会社の給料が少ない・・・副業を始めたいけど、「ブログは稼げるのは一部だけって聞くし・・・」って思って居る人にお勧めなのはWEBライターです。

実際、人気副業ランキングでいつも上位にありますし、最大のメリットはスマホだけでも仕事が出来るって点。

初心者の【スマホで本当に稼げる楽な副業】が騙される理由を解説【事例有】

でも、「でもWebライターって未経験でもなれるの?」「資格は必要なの?」って初めて行う物には不安があるもの!

今回はwebライターになるには資格必要?・スキルはなにが要るって疑問に答えていきます。

結論から言えば、Webライターに資格は要りません。

「日本語+検索が出来る+文字が打てる」この3つが出来れば一瞬でなれますが、問題はスキルの方。

スキルを持っていないと稼げる人・稼げない人の差がハッキリ出てしまい、最低時給価格よりも遙かに低い時給100円レベルで働く事になります。

文字単価を上げるキーワードは「絞る・1つのテーマを徹底的に書く」です。

これが出来ないと、いつまで経っても文字単価0.5円からは脱せないでしょう。

この記事を読むことで、未経験でも最低時給価格の850円以上稼ぐ為のスキルを文字単価20円の雑誌監修ライターの私が解説します。

 

webライター未経験でも時給850円稼ぐ必須スキル

WEBライターで最初に身につけるべき文章構成能力

 

ライターの仕事の役割は、「読者にとって知りたい情報を分かりやすく伝える」ことです。

それには「文章構成を行う能力」が必須で、ゴールから先に決めることで、文字執筆スピードも跳ね上がります。

結果、時給が上がります。

あなたは車で遠出するときに、車のカーナビを使いますよね?

知らない土地をカーナビ無しで行けば、道を間違えまくって到着時間が遅れるのと同じで、文章構成無しは目的地無しで走り続ける事と同じなのです。

しかも文章にまとまりが無い・・・正直質の悪すぎるゴミ記事を量産し、あなたの単価は一生上がることはありません。

必ず、文章構成(見出し)を作るところから始めて下さい。

 

そしてそのコツは、検索キーワードの答えに対して見出しを作る事。

コレを絶対に守って下さい!

読まれるブログ記事作成は簡単?滞在時間4分以上のたった3つの書き方

 

な~~んだ!こんなこと簡単じゃ無いか!って思っている人ほど出来ていません。

タイトルに惹かれて記事を読まれたとしても、読みにくい文章だったらすぐに離脱されてしまいます。

あなたも文章が読みづらいブログや記事を読んでいると、イライラした経験ありませんか?

私も同感で、読みにくい記事はすぐに閉じてしまいます(笑)

そして、私は仕事を発注する側としては、速攻で落とします。

 

この「文書構成」は本文の7割を決めます。

なぜならみんな文字を読まないからね。

だからこそ、文章構成(見出し)だけでも記事の7割分かるようにしなければなりません。

 

文章構成能力を行わないライターの末路

文章構成(見出し)を逆算できないライターは、文字単価が一生0.5円を超えるような仕事を受けることは出来ないでしょう。

断言しても良いです。

精々よい案件のキュレーションサイトぐらいの案件しかできないのが関の山。

 

文章構成(みだし)がしっかりしていないと、いくら文章を書いてもストーリーが繋がらず、ちんぷんかんぷんな記事になってしまいます。

つまりあなたの文章に説得力が出ません。

その結果、テストライティングに落ちます。

ただ逆に言えば、最初の構成さえしっかりしていれば記事を書きながら迷子になる事もなく、スムーズに書き進めることが出来ますよ。

 

そして、ライティングは、基本的には文字単価で収入が決まるため、文章構成を考えてスイスイ記事を書いていくのと、迷いながら記事を書くのでは時給に3倍ぐらいの差が開くこともあります。

だからこそ、時給200円・100円とかのライターが続出するわけで・・・

自分の頑張り次第で時給が変動する特殊な仕事だからこそ、まずは文章構成力を磨き、収入UPを目指しましょう。

 

ライティング力・読者を納得させる論理的に書く2つのテクニック

読者がネット検索し記事を読もうとする理由は、自分の抱えている疑問や欲しい情報を知るためです。と同時に自分が納得できる情報・目新しさをしっかり精査しています。

その読者のニーズを満たすためには、どうすればいいのか。

一番簡単にあなたの文字から信頼を得るライティングをする方法は、検索キーワードの答えを書き手が論理的にすることです。

めちゃくちゃ難しいじゃん・・それって思うかも知れませんが、ご安心下さい。

これから紹介するたった2つのテクニックを使えばOKです。

[box class="blue_box" title="ここにタイトル"]

