大学生資格取りまくる

不安な大学生
最近不景気になりそうだし、就活を有利にする為に大学で資格取りまくった方が良いのかな....

ここ最近不況になるって言われている手前、大学生なら「資格取るべきかな?」って悩むかもですよね。

今回はそんな悩みに答えていきます。

結論から言うと、資格を沢山持っていても将来の備えにもなりません。

以下のツイートをご覧ください。

かなり共感して貰いました。

秋月
あくまでも”資格取りまくる行為”がNG

資格を取るよりも遙かに将来の備えになるのは、自分の力だけでお金を稼ぐ経験です。

はっきり言って”自分の力で稼ぐ”あれば最強。

そして、皮肉にも”個人で稼ぐ!”と意識したときに、自分に足りない...って思った物に対して資格を取っていく形です。

そこで今回の記事では

この記事で伝えたい事
  • 大学生が資格を取っても無駄な理由
  • お金を稼ぐべき理由
  • あなたが取るべき本当の資格の例

をテーマに解説させて頂きます。

 この記事を書いた人
あきづき:日給7万SNSブロガー
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そもそも大学で資格を取りまくるがダメなのは使わない資格に時間とお金を消耗するから

最初にお伝えしておきますが、あなたに将来何か目指している事があるのなら、大学生のうちから関連する資格を取る事も悪いことではありません。

むしろ最高の投資だと思います。

 

しかし、ツイートでもお伝えしたとおり、資格があっても実務経験が無ければ、なにもアドバンテージとはなりません。

例えば、運転免許を持っていてもペーパードライバーの車に乗りたいと思います?

怖くて嫌ですよね?

それと同じことで沢山資格を持っていても、使わなければ知識も技術も時間と共に失われていくので、持っていても何の価値も生まないゴミです。

勉強した時間だけ無駄になる・・・・

ただこれだけでは、「資格を沢山持って安心したい大学生」を辞めさせることが出来ないので、実例を挙げて解説します。

例:不動産屋を目指す大学生は資格不要。(宅建は内定後取れ)

不動産屋を例に挙げていますが、おそらく多くの企業は結論から言うと内定を貰ってからでOKです。

というのも、内定~入社までの資格取得期限付きなので勉強のモチベーションが上がって一石二鳥なんですよ。

 

また不動産屋などを含む営業会社は、資格よりも=数字が取れそうか?を重視します。

というのも以前先輩が会社の採用で行った経験談を教えて貰ったのですが、新卒を採用時は、将来性を見ているので資格を見ていません。

結局不動産屋は契約が一番大事なので。

「この新卒は数字(契約)が取れそうかな?」

ここで見ていると教えて貰った事があります。

 

要は経験・体験による人としての深みの部分を見ている気がします。(資格を取る向上心と目的を見ています。)

故に宅建を持っている人でも落ちてましたね。

選考時の資格というのは、中途採用の場合などで実務経験がある人が実務経験の裏付けとして説得力を増す為だけです。

よって、新卒のように実務経験のない人が持っていたとしても、正直なところ殆ど評価せず、ポテンシャル(将来性)を見ています。

 

新卒で宅建士を持っていれば、「やるな~~すごいな」って個人的には思いますけどね。

ですが、実務経験がない新卒に重要事項説明作成&調査をして契約したら・・・何千万のトラブルになる可能性があります。

最低1年は怖くてやらせられなかったです。

これが現実だと思います。

だからこそ、就活で有利になるから「資格ととりまくるぜ!」云々よりも....

大学生こそ、どこかに所属せず自分の力でお金を稼ぐ経験すべき【会社員になると出来なってくる】

です。

そもそも”資格を取ろう”と思う気持ちのモチベーションが、単に将来のお金の不安とかなら、お金を稼ぐ方にシフトしていった方が良くないですか?

将来の不安がお金が絡んでいるのに、なんとなく不安だから資格を取りまくるって逃げる事に意味はありますか?

