就職活動や転職活動をしていると、「ボーナスがクソだから辞めよう」とか、内定もらった会社から「うちボーナス無いからね」って言われると、クソブラックじゃんって思ったことがありませんか?

人によってはボーナスが出せない会社は行かないほうが良い!っていう人もいるくらいです。

ボーナスをもらえると無条件に喜んでいる人ってたくさんいると思うし、その気持ちはわかります。

私もそうでした。

ただ、今「ボーナスもらえて嬉しい」って思っている人は、ちょっと将来的なことを考えてほしいんです。

下記のツイートをご覧ください。

実はボーナスはサラリーマンにとって、デメリットでしかないと考えたほうが良いです。

それでは、上記のツイートを深堀しつつ、、サラリーマンにとってボーナスが手放しで喜べないという理由を解説します。

大月

結論から言えば、ボーナスは会社にとって都合の良い仕組みに過ぎないからです。

ボーナスに依存して生活費を算出している状態ならかなり危険で今すぐ自分の力で毎月ボーナスが得られる状態に行動しましょう。

1年頑張れは月10万はかたいですよ。

サラリーマンにとってボーナス制度がデメリットでしかない理由3選

ボーナスを理由にサラリーマンの退職率を下げる仕掛け

会社にとって優秀なサラリーマンは、いつまでも貢献してほしい人材。

でも、そんなサラリーマンこそ自分でやりたいことを見つけ、早々に退職してしまう人が少なくありません。

そうなると会社は優秀な人材を一人失うということになるわけですが、それを防ぐためにも会社が取る手段があります。

 

それはボーナスです。

退職する決断をするときも、「そろそろボーナスだから」と時期をずらしますよね。

会社は退職する決断を遅くさせる会社の取って置きの手段ともいえるボーナスを使って、退職を防いでいます。

 

しかも辞めそうな社員には、「いつもよりも頑張ってくれたね、ありがとう」なんて言って、数万増やすようなこともあるんです。

(私も10万くらい上乗せされ、プラス店長候補の話が来ました(笑))

 

そうして「会社を辞めることなく今まで以上にこの会社で頑張ってくれる!」ということを社員に期待という名の楔を打ち付けるわけです。

これは辞めようかとしているサラリーマンにとってかなり強敵。

あなたならこのような時どうしますか?

私は心が揺らぎました(笑)

 

あと2年ぐらいがんばろっかな・・・みたいなW

 

そしてもしかしたら、退職の時期をどんどん遅くしていってしまうかもしれません。

でもこれってよく考えると、自分の実力で勝負をしようと考えて退職しようとしている人にとっては邪魔にしかなりません。

だからボーナスは、これから目的をもって退職しようとしている人にはデメリットにしかならないんです。

大月

もっと早くブログを真剣にやるために、2017年11月に脱サラをしようと決めていたのですが・・・

ボーナスの誘惑に負け、ほとぼりが冷めた2018年4月の脱サラになってしまいました(笑)

ボーナスは支払い義務が無い&労働基準法に反しない。いつでも0にできる

実はボーナスは社員への支払い義務がありませんし、支払わなかったからと言って労働基準法にも反しません。

今私はかなり大切な事を言っております。

もう一度言いますね。

実はボーナスは社員への支払い義務がありませんし、支払わなかったからと言って労働基準法にも反しません。

 

故に・・・・・

「今年業績悪かったわ・ボーナスカットね」のリスクが常にあるってことです。

 

そもそもボーナスは会社への貢献度や勤務態度、実績などが査定基準となり、会社が得た利益を社員に特別手当として支払っているもの。

社員にとっては、会社から受けている恩恵がボーナスです。

そして、「これからも頑張って仕事してくださいね」という意味合いが含められたものでもあります。

だから支給されなかったからトラブルになったとしても、違反を犯していない以上、会社としては強い立場を持てるわけです。

 

だからこちらとしては、基本給に上乗せした方が100倍良いんです。

そうすると、保険料は高くなるものの毎月の収入はアップし、生活は潤いますから。

それにボーナスという特別な形で手当てが出なければ、毎月のライフプランももっと立てやすくなります。

 

いらない社員にはボーナスを1円も出さない=モチベーションを下げて自己都合退社に追い込む

 

ボーナスは全員に同額上げなければならないなどのルールは決まっておりません。

故に残ってほしい社員の為にはボーナスを上乗せしますし、逆にいらない社員には1円も出さないって事もできますよね。

仮にボーナスが出なかった社員とトラブルになったとしても、労働基準法に違反しておりませんから、会社も堂々と交渉できるわけです。

 

ボーナスが出さない会社の態度が気に入らないから辞める!は自己都合退社で雇用保険上も安く済みます。

ボーナスで「実質いらない宣言」されるより、ボーナス無しで固定給がその分還元されているほうが良くありませんか?

雇用上の問題でもボーナスって仕組みはデメリットでしかありませんね。

 

ボーナスを渡すことで財布のひも緩め、無駄なものを購入するように仕掛けられている。

毎月の基本給では購入や行動を抑えなければならないけど、ボーナスをもらうことでいつも抑えている分の出費を増やす。

これは多くのサラリーマンに経験があることだと思いますが、まさにボーナスってそんなもの。

ボーナスは、会社がサラリーマンに渡すことで、財布のひもは緩め、無駄なものを購入するように仕掛けられているんです。

あなたはボーナスの有効活用ってできていますか?

