【朗報】大学生のうちに取るべき資格は3つだけ【難関資格を回避すべき理由2選】

将来不安だから漠然と資格が欲しいと思っている大学生のあなた。こんにちは秋月です。

私も今から7年ぐらい前になるのでしょうか?

東日本大震災などで就職難になってとにかく資格がないとダメなんじゃ無いか・・・って、闇雲に焦っていた時代がありました。

大学生の内に資格は取っておいた方が良いのか?

結論から言うと、汎用性のある物を取った方が良いです。

そしてこれから紹介する3つを取っておけば、その資格を勉強する時間は確実に良い物になります。

逆に、サラリーマンを経験し脱サラした今だからこそ言えるのですが、難しい資格「税理士・社労士・司法書士・不動産鑑定士」とか、夢があるわけで無く取ろうとしているならオススメしません。

費用対効果が悪すぎるのですよ。

貴重な大学生活を全て棒に振っても取れない物は辞めて下さい。

と言う事で、今回は私が今大学生に戻れる事を前提に、大学生のうちに取るべき資格を3つに厳選してご紹介します。

一方で難しい資格を、なぜお勧めしないかについても併せてご紹介したいと思います。

秋月

昔の自分に教えてあげたいよ・・・って感じで書いてます。

無駄にドイツ語・中国語とか勉強しましたが・・・全く使えていませんからね。

時間だけ無駄にしました。

大学生のうちに取るべき資格ベスト3選

1位:TOEIC:企業の約半分以上が点数を気にする(個人的にはGoogle翻訳でOKかな)

大学生のうちに取っておきたい資格のナンバーワンは、TOEIC(トーイック)です。

TOEICは、英語でのコミュニケーション能力を、10~990点の点数(スコア)で評価し、全世界150か国で実施されています。

それ故にTOEICの点数への信頼性の担保が高く、企業の約半分以上がTOEICのスコアを評価に取り入れており、新卒/中途に関わらず採用選考時にスコアの提出を求める企業も多くなっています。

※転職活動中にもTOEICの点数を聞かれたので間違いないですよ。

だからTOEICを1位にしました。

 

TOEICがなぜ最も取得しておくべき資格なのかと言うと、何といっても英語の必要性が高まっているからに他なりません。

有名なところでは楽天が社内公用語に英語を採用しているように、近年は業種に限らず英語力が求められるシーンも増えてますよね?

私も不動産屋で働いていた時、外国のお客様のローン審査を行う時に、英語が通じず苦労した経験があります。

外国人が日本に永住権を持って家を買う時代です。

ますますグローバル化していくでしょう。

そんなときにある程度英語は話せた方が良いわけです。

どの位のスコアを目指せばよいかですが、大学生の就職活動においては最低600点以上おさえておきたいところです。

一般的には700点以上で日常のコミュニケーションに支障がないレベルと言われていますので、即戦力採用となる中途採用や社内査定においては700点が一つの目安です。

 

TOEICで700点ぐらい取っておけば、就活も有利に進められそうですよね。

もしあなたが大学生1年・2年であれば勉強しても良いでしょう。

しかし現在就職活動中で、TOEICをこれから勉強して就職活動中を有利に進めたいは遅すぎるので、以下の2つの資格取得を目指しましょう。

秋月

海外旅行に行くレベルであれば、正直英語力は必要ないかな・・って感じがします。

Google翻訳機で相手にしゃべって貰えれば日本語になって変換されるし、実際に日本の仕事で外国の方とお金のやりとりをする際にGoogle翻訳機を仲介して決済をしたことがあります。

こんな感じでチートが使える訳です。

逆に言えば英語が話せれば人生イージーモードって時代も終わりを迎えています。

今後は英語力も重要ですが、それ以上にITを使いこなす技術の方が重要かも知れません。

 

