検索ボリュームがあるキーワードで書く事はブログを運営している人全員が知っていることだと思います。

しかし、この記事をご覧になっているあなたは「キーワード&検索ボリュームを調べるチェックツールはどれを使えば良いの?」って迷っていませんか?

私も様々なキーワード&検索ボリュームチェックツールを使ってきましたが、(グットキーワード・グーグルトレンド・グーグルサジェストなど)どれもしっくり来なかった過去があります。

さらに言えば、キュレーションサイトで紹介されるツール10選とか言われても正直どれを使って良いわからないのがオチでしょう。

(そんなに使うかよ!ってツッコミたい。)

沢山のツールを使ってきた私ですが、ようやくキーワード検索ボリュームの調べ方については4つのツールで十分だという結論に至りましたので、今回はおすすめツール4選についてご紹介させていただきます。

秋月

使うツールの数が増えれば増えるほど、ブログを書く時間が無くなってしまいますので、目的別に使い分けるようにしましょう。

目的別で使い分けろ!キーワード&検索ボリュームを調べる無料ツール4選

関連取得キーワード(グットキーワード・グーグルサジェストの強化版)

多くのトップアフィリエイターさんが使っているキーワード取得ツールが「関連取得キーワード」になります。

関連キーワードの主な特徴は下記の2つです。

[box class="blue_box" title="関連取得キーワードの2つの特徴"]

☑グットキーワード・グーグルサジェスト同様に関連するキーワードが抽出出来る。

☑キーワードに対しての知恵袋が見れる。

[/box]

関連取得キーワードの最強であるポイントは「知恵袋」が見れることによるニーズの深掘りにあります。

知恵袋はお悩みキーワードの宝庫になりますので、狙っているキーワードのお悩みを知ることで、アフィリエイトに繋げたり、知らなかったお悩みキーワードを拾い、別の記事を作成することだって出来ます。

知恵袋で拾ったキーワードは案外検索クエリに載っていない場合もありますので、あなただけのお宝キーワードになることも珍しくありません。

サイト作成時は必ず一度は使うようにしましょう。

 

キーワードプランナー

グーグル様が無料で提供してくれているキーワードの検索ボリュームを計測するツールになります。

入力したキーワードの検索ボリュームを知ることだけではなく、キーワードに意味が近い検索クエリを自動で拾ってくれるため、検索ボリュームはあるにもかかわらず、ライバル不在のキーワードを見つけることも珍しくありません。

またアドセンスの単価が一発で分かるので、広告単価が高いジャンルか低いジャンルかを一発で見極めることも出来ます。

キーワードプランナーの使い方を知りたい方は、無料版キーワードプランナーの使い方1つで効率良い特化ブログ作成法【実例あり】をご覧ください。

実践編を知るだけで、稼げる特化ブログを作る事は容易になりますよ。

 

aramakijake.jp

aramakijake.jp(アラマキジャケ)は、入力したキーワードの具体的な検索ボリュームを紹介してくれるツールです。

基本的にはキーワードプランナーを使っていれば、アクセスが来ないブログを作ってしまう大失敗はありません。

ですが、迷っている2つのキーワードの検索ボリュームが同じ表示だった場合、キーワードプランナーは使い物にならないんです。

 

例えば、ブログのタイトルの記事を書こうとして、「ブログ タイトル 付け方」と「ブログ タイトル 決め方」の2つのキーワードで迷っていたとします。

キーワードプランナーで調べても、両方とも100~1000と同じ表示なんです。

これだとどっちを使った方がアクセスが集まるかわかりません。

そんなときにアラマキジャケを使います。

使い方は簡単、キーワードを入力するだけでOKです。実際に比較して見ると・・・

検索ボリュームがなんと「ブログ タイトル 付け方」よりも「ブログ タイトル 決め方」の方が、倍も検索されている=アクセスが稼げるキーワードって事が分かります。

実際アラマキジャケ調べてタイトルをつけた記事はこちら

クリック率2.51倍UP?ブログ800記事書いて分かったタイトルの決め方7選

キーワードプランナーで同じ表記と言ってもこれだけ検索数が違うわけですから、タイトルで使うキーワード選定は迷ったらアラマキジャケで調査しておくのが良いでしょう。

 

