例文有│不動産業界未経験の志望動機【稼ぎたい】で内定を取った2つの書き方

イケイケ転職系
不動産屋なら稼げそうだから就職したいけど、ぶっちゃけ、志望動機とか思いつかない

って悩んでませんか?

特に未経験だと、仕事内容で志望動機が書きにくいと思います。

実際私も同世代よりも

稼ぎたいだけだし!

って入社したタイプで、正直”稼ぎたい”が本音じゃないでしょうか?

未経験不動産屋
でも稼ぎたいってキーワードがNGって聞くし

建前が思いつかないよって悩んでいる不動産未経験者の方ご安心ください。

書類選考で志望動機を書く際、私は意識したことが2つだけ。

むしろそれ以外は要らないと考えております。

稼ぎたい!って伝えるのはむしろ好印象ですよ。

今回はこのツイートを深掘りしながらも、つい先日まで不動産業への転職活動を行っていた私の体験談&不動産屋に勤めていた時期の人事などの話などを聞いた経験を元に解説していきます。

たふい
一度ブログで稼いでも仕方ないと思い、再就職をしようとし、3社中2社の内定を得ることが出来た方法を紹介します。
(未経験者でも面接で求められている事は同じなので、書類選考・一次面接は通過しやすくなると思います。)

不動産業界未経験者の志望動機に稼ぎたいはなぜ使える?

不動産仲介会社が一番未経験者に一番求められているのは、数字を作れる社員であることは間違いありません。

仲介業者は不動産屋を契約した報酬料で成り立っています。

要は不動産屋の面接官は採用費を50万~200万円賭けてでも、数字を作れる社員が欲しい。

だからこそ歩合でお金が欲しいと=数字を作る為に頑張ってくれそうな社員と思われがちなのです。

たふい
あとお金が欲しいと素直に言える素直さ(建前ばかり言う人)があると思われるのもポイント!

実際私も最終面接で2社ほどお金を稼ぎたいと伝えたら、面接相手の社長さんは【そっちの方が働いてくれそうだな!】と好印象でしたね。

とはいえ、馬鹿正直に【稼ぎたい!】と伝えても、本当に数字を作れそうな社員なの?って思われてしまいます。

ここで数字を作れそうな社員だなって思わせるための2つの志望動機で抑えるポイントを解説します。

不動産業界未経験者が志望動機で抑える2つのポイント

不動産業界の稼ぎたい+エピソード(目的意識・数字を作れそうか)

稼ぎたい!と思うのはみんな同じ。

素直に稼ぎたい!と伝えるのはOKですが、稼ぐ為の数字を作れそうな社員かどうかを判断して貰う為には、根拠となる具体例・エピソードが必要になります。

例えば、学生であれば「スポーツに取り組んで優秀な成績をだした」や、優秀な成績等がなくても「愚直に努力して、過去の自分を乗り越えた経験」など、

中途採用の場合は、前職で行った業務で、どう取り組んで営業成績を上げたのか?取り組めたのが重要になる訳です。(ここで言うのは個人だけの成績ではない)

例えば私は営業が素晴らしい人間ではありませんでしたが、組織力を使った数字の作り方をアピールしました。

以下、私が使った職務経歴書をご紹介しますね。

会社の集客に頼ると言っても、限界があります。
よって、取引先(仲介会社)さんの集客したお客様に紹介して持った方が早いと心から感じていたので、仲介会社の困っている事を率先的に行うように心がけていました。具体的に言えば「契約書を作る」「住宅ローンを代わりに通す」など経験不足の営業マンが担当になった際は、こちらから動いてとにかく、その営業マンにとっての1番になることを意識しました。

毎日仲介会社さんからの電話をたくさんいただくようになり、私が異動した年の店舗の年間目標50棟から20%増の60棟の販売に成功しました。

重要:個人だけの成績だけじゃ無くてもOK

勿論個人の成績があれば超したことはありません。個人のアピールすればOK

故に不動産屋=個人重視って思われがちですが、やっぱり組織による会社なんですよね

私自身、一度TOPにはなった事はありますが、仕入れ課に行ってしまったので不動産契約したのは僅か8棟弱。

到底個人の成績が素晴らしいとは言えません。

 

