていく流れが良いでしょう。

でないといつまで経っても時給労働から抜け出すことが出来なくなります。

今回は以上です。

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