社会人は要注意!副業どころじゃなく会社がクビになるSNSの使い方3選

「副業のブログアクセスUPや情報発信するためにSNSを使ってもバレないかな・・・?」って副業の為に初めてSNSを使う人向けの疑問に答えていきます。

結論から言うと、SNSの使い方を誤ると、勤務先や取引先の信頼を失うだけではなく、最悪の場合、会社をクビです。

しかもクビレベルならまだマシ。

くら寿司の「バカッター」で1億規模の損害賠償をアルバイトにするぐらいですから、社員であるあなたにも当然損害賠償リスクはあります。

 

それなら、SNSは使わないほうがいいんだね・・・って思う方はちょっと待ってください!

学生気分でのSNSの使い方はNGですが、今や社会人としての使い方であれば問題ないですよ。

注意してほしいことはそんなに難しい事ではなく、当たり前の事。

この記事を読むだけで、社会人がSNSを使用する上で注意するべきことがすぐ分かりまし、ファンも作りやすくなります。

一方で、SNSの注意点を理解しない上に言語化できないでいると、一気に炎上してファンを作るどころか「要注意人物」とレッテルを貼られてしまうかもしれません。

内容をしっかりと理解して、上手にSNSを活用しましょう。

 

社会人注意!学生気分でやってはいけないSNSの使い方3選

1.勤務時間内にSNSを投稿する(結論:職務怠慢・バレないようにする)

社会人がSNSを使う上で気を付けなければならないのが、勤務時間中にSNSを使っていることを会社にバレることです。

これだけは避けたい!

休憩中に贅沢なランチの写真やお店の雰囲気を、あ!「このパスタ:ストーリーで上げよう♪」みたいな。

この程度は可愛いですが・・・ガチの副業になると

「ツイート1日30件!」休み時間以外でもツイート・ツイート!

酷い場合は、会社のパソコンでツイッターアナリティクスを見ながら、ツイートしている強者もいるようです。

これはアウト(笑)

 

会社には「職務専念義務」という言葉がありますが、あなたは知っていますか?

たとえば、公務員の人は国家公務員法にて「その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用いなければならない」と規定されています。

また、民間企業でも、「勤務時間中は職務に専念しなければならない」といった就業規則があることがほとんどです。

 

軽い気持ちで投稿した内容は「あいつは仕事中になにをやっているんだ?」「職務怠慢だ!」と思われるだけではありません。

特にFacebookなどの本名でやるSNSはマジでバレますからね・・・・

あまりにも繰り返し行っている場合は懲戒処分を受ける可能性もあり、最悪の場合は会社をクビになってしまうこともあるんです。

 

実際に2019年の最初にツイッターでミドルインフルエンサーになった人で、ツイッターによる職務怠慢でクビになったって報告していた人もいましたよね・・・そうあの人

ツイッターで収益が発生しているならOKですが、多くの人はそうじゃないはず。

副業の為に使っていても、今の仕事をクビになってしまった元も子もありません。

今すぐ投稿したいと思う気持ちをグッとこらえ、勤務時間内のSNS投稿は控えましょう。

秋月

仕事中は自動化して投稿する!っていうスマートなやり方がありますよね。

ソーシャルドックなど勤務時間中に自動投稿してくれるものもありますが、ネットをよくわからない40代~50代当たりの管理職にソーシャルドックを説明しても怒られる可能性があります。

SNSを使うだけで警戒するのが会社です。よってバレないのが一番スマートです。

2.匿名ダサイなどのブランディングから本名でSNSを使う。(個人アカウントでも取引先に影響を与える可能性大!)

勤務時間外であればSNSを利用しても問題ありませんが、本名で登録したアカウントを使用するのは、あまりおすすめできません。

なぜならSNSは、非常に便利なツールである一方、使い方を間違えるととんでもない事態を招くことになりかねない“キケンなツール”だからです。

 

SNSでは独り言感覚や、気のおける友人と話している感覚になり、つい仕事のプロジェクトの自慢や愚痴を言ってしまう事もあるか思います。

ただ、そのような発言には十分注意してください。

軽い気持ちで投稿した内容に、勤務先や取引先に関係する機密情報が含まれていた場合、あなただけではなく、取引先の信頼にも悪影響を与えるからです。

くら寿司見てくださいよ。

SNSの1投稿で時価総額が29億円も減ってしまったんですから・・・

 