しかし、組織としては数字をあげる事に成功しました。。

それを自分で動いた事を明確に書いてストーリーとして、相手に自分なら数字をあげられる人間だと思わせることが重要なのです。

私の場合は不動産屋としての経験があったので、不動産屋の経験談を使いましたが、別に不動産屋でなくてもかまいません。

ブログを2年間続け、30万PV&月収80万円稼ぐ事が出来ました!(数字は少なくてもOK)とかでも良いわけです。

 

お金にかかわらず、お客様に与えた影響を話せばOK

とにかく具体例→結果という形で、自分なら数字が作れる人間だ!って思わせることが重要です。

 

それともう一つ加えると・・・

なぜ稼ぐのか?を入れると目的意識がある人間だと思われる。

なぜ稼ぎたいのか?って部分を入れるようにしましょう。

とにかく年収を上げたい!とお金だけの目的だとモチベーションが続きません。

とりあえずお金があれば安心!って思って稼ぎたいと思っていませんか?

この辺がしっかり定まっていると、稼ぎたいという本気度が面接官に伝わります。

そして稼ぐ額というのも面接で伝えられるのが大きいてより具体的な奴だ!=逆算して仕事が出来るというアピールがここで狙えます。

 

私の場合は、不動産投資をやるためのお金が欲しい=不労所得を構築して(ダラダラ生きたい)という思いがありました。

よって、現在失敗しているワンルームの残債をあと3年で返して1棟物を買いたいと伝え、かなり共感されましたね。

面接官の反応がかなり上がりますのでオススメですよ。

たふい
結局、自動化の仕組みをネットに構築して自分の商品を売った方が稼げると分かったので即辞めましたけどね(笑)

なぜこの会社を選んだのか?(理念・エリア戦略・スキルが特殊)

稼ぎたいぜ!って伝えても受かる不動産屋は多いのですが、それだけだと残念ながら【使い捨ての営業会社】にしか採用されなくなってしまいます。

やっぱり、なぜその会社を選んだのか?というところをリサーチする必要があります。

ホームページやSNSを見るのは当然のことで、可能であればその会社がやっているセミナーなどの足を運んでみることをオススメします。(コンサル会社などは)

特に最終面接の社長と話しをする際は、理念&創業時の心境・思いに関して逆質問をするぐらいにしておいた方が良いです。(話題が無くなるので)

この2つでOK。

次は良くある未経験者における志望動機の勘違いについてお話します。

未経験ゆえに不動産業界の志望動機の間違いとは

不動産仲介営業マンはとにかく一般ユーザーからかなり感謝されます。

これは事実であり、めちゃくちゃ私が面白いと思った部分&仕入れの仕事がつまらないと思った理由です。

それほど住まいを提供するというのが良い仕事。

しかしですね。

未経験故に想像が付かず、【住まいの仕事が素晴らしくて~~御社に貢献したい】みたいな話だけの志望動機は99%落ちますね。

理由は2つ。

住まいの仕事が素晴らしい!が落ちる理由
  • どの会社でも通じる(選考を受ける会社である必要も無い)
  • 本音が見えない。印象に残らない

【住まいの仕事が素晴らしくて~~御社に貢献したい】ってどの不動産会社にも通じるじゃないですか?

こういう社員は会社に入社する目的が内定を取るというのが見え見えで、入社後に活躍するイメージが見えません。

故に落ちます。

また人間力が見られる面接で、自分の本音を伝えられない=信用しにくい人を採用したいと思うでしょうか?