いい加減気づきましょう。

資格を取るよりも自分でお金を稼ぐ経験の方が最強です。

 

なぜ私が、大学生の内に資格を取りまくるよりも、お金を稼ぐ経験をすることを重要視しているのは・・・

サラリーマン生活が長引く事で安定収入という麻薬で自分で稼ごうとする力がどんどん無くなっていくからなんです。

 

私はたった5年しかサラリーマン生活をやっていませんでしたが、それでも安定収入+ボーナスという麻薬は想像以上に強力。

サラリーマンをやっていると、「自分で稼ごうとする」のをどうやってやれば良いの・・・って思考停止になる人がほとんどなんです。

私の彼女の同僚も思考停止状態で、月給16万のブラック企業で働いています。

ヤバイ状況なのに、考えることが面倒くさくなってくるのがサラリーマン思考の怖さです。

資格を取りまくる大学生より、自分で稼ぐ大学生の方が評価されるよ。

自分でお金稼ぐ経験がある大学生はかなり有利になります。

就活で自分の力で稼げる大学生が有利な理由
  • ビジネスの基本のキャッシュポイントが分かる
  • 主体的に行動が出来る&向上心のある人と見られる

実務経験がない資格を自慢されても、その資格で利益になるの?って思われがちです。

しかし、実際に自分の力で稼いでいる人は自分の会社にその経験を使ってくれるだろう=ポテンシャルがあるって印象付ける事ができます。

実際私は中途採用で不動産屋に転職活動しましたが、アフィリエイトで食ってるって居た瞬間。

かなり食いつきが良かったです。

書類選考は10社中7社は通りました。

中途でこのレベルですから、大学生で金を稼いだ経験がある人は大チャンスですよ。

一方の資格は企業に属していないと殆ど使い物にならないので、あなたが本当にピンチの時ほど役に立ちません。

 

会社によっては既に稼いでいる人を敬遠する企業もありますが、そういう企業は敬遠しておけばOK。

どうしても入りたい場合は、特に申告せずに確定申告を普通徴収に切り替えれば良しです。

自分で稼ぐに本気になると足りない資格が分かってくる。

結局、将来不安な大学生が「資格を取りまくる!」を考えてしまうのは、自分に足りない物がよく分からない故に将来に備えようとするわけです。

冷静に考えてみればおかしい話ですよね。

ただブログでも良いんですけど、本気で稼ごうとすると、こう思ってくるわけですよ。

秋月
●●の記事を書きたいけど、勉強不足で書けないな....資格勉強をしながら知識を付けて、ブログをブランディングしよう

無資格の人が書いているブログよりも、資格保有者のブログの方が信頼性熱いですよね。(資格合格通知もブログに載せる)

ブログの為に資格を取るって一見おかしいな話に思うかもですが、ブログで稼ごうとするなら良くある話。

 

別にこれはブログに限った話ではありません。

 

・コンサルティング

・学生事業IT(IT資格)

・ココナラでスキル販売(物を作る為の資格)

 

何かも当てはまりますよ。

就活時に取得した”資格”の事を聞かれたら、闇雲に資格をとりまくる!大学生よりも、個人で稼ぐ目的・ブランディングの為に資格を持っている人の方が優秀に見られます。

 

とは言え....自分でやりたい事が無いけど、資格取らないと安心できない。って方向けの為にオススメの資格を一応紹介しておきます。

大学生1年~2年のうちに取るとおすすめ資格ベスト3選(就活も有利です)

1位:TOEIC:企業の約半分以上が点数を気にする(個人的にはGoogle翻訳でOKかな)

大学生のうちに取っておきたい資格のナンバーワンは、TOEIC(トーイック)です。

企業の約半分以上がTOEICのスコアを新卒/中途に関わらず採用選考時にスコアの提出を求める為に1位にしました。

秋月
※転職活動中にもTOEICの点数を聞かれたので間違いないですよ。

TOEICがなぜ最も取得しておくべき資格なのかと言うと、英語の必要性が高まっているからに他なりません。

有名なところでは楽天が社内公用語に英語を採用しているように、近年は業種に限らず英語力が求められるシーンも増えてます。

実体験としては、私も外国人のローン審査時に英語が通じず苦労した経験がありますが、外国人が日本に永住権を持って家を買う時代。

ますますグローバル化していくでしょう。

 

TOEICで700点ぐらい取っておけば、就活も有利に進められそうなので、もしあなたが大学生1年・2年であれば勉強しても良いでしょう。

ただ現在就職活動中のTOEICの勉強は遅すぎるので、早急に金を稼ぐ経験を行いましょう。

2位:MOS:個人的には一番欲しいスキルです。

MOSは、Microsoft Office Specialistの略で、Officeは約7割がWindowsの日本の企業の多くが社内のパソコンで導入しているので、持っていて損のない資格です。

