ライター初心者にwebライティング技能検定が不要な理由【コスパ悪い資格】

ライターとして在宅ワークを始める時に、webライティング技能検定という資格をご存じでしょうか?

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格の試験制度となります。
クラウドソーシングのお仕事の中でも需要の多いWEBライティングですが、今後はさらなるWEBサイトの活性化を背景にWEBライターのニーズが高まることが予想されています。

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出典:日本クラウドソーシング検定協会

合格すると文字単価も上げられるし、何よりwebライティングを学ぶ為に資格を取るべきかな?とこの記事を読んでいる真面目なあなたは悩んでいるのかも知れませんね。

しかし、現在ブログ・雑誌のライティング等を行っている私の考えはこうです。

在宅ワークを始めようとする人の中で「資格は必要?」って思う人も多いと思いますが、私は資格を取るよりも早く在宅ワークで稼ぐ事をオススメします。

悩んでいても仕方ないし、資格よりも実績を作る事が高単価の案件も受けられるので、実績→実績を補完する資格取得のルートが稼ぐ最短ルートです。

会社員だと資格を持っているだけで資格手当などで評価されるですが、完全逆ですよね・・・

今回はライターにwebライティング技能検定が不要である理由と併せて、資格よりも実績を最速で作るべき理由に詳しく解説していきます。

秋月

正直何のスキルで勝負するか決めていないのに、資格ばかり取っても1円になるところか、資格取得費と時間を無駄にするだけです。

こちらを学ぶ方がコスパ最強ですよ!

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在宅ワーク初心者にwebライティング実務士が不要である理由3選

在宅ワークで高単価の仕事を得るためには資格ではなく実績で判断される。 

在宅ワークで低単価で仕事を取りまくると、時給500円以下になり、毎日8時間労働しても月10万程度しか稼げない為、高単価の仕事を取る事が絶対に必須です。

高単価の仕事か・・・資格を取るしか無いかなって思われるかも知れませんが、それは完全違います。

資格よりもWebライターとしての実績です。

実際私はその資格は本当に取る意味ある?資格で稼ぐ注意点3選を元資格マニアが解説のように資格を沢山取りましたが・・・

「秋月さん宅建とFPを持っているんですね♪文字単価あと0.5円上げるんで書いて貰えませんか?」って事は一度もありません。

笑っちゃいますよね。

宅建士・FPって稼げるジャンルの記事の資格なのに、Webライターとしての実績が無いと文字単価交渉の土台に乗らないですよ。

いくら資格を持っていようと、実際に納品されたもののクオリティが低ければゴミ。(SEOに悪評価ですから)

逆に、納品物のクオリティが高ければ、資格があろうがなかろうがクライアント側の満足度は高くなります。

その結果、そのライターさんをお願いするために、単価UPをし、実績を積み上げることが出来るんですね。

よってwebライティング実務士になったところで、文字単価が上がるわけがありませんよ。

webライティング技能検定を受けても書かなきゃスキルが身につかない

在宅ワーク・ライターで稼ぐには資格より実績とお伝えしましたが、その実績を作る上でスキルを身につけることは重要です。

でもスキルって言えば・・・

ライター初心者の主婦
スキルって聞くと、資格で得た知識も当てはまるんじゃ無いの?

 

勿論おっしゃる通りです。しかしそれだとスキルを手に入れるスピードが遅すぎるんですよね・・・

例えば、美容師さんが美容師という国家資格を持っていても、カットスキルが無いと髪の毛を切ることが出来ずアシスタントしか出来ませんよね?

一方でカット技術を練習・実践しスキルを身につけた上で美容師免許を取ればすぐにスタイリストでお金を頂けるのと同じです。

スキル身につける→実績作る→資格って流れで、あなたの実績やスキルによって、取得すべき資格というのは変わますし、実績等を考えず資格を取るとその資格取得が全く使い物ならないという残酷な真実。

沢山失敗し、クライアントさんに指摘されたりと、実際に0から1を作り上げた時の気づきこそ、スキルを上げる唯一の方法だと私は考えております。

だから実務経験を積むことを「資格取得後から~~」と逃げずに即実践をしましょう。

実務経験を積み続けると、新しい知識やスキルも身につきます。しかもお金も貰えるんですよ。

最初の3回ぐらいは辛いですけど、人間は慣れますのでOKです。

資格を勉強するより、最も大事なのはプラットフォームのルールを覚えるべきです。

あなたが本気で在宅ワークで稼ぐのであれば、資格よりも自分が使うプラットフォームのルールを覚えていきましょう。

でないと実務的なトラブルに巻き込まれるんですよ。

資格よりもプラットフォームのルールのほうが大事な理由
  • テストライティングで費用を貰えない
  • 決済フォームでお金が貰えない
  • 初心者は相手にされない

ようはルールを知らないと金銭面で損します。

Webライティング実務士どころではないですよね。

ビジネスは競争です。

売れている外注教材とか見ると、テストライティング代は払わなくてOKと書いております。

あなたがライターさんだったら溜ったもんじゃありませんよね?