Ubersuggest(その内有料になるかも)

 

Ubersuggestは、キーワードプランナーよりも高性能かつ、アラマキジャケよりも正確な検索ボリュームを出すことが可能。

間違えなく現時点の無料で最強のツールです。

他にもすごい特徴があります。

[box class="blue_box" title="Ubersuggestのメリット"]

☑キーワードのトレンドも一瞬でチェックできる。

☑SEOの上位表示の難易度も教えてくれる。

☑SNSのシェアの数・ドメインスコアも教えてくれる。

[/box]

キーワードプランナーやアラマキジャケではキーワードのトレンド性を調べる事は出来ませんが、Ubersuggestでは一瞬で調べる事が可能です。

本記事で狙っているキーワード「検索ボリューム 調べ方」で見てみると。

超見やすい。

過去1年分のキーワードの検索回数も表示してくれているのでトレンドや、安定しているキーワードであるかを一瞬で見分けることが出来ます。

バレンタインデーで調べて見ると。12月から増え始め、1月・2月・3月でトレンド爆発していますよね。

バレンタインデーは競合性のあるキーワードであることから、top20に入る確率が49%だと教えてくれております。

SEOの難易度を教えてくれる事で、弱小ブログである内はバレンタインデーというビックキーワードを狙わずに複合キーワードで書いていくと良いと考えることが出来るわけです。

使いやすすぎる。

Ubersuggestの使い方は簡単で、検索ボリュームを調べたいキーワードを入れる事で、「検索ボリューム・ライバルチェック・SNSシェア数・ドメインスコア」を全部教えてくれます。

しかも関連キーワード取得ツール同様に他のキーワードを取得するだけでなく、検索ボリュームチェックしてくれる優れもの。

残念ながら知恵袋があるなどの機能はありませんが、メインの検索ボリュームチェックツールはUbersuggestで良いかもしれません。

 

一応デメリットを挙げておくと・・

[box class="blue_box" title="Ubersuggestのデメリット"]

☑キーワードプランナーよりは新しいキーワードが出てこない。

☑みんなが使いすぎて他のツールより重い。

[/box]

この2つです。

キーワードプランナーは、入力したキーワードの意味に関連した多くのキーワードを取得してきます。

しかし、Ubersuggestはあくまでも入力したキーワードの複合キーワードでしか表示されない為、キーワードプランナーよりは表示キーワード数は少なめです。

あとは、あまりにも便利すぎるツールの為、若干重い時があります。

それ以外は文句なしのNO1ツールなので、Ubersuggestをメインに使い、要所どころで上記の3つのツールを使っていくのが良いでしょう。

 

それぞれのキーワード&検索ボリュームの無料ツール4選の特徴:まとめ

 

最後に4つのツールの特徴を表でまとめます。

ツール名 出来ること:メリット 出来ない事
関連取得キーワード ・入力したキーワードに関連するキーワードが一瞬で分かる。

入力キーワードに関連する知恵袋でニーズ調査が出来る。

キーワードの検索ボリュームが確認できない。
キーワードプランナー ・入力したキーワードの大体の検索ボリュームが分かる

狙ったキーワードの広告単価(アドセンス)が分かる

・ライバルサイトの検索キーワードが分かる

具体的なキーワードボリュームが分からない。(有料ならわかる)
aramakijake.jp キーワードを入力すれば、1位~10位までの大体のアクセス数が分かる

・キーワード入力で具体的な検索ボリュームが分かる。

関連キーワードを取得できない。

検索ボリュームにずれが生じるときもある。

Ubersuggest ・具体的な検索ボリュームが分かる。

ライバルサイトのドメインパワー・SNSなどのシェアまでが分かる

・キーワードのトレンドもわかる。

・キーワードプランナー同様に関連キーワードを見つけられる(実質最強)

いつ有料になってもおかしくない。

アクセスが集中しているのか、検索結果の回答が重い。

 

以上になります。

これからブログを始める人は合せてブログ開設準備7選をしないアフィリエイト初心者が稼げない理由【体験済】もご覧ください。

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