一瞬で表示速度が上がる?エックスサーバーのphpバージョン設定&エラー対処法

手っ取り早くサイト表示を早くしたいけど、いろいろあって難しそう。

キャッシュ系プラグイン(WP fastest cache)を使ってみたけど、サイト表示が早くなったと思わないって方にお勧めしたいのがPHPのバージョンアップです。

そもそもWP fastest cacheはプレミアム版を買わないと、スマホでの表示スピードが上がらないので、根本的な解決になりません。(PCは解決します。)

それなのにPHPのバージョンアップが難しそうと敬遠して、一度もバージョンをやったことがない人はキャッシュ導入どころではなく勿体ない。

速攻でPHPのバージョンが先決です。

 

なぜならPHPのバージョンを5.6.36(5台で最新)からエックスサーバー対応の7.2.6PHP(7台)に変更するだけで、処理速度が2倍になると言われているからです。

私もつい先日PHPのバージョンUPをしたところ・・・

WordPressサイトが爆速化しました。

マジで大満足です。

というわけで、今回はPHPのバージョンを5.6.36から7.2.6にバージョンアップさせた経験をもとに、エックスサーバーでのPHPバージョン方法&エラー対処法について解説します。

秋月

2016年にWordpressでブログを始めているのにかかわらず、PHPのバージョンUPをしていない人は今すぐやりましょう。

なぜなら、今後PHP(5台)のバージョンがWordpressで対応されなくなるからです。(2年以内)

効果絶大!PHPのバージョンを5.6.36から7.2.6にしたらWordpressが爆速化した。【体感でもわかる】

 

PHPのバージョンアップでサイトが爆速化します!

これだけ言われても本当に?って思うでしょうから、さっそく2016年に始めた不動産ブログのPHP5.6.36を7.2.6にバージョンアップさせた速度を比べてみます。

PHP5.6.36のサイト速度

 

PHPのバージョンアップで注目してほしいのは、ロード速度の時間ですね。

では、PHP7.2.6に変更した場合はこうなります。

 

PHP5.6.36から7.2.6に変更しただけで、表示速度が1.1秒も早くなったのです。

実際にスマホでサイト記事の表示速度を確認しても「早いな」って体感で分かるぐらい効果がありました。

正直それ以外のスコアは全く持って変わっておりません(誤差レベル)。

 

しかし、さすが処理速度が2倍と言われていることだけあって、表示速度だけは早くなりましたね。

一番大事なのは検索記事をクリックして早く表示されるロード速度ですから、PHPのバージョンを変えたことがない人は速攻でやるべきでしょう。

 

では実際にエックスサーバーでPHPのバージョンUP方法を解説します。

 

一瞬でサイトの表示速度が上がる、エックスサーバーのPHPバージョンアップの方法。

 

エックスサーバーによるPHPのバージョンUPはたった1分でできます。

超簡単。

まずPHPVer切り替えを選択し、PHPのバージョンUPさせるドメインを選択します。

ドメイン選択後、PHP5.6.36から最新(2019.4.6時点)のPHP7.2.6にバージョンアップします。

これでレンタルサーバーからPHPのバージョンUPは完了です。

PHPのバージョンアップでサイトに不具合が無いかを確認してください。

サイト上部に何もエラーコードが出ていなければOKですね。

PHPバージョンアップによって不具合が出た場合は、元々のPHPバージョンに戻すことで解決します。

次はエラーコードが出てしまった時の対処法を解説します。

 

PHPバージョンアップで起こるWordpressのエラーの原因はプラグインがほとんど。

 

PHPバージョンアップをするとエラーコードが出てしまうケースがあります。

私もその中の1人でした。

一部モザイクにしておりますが、サイト上部にエラーコードが出たままになっており、サイト的には問題ありませんがユーザービリティの問題でグーグルから評価を落としかねません。

早速エラーコードを対処していきますが、「自分には無理!」ってあきらめていませんか?

英語ばかりで無理って思う気持ちもわからなくないですが、エラーコードはおかしい場所を教えてくれているので敵ではありません。

落ち着いてエラーコードを見てください。

和訳などをしてみると何が原因わかりますので、まずはググりましょう。

 

今回のエラーコードは「public_html/wp-content/plugins/WordPress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533」となっています。

注目すべきは、赤字の「plugins/Wordpress-ping-optimizer/line 533」の3つで、プラグインの中にあるWordpress-ping-optimizerの533行目のコードに原因があるという事がわかりました。

昔PingのSEO対策が流行っていた時に、Pingがスパム扱いされないように入れていたプラグインです。(2年前以上なので記憶がなかった。)

つまり、PHPバージョンアップによるエラーコード解決策としては2つ

解決法

☑Wordpress-ping-optimizerを止める。

☑Wordpress-ping-optimizerの533行目のコードを解決する

この2つのどちらかをやれば、エラーなくPHP7.2.6を使えるようになります。

プラグインのエラー対処が難しいようであれば、プラグインを止めてしまってエラー解除するのが良いでしょう。

しかし、今回はググったらすぐに解決できましたので、WordPress Ping Optimizerのエラー解決法を紹介します。

 

PHPバージョンアップによるWordPress Ping Optimizerのエラー対処法

 

WordPress Ping Optimizerのエラーは533行目のコードを変更すれば解決します。

では早速ですが、プラグイン編集からWordPress Ping Optimizeを選択し、533行目まで移動します。

デフォルトの533行目のコードは以下のようになっております。

それを下記のコードに差し替えます。

上記の画像のようにコードの差し替えをすることで、サイトの上記にエラーコードが解消されます。

 

 

3分程度でできますので、「WordPress Ping Optimizer」を使い続けたい人は、上記の方法でトラブルシューティングをしてみて下さい。

ただし、プログラミングができない初心者おすすめWordPressプラグイン10選+αを徹底解説で紹介している20個のプラグインの中に「WordPress Ping Optimizer」入っていません。

今はping送信よりも、プラグインの数を減らして、サイト高速化させる方が今は大切ですね。

 

まとめ:Wordpressの標準PHPは7台になることが近い。2016年ごろに始めたブログ(PHP5台)は要注意。

 

2016年以前にブログを始めた人で、1度もPHPのバージョンUPをしていない人は超要注意です。

なぜなら、2018年12月31日にはPHP7よりも低いバージョンの5台のPHPではWordpressのセキュリティサポート終了してしまったからです。

As always WordPress is way behind. PHP 5.6 is EOL and security support ends on 2018/12/31. PHP 7.0 is EOL and security support has ended. PHP 7.1 is out of active support and security support ends on 2019/12/01.

出典:https://make.wordpress.org/core/2018/12/08/updating-the-minimum-php-version/

エックスサーバーでも最低でもPHP5.6.36以上を使わないとNG(非推奨)になっており、次の更新で7台になる以上、今すぐにでもPHPのバージョンアップはやっておくべき作業です。

ブログだけ書いているとつい忘れてしまう更新作業なのですが、PHP7台を使うだけでサイト表示が爆速化しますので、WordPressのセキュリティーサポート加入も含めてPHPのバージョンアップをしておきましょう。

今回は以上になります。

 

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