しっかりテストライティング代などを受け取るためには、稼ぐプラットフォームのルールを細かく覚える必要があるのです。

結果として、自分が損失するリスクを減らす事になります。

資格取得よりも大事ですよ。

初心者に厳しい現実・プラットフォームが分からない人は相手にされない。

在宅ワークは会社員などの仕組みで稼ぐのと違い、個人だけの力で稼がなければならず、プラットフォームのルールが分からない人は相手にされません。

こう言うと怒られるかも知れませんが、別に雇う立場としては初心者を雇いたい訳じゃ無いんですよ(笑)

円滑にコミュニケーションが出来るプロを安く雇えるのが勝負って事です。

つまり、「プラットフォームのルールがわかっていない」「把握できていない」といつまで経っても稼げません。

頭の中で資格さえ取れば稼げる!は論外。

だからこそ、実践して実績を作る事が重要になってくるです。

真実:webライティング実務士などの資格を持っていても、ブログより評価されない

実績を作る為にwebライティング技能検定を受けようとしている人に残酷な事をお伝えします。

仕事を発注する側は「ライターの資格を殆ど見てない」という事。

そしてブログを重視=SEO対策が出来る人か?なら良しと見ます。

私自身、発注者の立場の立場として不動産・野菜通販・副業・転職などのライティングを200記事ほど依頼してきましたが、資格よりも個人の実績だったり、お客様の声・反応を見ていることに気がつきました。

その中に宅建士を持っているので「ガッツリかけます!」と言われテストライティングしたところ・・・

仲介手数料に建物代金の消費税を入れている凡ミス&資格を理由にこちらが意図した成果物が出てこなかった経験があります。

この経験から。

実績>>>>資格

という当たり前の事に気がつきました。(ハズレだっただけかもですが・・・)

単価がUPした実績・成果物(ポートフォリオ)・お客様の声があると、個別に高単価の仕事依頼が来るようになります。

実際私も雑誌の監修(1文字20円)案件はブログからの依頼です。

そこには資格を見られた事はありません。

ブログでSEOが出来ている人=超貴重な存在。

多少日本語が下手でも、SEOが上がればそっちの方がクライアントは嬉しいという現実があります。

つまり、ライターとしての実績をつくりつつ、【断言】Webライター初心者こそブログを作るべき理由3選【仕事受かる】のメリットを構築する事こそ、高単価案件を受ける最速ルートなんです。

ライターとして納品実績が無いのにwebライティング技能検定を受けてもタダのハリボテにしかなりません。

秋月

資格を取ることが悪いことではありません。むしろ実績を補完する専門性を上げる為には使えます。

ただ実績を作る前に資格を取っても使い物にならないというのが私の考えです。

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webライティング技能検定は月10万円以上Webライターとして稼いだ後に取るのは可!

ここまで散々webライティング技能検定による「webライティング実務士」をdisってきたわけですが、全く不要か?って聞かれるとそんな事はありません。

確かに初心者時代の時はステージが違いますので不要。

しかし、月収10万以上稼ぎ、特定のジャンルで勝負出来るようになったら、あなたの付加価値として「webライティング実務士」を取るのはブランディングとして使えるでしょう。

具体的にどんなときに使えるか?っていうと。

実績がある人がWebライティング実務士を取るメリット
  • Web以外(リアル)のプラットフォームの新規営業の時に泊が付く
  • 人に教える&コンテンツ販売に泊が付く。

この2つですね。

文字単価を上げたいのであればクラウドワークスなどのプラットフォームを使っているわけにはいきません。

Webライティングから誌面やコラムまでに手を伸ばす必要が出てきます。

とはいえ、プラットフォームに溜った実績はリアルでは使いにくいので、本物の資格としてWebライティング実務士が使えます。

コンテンツ販売も同様ですね。

クライアント都合により自分が書いた作品を見込み客に見せられない事から、Webライティング実務士の資格を使って権威性をあげるのが良いでしょう。

秋月
正直Webライティング実務士はブログがあれば無くてもOK。
とはいえブログを作るのは時間がかかるので、Webライティング実務士は取っても良いでしょう。

まとめ:ライターはフリーランス。会社員の常識は通用しません。

ライターのあなたの立場は個人事業主、つまりフリーランスです。

会社勤めの副業でやっていると、フリーランスって聞いても「つい会社のルールが使えるんじゃね?」って甘えが出がちですが、本当に一般会社のルールって使えません。

資格とか良い例じゃないですか?

完全にあなたのスキルと実績が勝負なんで、年功序列とか不要。

ここに資格が必要だと思います?

少なくとも実績を持つまではWebライティング実務士の資格はおろか、別の資格も不要です。

だからこそ、「資格無しでもライターは出来るのかな?」って不安になっている人は、全く問題ありません。

今日から手を動かして、ライターとして実績を作ってみましょう。

月収10万円ライターになる手順については未経験者が月10万稼ぐWebライターになるための3つの手順とは【簡単】をご覧ください。

今回は以上です。

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