秋月
ネットビジネスで会社員以上の給料を稼ぐなら一番使えるスキルです。

Officeには以下の5つのソフトがあります。

Officeのソフトの種類
  • Word(ワード) 文書作成
  • Excel(エクセル) 表計算
  • PowerPoint(パワーポイント) プレゼンテーション資料の作成
  • Access(アクセス) データベース作成
  • Outlook(アウトルック) メール/スケジュール管理

5つ上げましたが、Word・Excel・PowerPointは職種を問わず日常的に作業の中で利用するのでお勧めです。

特に、パワーポイント使い方5選を覚えるとプロ並みの画像編集が出来たり、動画作成も出来たりします。

就活の際、資格が応募要件になるような事は殆どありませんが、実際問題としてWordとExcel程度は使えないと仕事になりません。

履歴書に書けるという以前に身に付けておいていただきたいスキルです。

むしろどれか1つ使えないと・・・・ちょっとお荷物社員になりかねない。

よって、Word・Excel・PowerPointでのエキスパート認定を目指す所から始めましょう。

手に職がなく将来不安な30代男性が速攻で学ぶスキルは1つだけです【必須科目】

3位:宅建士:コスパ最高よ。民法を知り、世間知らずの大学生を置いてきぼりに出来る資格

宅建士は、「宅地建物取引士」の略称です。こんなやつ

国家資格としては最大規模の受験者数を誇る資格で、宅建士を取得すると不動産契約時の「重要事項説明」が説明できるようになります。

つまり1人で契約できるようになります。

一見、不動産屋しか使えないじゃんそんな資格って思ったら大間違い。

めちゃくちゃコスパ高いのはここから。

宅建がコスパ高いところ
  • 店舗のコンサルティングなどの建物の仲介で使える。
  • 不動産だけでなく、銀行・建築などの業界でも資格手当が付く
  • 民法を学ぶので法的トラブルに強くなる。(←重要)

宅建士の資格で学べる「民法」を知っておくことで、今後の近隣トラブル・金銭トラブルも慌てずに対処することが可能になります。

知っているか知らないかだけ大違い!

何にも知らない大学生・社会人を置いてきぼりにし、ある程度法律を知っている人に変わる事が出来るのです。

この差はでかい。

 

私も、実際脱サラした時に、法的トラブルに巻き込まれましたが、この時の知識をフル活用しましたからね・・・

敢えて難点を挙げるとすれば、やや難易度の高い資格で合格率が15%前後と、簡単に取得出来る資格とは言えません。

ただ300時間ほど勉強すれば合格出来ますので頑張りましょう。

秋月
宅建+ITを組み合わせて1000万以上稼げました。

まとめ:就活に大学の成績は意味がないは嘘!資格取得よりも頑張るべきです。

就活に「大学時代の成績」が意味ない!というネット上の声を見かけましたが....

あれ嘘だと思いますよ。

冷静に考えて欲しいのですが、学歴フィルターがあるこのご時世なのに、学業の成績無視ってあり得なくないですか?

中小企業は別だとしても、少しでも大きい企業に入りたいなら、絶対に学業は頑張るべきです。

私だけの意見では物足りないと思いますので、この記事を見ているあなたよりも先輩社会人の回答をみてください。

当然金稼ぎが1位でしたが、その次に資格よりも「学業の成績・ゼミ活動」の方が重視するって人の方が多いですよね。

つまり!

使わないかもしれない資格取得勉強より、今、目の前の事に集中出来る人か?を見ていると思うんですよ。

 

学業で成績悪かったら、集中していないって事と一緒ですからね。

秋月
私もギターだけしか弾いていなかったので成績は悪かったです。

という事で、使うかよく分からない資格を受けようか迷っている人ほど、学業に集中しましょう。

それと同時に、学業で学んだ専門的知識を発信してみてはいかがでしょうか?

失敗したところで数十万も失う訳でもありませんし(精々1万程度)、失敗経験があなたの人生のネタにもなります。

 

その詳しいやり方はこちらの動画講義に参加することで、自分の強みなどを販売出来るようになりますよ。

という事で、今回は以上です。

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