2位:MOS:個人的には一番欲しいスキルです。

MOSは、Microsoft Office Specialistの略で、マイクロソフトの「Office」について、利用スキルを認定する資格です。

Officeは、パソコンでの文書作成や表計算に使うアプリケーションソフトですが、約7割がWindowsの日本の企業の多くが社内のパソコンで導入しています。

殆どの企業で役に立つスキルなので持っていて損のない資格です。

秋月

ネットビジネスで会社員以上の給料を稼ぐなら一番使えるスキルです。

Officeには以下の5つのソフトがあります。

Officeのソフトの種類

☑Word(ワード) 文書作成

☑Excel(エクセル) 表計算

☑PowerPoint(パワーポイント) プレゼンテーション資料の作成

☑Access(アクセス) データベース作成

☑Outlook(アウトルック) メール/スケジュール管理

5つ上げましたが、Word・Excel・PowerPointは職種を問わず日常的に作業の中で利用するのでお勧めです。

特にPowerPointを極めると、プロ並みの画像編集が出来たり、動画作成も出来たりします。

パワーポイント使ってる?ネットビジネスで稼ぐ裏技的な使い方5選

 

就活の際、資格が応募要件になるような事は殆どありませんが、実際問題としてOfficeとりわけWordとExcel程度は使えないと仕事になりません。

履歴書に書けるという以前に身に付けておいていただきたいスキルです。

むしろどれか1つ使えないと・・・・ちょっとお荷物社員になりかねない。

WordとExcelにPowerPointを加えた3つに、Access若しくはOutlookのいずれか一つを合わせた4つの資格を取得すると、「マイクロソフトオフィスマスター」という認定資格が取得出来ます。

とはいえ、Access・Outlookは別に要らなくて、データベースを作るわけでもないし、メーラーはGメールでOKかと。

よって、わざわざ4つも取ってマスター認定を目指すより、Word・Excel・PowerPointでのエキスパート認定を目指す所から始めましょう。

秋月

ここで1つポイントなんですが、今の40代~60代はパソコンが使えない人が多いです。

よってパソコンスキルで上司の仕事を手伝ってあげると、気に入られて出世街道に近づくという裏技をお伝えしておきます。

あなたが出世するためには、まず上司を出世させなければなりませんからね・・・

出世した上司の力を使ってあなたが出世するイメージです。

3位:宅建士:コスパ最高よ。民法を知り、世間知らずの大学生を置いてきぼりに出来る資格

 

宅建士は、「宅地建物取引士」の略称です。こんなやつ

国家資格としては最大規模の受験者数を誇る資格で、宅建士を取得すると不動産契約時の「重要事項説明」が説明できるようになります。

つまり1人で契約できるようになります。

一見、不動産屋しか使えないじゃんそんな資格って思ったら大間違い。

めちゃくちゃコスパ高いのはここから。

例えばお店の独立開業を支援するようなコンサルティング会社などでも、不動産の仲介を行う際にも使えたり、銀行員でも出世する為に絶対に必要な資格だとも言われています。

一見不動産しか使い道のない資格であるにも関わらず、実は汎用性の高い資格なのです(資格手当も2万と高いよ。)

しかも・・・

宅建士の資格で学べる「民法」を知っておくことで、今後の近隣トラブル・金銭トラブルも慌てずに対処することが可能になります。

知っているか知らないかだけで、初期動作が変わってくるので、何にも知らない大学生・社会人を置いてきぼりにして、ある程度、法律を知っている人に変わる事が出来るのです。

私も、実際脱サラした時に、法的トラブルに巻き込まれましたが、この時の知識をフル活用しましたからね・・・

 

敢えて難点を挙げるとすれば、やや難易度の高い資格で合格率が15%前後と、簡単に取得出来る資格とは言えません。

私も5点免除使っていたのに、2回落ちました(笑)←実は不動産屋が一番合格率が低いと言われています。

ただ合格率だけを見ると狭き門ですが、実態は営業脳筋の不動産屋が1回も勉強せずに受験するからです。

4択からの選択式なので、感でも理論的に33問当たれば合格ですしね。

そう思って大量に落ちていく数字を含めた合格率15%なので、300時間ほど宅建を勉強すれば合格できます。

忙しい学生の方は社会人の勉強方法を参考に資格取得の勉強時間の確保を行っていきましょう。

忙しい社会人こそコツがいる?資格の勉強時間を確保する方法3選

秋月

FPを取った方が良いんじゃ無いかって思うかも知れませんが、宅建士よりコスパ悪いのでオススメしません。

むしろ宅建士取ってからFPを受験するとクッソ簡単になります。

就活に有利だからといって大学生に難しい資格を取るのは絶対にダメです。

今上げた3つの資格って基本的に才能の有無にかかわらず300時間ほど勉強すれば確実に成果が出る資格ですが、これから紹介する才能の有無・勉強時間1000時間以上越えるような資格は取る必要はありません。