☑PREP(フレップ法)で書く事。

☑テーマの内容は1つに絞ること:けして脱線しない

[/box]

この2つを抑えていればOK!私もブログで生計を立てていますが、基本的には2つがメインで使っているスキルです。

1つづつ解説していきますね。

 

PREP(フレップ法)で書く事。

フレップ法とは結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)で話すプレゼンテーション法です。

この頭文字を取ったのがPREP法。

これをブログライティングで活かすわけです。

 PREP法の例

見出し例:ライザップは返金保証ある?

RIZAPが返金保証には返金保証があります。(結論)

なぜなら実践すれば人間であれば確実に痩せる手法なので、手法通りにダイエットに取り組めば痩せられるからです。(理由)

具体的なダイエット手法として炭水化物を極限に抑えたダイエット手法であり、峯岸みなみでも10㎏以上痩せている実績があります。(具体例)

人間が太りやすい炭水化物を抜くことで確実に痩せられるRIZAPの自信から返金保証があるのです。(結論)

どうでしょう。めちゃくちゃ分かりやすくないですか?

 

これを学校で習った起承転結から書くと・・・

 起承転結で書いた場合

見出し例:ライザップは返金保証ある?

ライザップの返金保証は本当にあるのでしょうか?(起)

ライザップのダイエット手法として炭水化物を極限に抑えたダイエットで確実に痩せられるようです。(承)

ライザップのダイエット手法で、峯岸みなみでも10㎏以上痩せている実績があります。(転)

それはすごいですね。人間が太りやすい炭水化物を抜くことで確実に痩せられるRIZAPの自信から返金保証があるのです。(結)

 

見出しで返金保証があるかどうかを聞いているのに・・・・また問題定義ってわかりにくくないですか?これ・・・

よく会社で話が長い人がいるんですけど、聞かれたことに答えずに無駄にストーリー風に話す傾向があります。

聞いているだけで苦痛になった事はありますよね?

コレってブログも同じで、結論がわかりにくい事は読まれないんです。

 

読まれない記事を発注する馬鹿はいませんから、結果、あなたの文字だけ書けばOKのような0.1円ぐらいの仕事しか出来なくなるのが関の山。

必ず文章を書くときはPREP法を意識して下さい。

秋月

PREP法を上達するコツとして、Eの具体例・例え話が上手い人ほど、説得力のある文章を書くことが出来ます。

Eに対して、徹底的にリサーチしましょう。それ以外は簡単にかけます。

そしてその文章に面白みが増し、文字単価が上がっていくのです。

実際私もそういう人の文字単価は上げています。

 

テーマの内容は1つに絞ること:あれこれ書くと・文字稼ぎ&読者に取ってのノイズでしかない。

「指定されたキーワードの答えから連想された1テーマだけを書く!」これを徹底的に守って下さい。

コレが出来ていない人が多すぎる・・・

よかれと思って沢山のことを書いてしまう人も居るんですが、実はそれって言うのは読者に取ってノイズでしかありません。

 

例えば「建売・デメリット」について書いて下さい!とあったとします。

通常であれば、保証年数が少ない・間取りなどの変更が一切出来ない・職人によって品質が変わる、などが挙げられますが、よかれと思って、各見出しに、建売のメリットを書いてしまうんですよね・・・

[box class="blue_box" title="良くあるノイズ例"]

☑保証年数が少ない→だから安いというメリットがあるんです。

☑間取りなどの変更が一切出来ない→プロに任せているので失敗しないですよ。

☑職人によって品質が変わる→すごく良い職人に当たったら注文住宅並みの家が出来ます。

[/box]

確かに前向きでOKなんですが、「建売・デメリット」について知りたい人に取ってはノイズですよね。

酷い場合は見出しにメリットを書き始める人も居ます(笑)→即落ちますよ。

むしろなぜ保証年数が少ないのか?(人為的な物・メーカー保証年数が2年と短いから)などの理由・具体例をしっかり説明することが大事。

中途半端なメリットとかかえって邪魔。

それは文章のまとめで書きましょう。

それ以外の文字単価を上げるライティングテクニックはブログの書き方でアクセスUP?初心者が100記事&月1万PV達成する10の書き方をご覧ください。

3.交渉力・クライアントに興味付けできる挨拶文:コレが出来ない人が多いよ・・・

副業でもライターとして働くからには、1人の社長です。

そのためには、ライティングスキルだけではなく、交渉力を上げる必要があります。

ですが初心者のWEBライターで気をつけなければならないことが1つあります。

これは悪魔のフレーズなので絶対に使わないで下さい。

 