匿名性の高いツイッターでも大ダメージを与えておりますから、本名のFacebookでやったら終わり。

「鍵付きアカウントだし、友人にしか見えないようにしているから大丈夫かな」と思っても、誰かが画面の写真を撮って知らないうちに拡散されますよ。

どうしても使いたいのであれば、Facebookの企業向けアカウント「Facebookページ」がオススメ。

通常の個人アカウントでは本名での登録が必須ですが、「Facebookページ」ではニックネームや自分の企業名・ブランド名で登録(匿名)で発信できます。

さらに「Facebookページ」は副業で商売する際の便利機能がコチラ。

ここにタイトル

☑「ウォール」という掲示板を利用すると、お客様と直接やりとりが出来る。

☑「Facebookクエスチョン」という機能を使うと、アンケートも簡単に取れる。

☑「Facebookクエスチョン」で見込み客が回答してくれれば広告費が安くなる。

こんな感じで、Facebookでも匿名で使いながら、個人アカウントよりも多機能です。

また、あなたがブログ更新などの投稿がお客様が“いいね!”や“コメント”を頂くことで、あなたがアプローチできていない客層の目にも届くようになります。

それを加速したいならFacebook広告を使う・・・って手もありますがそれは別記事で。

 

とにかく「Facebookページ」を使用することで、勤務先・取引先に悪影響を与える可能性も低くなりますし、その他もメリットもあります。

そして、Facebookの文化では沢山投稿すると嫌われる、多くても1日3投稿っていう暗黙のルールがあるので社会人にはピッタリ

SNSを活用するのであれば、是非利用してみてくださいね。

 

3.個人情報が分かるような投稿・写真を載せない(身バレ&相手に迷惑かける)

基本的に『私の電話番号は○○です!住所は○○です!』と、自ら個人情報について投稿する人はいないと思います。

それなのに、なぜ個人情報を特定されてしまうのか。

それは、いくつもの不用意な投稿の積み重ねが原因。

「匿名だしバレないっしょWW」がバレています。

人気ブロガーの「ももねいろ」の橘桃音さんも、投稿したブログ記事が会社にバレて、その後退社に追い込まれていますしね。(まあブログの方が給料よさそうだけど・・・)

ブログレベルでバレますから、SNSだったら速攻でしょう。

 

一番気を付けて欲しいのは、自宅が特定される写真は投稿しないこと!

「なにを当たり前な事を言っているんだ」と思うかもしれませんが、ほんの些細な情報でもあなたの情報は特定されてしまいます。

たとえば、何気なく室内で撮影した写真。

もしそこに仕事に関わる資料や、社名がわかるロゴマーク等が入っていれば、勤務先の情報が特定されてしまいますよね。

窓から見える景色が写っているだけで、あなたの住所も特定されてしまうかもしれません。

 

また人気ユーチューバーが、アパートの洗面所で動画を撮影してネットにアップしたところ、住所や職場を特定されたという例もあります。

原因は「洗面化粧台のメーカーと品番を調べて、使っているアパートを調べられた」です。

そのリサーチ力をもっと自分の為に使えよ・・・って話ですが。

それが原因で、ストーカー被害に合ったり、妹が嫌がらせを受けた人もいます。

自分だけではなく、家族や周りの人にまで被害が及ぶ可能性も容易に想像できるでしょう。

たったそれだけ?という情報からで一瞬で特定を特定されますからね。

怖くないですか?

最近では、GPS機能によって、撮影した位置情報が記録されるカメラもあります。

投稿する前には、念入りに確認するようにしてくださいね。

 

まとめ. SNSは承認欲求&嫉妬心の塊。イラッとさせない投稿をしておくのが無難。

SNSは、非常に優秀なマーケティングツールとして、副業をしているあなたにとっては欠かせない存在となっているかと思います。

ただ、投稿する「タイミング」と「内容」によって、あなたは今の職を失ってしまうかもしれません。

投稿する前には、お伝えした3つのポイントを、必ず確認するようにしましょう。

まあ最悪クビになっても、独身であれば普通に生きていけます。

会社を辞めたら次はないは嘘です。仕事辞めて人生楽しくなった3つの自由

 

あと1つ気を付けたいのが、あなたの姿をうらやましく思う人もいれば、妬ましく思う人もいる人もいるって事。

いつ誰が、どのような気持ちで見ているかわからないので、どんな内容がダメなのかしっかりと理解を深めてください。

その上で見込み客を作る為に、尖った発言・アンチを養分にするなどはあり。

とはいえ、人として終わっている発言をすると、「ベジシャワー」の人みたいに一気にファンが離れていくのもまたSNS。

いや~~SNSは難しいな。

今回は以上です。

SNSは投稿内容などのコンテンツがストック化されず、文字数制限で勘違いされやすいので、個人的には会社員こそ、ブログ・YouTubeなどのストックビジネスから始めることをお勧めします。

 

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