【住まいの仕事が素晴らしくて~~御社に貢献したい】はあくまでも2の次。

本音で話した方がいいですよ。

【不動産スキルを身につけて稼げるようになりたい。将来こうなりたいから不動産屋になりたいなど】

※仮に落ちても問題ないです。不動産屋は沢山有ります(笑)

たふい
お客様と一生のお付き合いがしたい!とか綺麗事言うと落とされますよ。
実際一生の付き合いってないし、企業にとってはコストです。

私が不動産業界から内定を得た志望動機の例文

実際私が使った志望動機例をご紹介します。一部隠してます。

私が御社に志望した理由は、25歳の時に始めた不動産投資(中古ワンルーム)で失敗をしてしまった経験と、●●社長の過去に不動産投資で失敗した事による、悪い情報・良い情報を公開する不動産投資の高いレベルで不動産投資を提案できる環境に身を置くことで、過去の失敗から挽回し、コンサルティングで借金を完済後、不動産投資で生計が立てられるように成長したいと感じ、御社を志望しました。

履歴書に書いた志望動機はこんな感じですが、トップ営業マンになって312万円しか貰えなかった過去(プロフィール)があるので、数字の件もお伝えし、1週間弱で内定って感じでしたね。

テンプレート的には、【なぜこの会社を選んだのか?+不動産業界の稼ぎたい目的】しか書いてません。

稼げそうな具体的なエピソードは面接時に話をすればOKです。

未経験者が宅建を取っておくと不動産業界の内定率が高いです。(経験者ほど持っていないので)

正直経験者であれば、宅建士の資格を持っていなくても十分採用されることはあります。

しかし、それだと体育会系のゴリゴリ営業会社しか受からない可能性があります。

なんせ売った経験>>>宅建士が物を言う世界なので。だから宅建を持っていない人が多いです。

たふい

なんせ宅建試験よりも案内のほうが重要という仲介業者会社ばかり。

歩合で数十万貰えれば、営業マンも宅建より案内を優先したがるので、宅建士を持っていない人が多いのが現状なのです。

故に未経験者はここがチャンスなわけです。

やっぱりちゃんとした不動産会社に受かるのであれば宅建士は持っておきましょう。

特に未経験者の方だと、内定後の働き始めの数字を作る上で宅建士はかなり大きな武器になりますし、次の会社に行く際のパスポートになります。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

いやいや...お前の宅建の使い道なんて興味ねーよ

勉強方法を教えろって方は44点で宅建合格した勉強法はある?3度の受験体験からわかった3つのコツをどうぞ

まとめ:一時的な稼ぎたいはNG!不動産会社を選ぶときは3年後の自分を意識して選ぼう。

と言う訳で不動産仲介会社への志望動機は

不動産仲介の志望動機まとめ
  • 稼ぎたいはOK+具体的なエピソードと目的
  • その会社ならではのスキル・理念など

 

ですね。

ただ、今までの内容と少し矛盾するかも知れませんが、歩合だけ高すぎてスキルが付かない会社に入ることはやっぱりオススメしません。

アポイント取るだけなどで不動産の専門的スキルが一切身につかないところが怖いところでもあります。

あと安定性求めて、不動産管理だ!って息巻くのもNG。

大手は入れなかったら基本地獄ですからね。

関連:未経験で不動産管理は辛い?←きつい上に将来性がないと言われる理由【体験談】

 

だからこそ、一時的に稼げる!不動産仲介会社にいくのではなく、歩合率が低い+固定給少し高めでもいいので、3年後に稼げるようになるために転職をしましょう。

スキルが身につけば何も会社だけじゃ無くて、インターネットビジネスでお金を稼ぐことも可能ですよ。

こんな感じで

ご興味有りましたら、こちらの無料動画講義に是非ご参加ください。

おそらく働くイメージがガラっと変わると思いますし、何よりネットで稼ぐハードルがかなり落ちると思います。

今回は以上です。

たふい
やっぱり不動産屋ではなく、今の会社のまま、ゆるく稼ぎたいって方は
貯金0でも【会社で働きたくない・お金が欲しい】ガチ勢が脱サラする3ステップを実践しましょうね。
コメントを残す

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事