それは・・・・

 

「初心者ですけど精一杯頑張ります!」

です。

 

頑張るのはぶっちゃけ当たり前なんですよ。

副業でも1人の社長なんですから・・・頑張んない人にはそもそも頼まないのが現実。

頼んだとしても時給100円レベルの内容のライティングだけです。

 

そして、自己紹介をする際に自分の得意な事を書かない人がいますが、あれはマジで勿体ないです。

なぜなら、クライアント(私)の立場で言えば、新サイトの構築を常に考えており、高単価でもそのジャンルで記事を書いて貰おうかな・・・って考えているからです。

だから自分を「初心者」って言ってはダメです。

むしろ、その分野では実績があるんですから、初心者って言わずテストライティングを受ければOKなんですよ。

 

初心者って言葉で逃げようとしている人は残念ながら・・・・

・初心者をターゲットにして0.5円以下で雇われる。

・テストライティングにすら受けさせて貰えない。

のどちらかになるでしょう。

 

SEO対策について勉強と差別化になる。(タイトルタグ・h2タグ・キーワードプランナーの使い方)

SEOという言葉、聞いたことはありますか?

SEOとは『Search Engine Optimization』の略称で、検索エンジン最適化のことです。

あなたもネット検索をした時、まずは上位に表示される記事を確認しませんか?

より多くの人に記事を読んでもらう記事を書くライターこそが、稼げるライターです!

断言します。

 

SEO対策として、まず覚えておきた方がいいことは、キーワードプランナーを使え、hxタグ(タイトル・見出し)にキーワードを入れる事です。

これが出来ないと、マジでアクセスが無いゴミ記事を量産することになるので・・・

読者から需要のあるキーワードを調べる方法はGoogle広告のアドバイスツールとして提供されている「キーワードプランナー」を使いましょう。

これは今後ネットで稼ぐ上で必須条件になりますから、必ず登録して下さい。

【2019年版】5分でできるキーワードプランナー登録方法&注意点を徹底解説

 

秋月

私の事例ですが、キーワードプランナー&ライバルチェックがある程度出来る人には、文字単価0.4円ぐらいUPさせて貰いました。

またSEOのスキルがあれば、今後は他のライターさんの指導に回るなどの管理側になる事だって出来ます。

→記事をチェックするだけでお金が貰えるようになる。

SEOのスキルがないとライターとしてじり貧になりますので、少しずつ学んでいきましょう。

余談:WEBライターで1文字20円ライターになる方法

 

結論から言うと、紙媒体で執筆することです。

WEBライターだと取材ありきでMAX文字単価3円程度が限界ですが、ブログから仕事を貰い雑誌などの監修をすると文字単価が10円とか当たり前になってきます。

CMなどでやっている大手不動産広告会社からも、4円以上で2,500文字程度で1万円という案件も頂きましたが、安かったので断りました。

よって、ブログなどで自分の知識を纏めておくと、その業界の広告社からお問い合わせで特別な仕事が貰えるようになります。

 

まとめ. webライターは稼げますが、ブログも始めてライター業の作業を減らそう(収益がいつまで経っても労働収入になる)

今までお伝えした稼ぐためのスキルを身につけてしまえば、全くやったことが無いWebライター初心者でも時給850円は達成可能です。

むしろ少し実績が付けば、時給1,000円・1,500円までは行きます。

 

ただ、せっかくライティング力を身につけたのであれば、稼ぐ仕組みを構築し、労働を自動化する事も考えましょう。

具体的にはブログを書いて、アフィリエイトで稼ぐ・自分の商品を自動でセールスするっていうやり方です。

よって、Webライター業と同時に、自分のブログも同時に立ち上げることをおすすめします。

と言うのもブログって言うのは、テストライティングのパス代りになるので、絶対に作っておきましょう。

下記の記事を見れば1日でブロガーになれます。

有料ブログは難しい?エックスサーバーでWordPressを簡単に始める手順を解説【まとめ】

今回は以上です。

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