一番副業がバレるのはメルマガアフィリエイト?住所を隠す特電法対策を解説

副業初心者で結果が出やすい方法として、メルマガによる無料オファーアフィリエイトがありますが、ブログと違い注意しなければならないことがあります。

それは特電法による身バレです。

簡単に言えば、メルマガを発信する人の名前、住所、連絡先を明示するよう法律で決まっているのです。(迷惑メールによって決められた法律)

よって、あなたの上司があなたのメールアドレスに登録した瞬間にバレるって事も十分あり得ます。

ブログは匿名でも稼げますが、メルマガって住所・連絡先・名前まで晒さないといけませんから、副業でやっている人に取っては結構死活問題です

私も名前は良いとしても、住所を晒すのは嫌でしたからね・・・・

そんな私が住所をバレずに行う方法は無いのか?と必死に探したところ1つの回答が得られました。

当然「嘘つく」ではありませんよ。あくまでも合法的にです。

今回の記事は、メルマガを発行したいけど、住所は公表したくないという人の悩みを一発で解決します。

是非最後まで読んでみてください。

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副業のメルマガでも住所を明かさないとだめなの?

住所を晒さない方法を解説する上で、最初にブログにはないメルマガ独自の法律である特電法について解説します。

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」でメルマガを発行する際は、メルマガを発信する人の名前、住所、連絡先を明示しなくてはいけないと決まっています。

ようは迷惑メール防止策です。オプトイン法ともばれています。

特電法の主な内容
  • 読みたいと思った人が、自分で登録したアドレスにしか送れない
  • 読者がメルマガの受信を同意したという記録を残す義務がある
  • 表示義務。メルマガの解除を読者がすぐにできるよう、解除方法を明示しなくてはいけない
  • メルマガを配信する人の名前または名称、住所、連絡先(送信者メルアド)を表示する

要するに、メルマガは読みたいと思った人が自分で登録したアドレスにしか送れないし、読者がメルマガ登録に同意した証拠を残してくださいということです。

一時期、アホみたいな迷惑メールだったり、チェーンメールとか流行りましたよね?

私も中学生の時に、同じ県に住んでいる40歳の人妻からメールが来たこともあります(笑)

今では特電法のおかげで意味わかんないメールは来なくなりましたが、「住所・名前」などを晒したくない!って方が特電法に違反してメルマガを発行すると・・・・

違反した場合は1年以下の懲役、100万円以下の罰金の可能性もあります。

秋月

ネットビジネスで人の顔が見えないからこそ、特電法は嘘ついてもOKっていう指導者もいるみたいです。

しかし、人の顔が見えにくい商売だからこそ誠心誠意を持って対応すべきだと思っております。

とは言え、住所を晒したくないじゃないですか?

読者が自宅に来たとか言われても困りますし、だからといって月数万の事務所を借りるわけにも行きません。

そこで今回紹介する最強の方法が出てくるわけですよ。

副業の場合バーチャルオフィスを借りる事で特電法一発で解決!(月数百円~2000円で借りられる)

特電法どうしよう・・・って悩んでいる方へ。

Googleの検索窓に「バーチャルオフィス 住所にしたいエリア」と打って下さい。

あとはそのサービスで一番魅力的な物に加入しましょう。

これで問題解決です。

バーチャルオフィスとは住所、電話番号、FAX番号がレンタルできるサービス。

メルマガで公開する住所はバーチャルオフィスの住所にしてしまうというのが今回のタイトルで確実に住所がバレない方法になります。

しかも、バーチャルオフィスには電話や郵便物の転送をしてくれるサービスもありますので、仮にメルマガの読者から連絡があったとしても大丈夫です。

バーチャルオフィスにしておくメリット
  • 特電法の電話番号はバーチャルオフィスにすればOK
  • 書類の受け取りもバーチャルオフィス宛の担当者から郵送対応
  • 電話対応も「外出しています」対応。法人に見える

たった2000円程度でできるんです。

こう言うと、レンタルオフィスでもいいんじゃね?って思いますが、費用が全然違うし、アフィリエイトの最大のメリットは何処でも仕事が出来るって事です。

わざわざレンタルオフィスを借りて「場所の自由」というメリットをぶっ潰す愚かな行為はしないで下さい。

余談:バーチャルオフィスオフィスは法人化の住所としても使えます。

 

法人化するには登記の際に20万円ほどが掛かりますが、膨大な最大所得税55%→法人税34%ぐらいまで減らせ、また経費に出来る額も個人より多いメリットを受け取るために法人は必須でしょう。

そんなときにもバーチャルオフィスの住所が役に立つんですよ。

法人化する際は、月々1万円ぐらいに変わってしまいますが、それに応じてバーチャルオフィスのサービスも充実化します。(郵送サービスが無制限とか)

ネットビジネスで稼ぐ場合はオフィスは要りませんから、金食い虫の事務所にお金を使わずに、外注費・広告費など意味のあるところにお金をどんどん使っていきましょう。

節約する上でもバーチャルオフィスを使うは必須です。

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法人化すれば住所だけじゃなく名前も不要!副業のメルマガが一気にバレなくなる。

特電法とはいえ、副業なので名前を公開するのも嫌だな・・・って人も多いと思います。

実際、一人暮らしの女性だと防犯上よろしくありませんし、家族と住んでいる人でも家族に何かあったらどうしようと思いますよね。

そんなときでも法人化をすれば、発行者は個人ではなく会社で、住所は会社の住所にすることが出来るんですよ。

考えてみれば、企業が出しているメルマガもたくさんありあますよね。

例えば、メルマガ界の重鎮であるメルぞう&Xamでは

infotopでも

このように【発行元】が会社名になっていますよね。

こうすることで、個人の名前を出さずにメルマガを発行することが出来ます。

問題は法人化するには手間も費用もかかるという点でしょう。

副業でも法人化できますから、法人化すれば身バレするリスクは、会社謄本取られたときぐらいしかありません。

まとめ:ブログとメルマガは副業で稼ぐに相性抜群です。

ブログアフィリエイトで稼ぐことは可能ですが、もっと稼ぎたい、安定した収入が欲しいと思ったらメルマガアフィリエイトも考えましょう。

やっぱり、ブログは時代遅れ?ブログSEOだけの運用が時代遅れの3つの理由でお伝えしたとおり、Googleの変動がホワイトSEOで運営しても容赦なく殺しに来ている点があるんで、ブログだけじゃ厳しいんですよね・・・

その一方で、メルマガアフィリエイトなら検索順位を気にする必要はありません。

また、ブログが圏外に飛ばされたとしても、読者のメールアドレスさえあれば売り上げが立ちます。

江戸の商人が火事に遭ったときは、まずお金を取るのではなく、帳簿(リスト)を井戸に投げ込んだって話が有名ですが、まさしくこのGoogleの天災も同じ考え。

だからメルマガをやりましょう。

そして、特電法も住所を晒さずにまずはバーチャルオフィスに申込みをしましょうね。

今回は以上です。

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