理由としては大きく2つあります。

難しすぎる資格を大学生が取ってはいけない理由

☑一つは使える範囲が狭いから。

☑難易度の高い資格程、資格を活かせる場がほとんどない。

1つづつ解説していきます。

秋月

その業界で働きたいという夢があるならOKです。

ですが就活目的。なんとなく持っていれば有利って言うのはNG

その資格は本当に取る意味ある?資格で稼ぐ注意点3選を元資格マニアが解説

難関資格では使える範囲が狭いから。就職後の会社で使えるスキルでは無い可能性が高い。

例えば税理士ですと、会計士事務所や税理士事務所でしかその専門知識が発揮出来ません。

一般企業の経理部門でもニーズはありますが、税理士としての専門知識を活かせるかと言えば疑問です。

せっかく努力して身に付けた知識も一般企業の経理程度で使うとなると、コスパの悪い資格と言う他ありません。

 

私の務めていた不動産屋でも同じ例が言えます。

例えば宅建士と不動産鑑定士も試験の難しさが天と地。

宅建士<<<<<<不動産鑑定士

ですが、不動産鑑定士は年1回の路線価算出・公示価格算出が主な仕事ですが、基本的に国のコネがある事務所で働かないと仕事が無いと言われており、普通の不動産屋では使わない資格。

むしろ不動産鑑定士を持っていても、重要事項説明が出来ない=契約が1人でできないので使い物にならないのです。

難易度が高くても、実は結果を出している宅建士の方がお給料は良かったりします。

 

難関資格は大学生活の全てをかけてでも合格できる可能性が低い。(勿体ないよね。)

 

税理士の場合、合格率という点では実は宅建士とそう大きくは変わらないのですが、“受験資格”があるため、宅建士のような甘い受験者はいません。

宅建士が毎年20~30万人の受験者数なのに対して、税理士は僅か2~3万人です。

一定の要件を満たした人だけしか受験出来ないのですから、自ずと受験者のレベルは高くなりますよね。

そんなハイレベルな受験者の中での合格率ですから、掛値なく難しいと言えます。

大学生が目指すという点で見ても、下手に目指してしまうと大学生活をその為だけに費やす事にもなりかねず、それでも合格出来ない可能性がかなり高いのです。

そのような事を考えると、余程最初から目指している場合でない限り、お勧め出来ないのです。

 

(まとめ)資格は社会人になっても取れる。大学生にしか出来ない事をやろう。

今回は大学生のうちに取るべき資格は?というテーマでベスト3をご紹介しましたが、必ず大学生のうちに取らなければいけないというものではありません。

むしろ私は1つも持っていませんでした(笑)

それでも東日本大震災の不景気でも就職にギリギリで滑り込み、今では脱サラすることが出来ています。←脱サラが良いことではない

安易な脱サラNG!アフィリエイト専業1年やってメリットよりデメリットが多い話【経験談】

それよりも本当は大学生には大学生の間でしか出来ないような事に、より時間もお金も使って欲しいです。

 

具体的に言えば、1芸を極めるとか、海外旅行に行って日本にいる自分の価値観をぶっ壊すとかですね。

何か月も海外に行っていられる機会は学生ならではですし、部活動やサークル活動など利害の無い友人達との交流も学生ならではです。

どちらも社会人になってから作るのは超難しいですよ。

大学生の今しか出来ない事、今だからこそ出来る事を存分に満喫してください!

 

それでも、将来が不安すぎてヤバイ・・・って方は。ブログで人を集めお金を得る仕組みを作りましょう。

ぶっちゃけ資格よりも使えるスキルです。

やり方は大学辞めてプロブロガーはNG?大学生こそブログで稼ぐ唯一の戦略をご覧ください。

 

副業から実績0でも好きな事を情報発信して月10万~30万を稼ぎませんか?

1からビジネスを始める。またブログの成果が出ない人ほど「仕組み化」を取り入れるべきです。

闇雲にブログを2年間書き続け、脱サラすることは出来ましたが、アクセス重視のブログ運営になると毎日ブログを書き続ける事から逃れられません。

毎日アクセスのために書き続ける事に絶望し時に「仕組み化」を覚え、労働時間が1/3までに減った秘密を無料で公開します。

メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です