 

私は結構財布のひもは固い方です。

ところが、やっぱりボーナスをもらうと気持ちが大きくなり、財布のひもはどんどん緩くなるんですよ。

私の経験談ですが、調子に乗って「一瞬で辞めた電子ピアノを買ってしまいました(ブログの広告などの使えていれば今頃は・・・・)

 

ピアノも「エリーゼのために」「ヘンデルのサラバンド」「ショパンのノクターン」ぐらいは引けましたが・・・

 

パイレーツオブカリビアンの「彼こそ海賊」で秒速で挫折。

15万でかった電子ピアノは2年間放置され、処分時には1万円取られてしまいましたとさ・・・

 

という感じで、通常なら自分の中では”要らないもの”をボーナスをもらうとスルスルと購入するんですよ。

あなたはいかがですか。

このように考えると、「だからボーナスって結果的にデメリットになり得るよね」と思ってしまいます。

 

ボーナスでしか貯金できないサラリーマンは生活費を絶対に見直そう(場合によっては転職)

貯金はボーナスがないとできない!って人が沢山いらっしゃる現実があります。

ガルちゃんやキャリコネを引用すると

「絶対辞めた方がいいです。貯金するためにもボーナスが必要です。ボーナスないと後々後悔するよ」
「転職してボーナスの有り難みがわかったよ。今までよくボーナスなしで働いてたな、と。時間の無駄だったと思う」

出典:キャリコネニュース

ボーナスを貯金できればOK!っていう風潮がありますが、このご時世”いつ無くなるか分からないもの”を貯金を当てにするのは怖くないですか?

ボーナスは貯金するのは当たり前!

むしろ毎月の固定給の1割は貯金できるように生活費を改めることです。

 

ボーナス4か月分出します!と高いボーナスを謳い、固定給が低い会社は絶対に選ぶな。(一気に生活が崩壊する)

 

つい最近転職して、求人票を見ていると「ボーナス沢山出します!」というアピールしている会社があるんですけど、大抵そこの会社の固定給が低い。

酷い場合は都内で20万以下ですよ。

4か月分のボーナスをもらっても、月18万×4か月=72万を貰えても、会社の業績が悪く成れば低月給で使われる人になります。

酷い場合は月々の生活費が足りないから、ボーナスで補填している人とかいますが、ボーナス無くなったら完全に借金生活の始まりですよね。

大月

固定給20万以下とか、高額歩合が貰える不動産屋や保険屋じゃない限り辞めましょう(笑)

それなら多少年収が落ちる(100万)でも、固定給30万円貰え、長期間働ける+スキルが付く会社に行くべきです。

余談:ボーナス支給前に退職届けを出すと減額か無しになった人がいました。

さて、ここまでボーナスはデメリットでしかないということについてお伝えしてきましたが、有効的に活用するならボーナスってあったほうが良いのは間違いありません。

そして会社を退職する時も、やっぱりボーナスをもらって今後に備えたいものですよね?

とはいえ、ボーナスは「これからも頑張って」という意味合いが含まれたもの

私の前にいた会社では、ボーナス月末に退社が決定した瞬間、20万のボーナスが1万に減額されていましたね(笑)

という感じで、ボーナス支給前に退職届を出すと、減額か無しになります。

なので、今あなたが退職を考えているのなら、退職届けは必ずボーナス支給後に出すようにしましょう。

 

ボーナスをもらって退社するなら、ボーナス取得後の2か月後に退職届がベスト。(退職後縁は続くよ)

 

ボーナスをもらった翌月だと”ボーナス狙いですね。わかります。”扱いされるので、2ヵ月後が良いでしょう。

退職届を出してもやめる会社でのあなたの印象が悪くならないように、引継ぎ時期を十分に設けた退職願いをすることがポイントです。

 

それに退職後、起業した時になんらかの形でお世話になる事だってあるかもしれません。

実際私も退職するときには「もうこの会社とも縁がなくなる」と思っていましたが、同じ業界に再転職して、早速ご縁がありそうです(笑)

だから退職するときには円満にボーナスをもらって退職をしましょう。

そのほうが、後がスッキリした関係を築けますし、余計なことを考えずに仕事に集中することができますよ。

 

まとめ:1年頑張って会社以外からボーナスを10万つくりませんか?

サラリーマンがボーナスという仕組みがデメリットである理由をお伝えしましたが、とはいえお金は欲しいです。

とはいえこれからボーナスが貰えなくなる会社はどんどん増えていくでしょうし、それこそ会社という仕組みすらなくなるかもしれません。

AIに仕事が奪われる1つの特徴とは?AI時代必須スキル5選を解説【もうすぐです】

 

そんな時にやってみる価値のある事をお伝えします。

それは「ネットでお金を生み出す仕組みを作る事」です。

インターネットがある限り、あなたが寝ていても遊んでいても働いてくれる影分身をネットに置く仕組みを構築することで、毎月ボーナス以上のお金を稼ぐことは十分可能なんですよ。

今は完全放置サイトから毎月30万~70万を稼いできております。

もはや一般の会社のボーナスと変わりないですよね?

しかもお金は騙されない限りほとんど失いません。

 

1日3時間使う羽目にはなりますが、1年頑張るだけでサラリーマンのボーナスぐらいのお金が毎月貰えるようになります。

こう聞くとワクワクしませんか?

会社のボーナスが無くなることにビクビクしながら生きるのではなく、会社以外の収入減を作ってみましょう。

とはいえいきなり10万は無理ですから、情報商材一切不要!月1万稼ぐアドセンス本3選をブログ歴3年が解説をご覧ください。

今回は以上です。

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