エックスサーバーのSSL化設定を10分で行う6STEPを解説【メッチャ簡単】

「SSL化」って難しそう・・・SSL化って絶対やらないとダメなの?

2019年からブログを仕組み化で稼ぐのであれば、SSL化は必須です。

ssl化とはあなたが所有しているスマートフォンなどの情報を複雑な暗号化にすることで、個人情報へのセキュリティ対策をしている通信手段です。

ユーザーがもっと安全にWebサイトを閲覧できるよう、すべてのWebサイト所有者の皆様に HTTP(暗号化なし) から HTTPS(暗号化通信) への切り替えをおすすめしたいと考えています。

出典:Google公式ブログ

つまり、あなたがこれからブログで稼いだり、メルマガで読者の情報を頂く際に、作るブログ・サイトがSSL化(暗号化)させる必要があります。

SSL化をさせていない古いサイト(時代遅れ)は、危険なサイトとして表示されてしまい、リスト(メールアドレス)が取るのが難しくなるだけでなく、2018年7月よりグーグルでは今後SEO対策において、SSL化されているページを上位表示を行う1つの条件になった為、SSL化は絶対必須になのです。

初めてブログを設定する人にとっては、SSL化は非常に難しい話のように聞こえます。

ですが、実際SSL化の設定は難しくなく、エックスサーバーであれば、たったの10分の作業でSSL化にできます。

今回は私のサイトをエックスサーバーからSSL化に変更した手順を元に解説しますのでブログを見ながら設定してみて下さいね。

大月

サイトを作ったらすぐにやったほうが良い設定です。

あなたも危険なサイトですと表示されたサイトから物を買ったりしたくないはずです。簡単なのですぐにやってみましょう。

またエックスサーバーのssl設定だけ行えばOKだと思っている方もおりますが、これは大きな間違いです☜過去の私。

特にhttpで運営してきた方がhttpsに変更するためにはssl化だけでは足りませんので、最後までご覧いただければ幸いです。

これからブログを立ち上げる方へ

これからブログを立ち上げる人はstep2とstep3の作業でSSL化は完了します。

 

 エックスサーバーでブログのSSLを取得からhttps化までの手順

step1:バックアップを取る

出典:https://netaone.com/wp/updraftplus/

 

バックアップの取り方について解説しておりませんが、バックアップでおすすめのプラグインは「UpdraftPlus – Backup/Restore」を使用します。

このバックアップのプラグインのいいところは日本語対応の上、たくさんのオンラインストレージに簡単に保存ができる点。

プラグイン⇒新規追加をクリックし、検索窓でプラグイン名を入れれば簡単にインストールできますので、ぜひ使ってみましょう。

使用方法については画像の下の出典リンクに詳しい解説が記載されておりますので参考にしてみてください。

 

step2:エックスサーバーでサイトドメインのSSL化を無料で取得する。

 

まずエックスサーバーにログインをし、サーバーパネルでSSL設定をクリックします。

SSL設定をクリック後、SSL化をしたいサイトの選択肢し、独自SSL設定の追加をクリック。

 

SSL化の追加ボタンを押せば、数分から1時間程度でそのサイトのSSL化を取得するすることができます。

ここまでがエックスサーバーのSSL設定です。

ね?簡単でしょう!

 

step3:ワードプレス画面の一般でブログのURLをhttpからhttps化にする。

ワードプレス画面に移動し、設定から一般へ移動します。

一般にはサイトURLとワードプレスアドレスがありますので、双方をhttpからhttpsに変更してください。「s」を追記するだけで結構です。

step4:ブログの記事・データをSearch Regexを使用しhttpからhttps化にする。

 

一般のURLとワードプレスアドレスだけをhttpsにしても、ブログの記事・ブログにある画像データ等がhttpのままなので、このままだとサイトがhttpsになることはなく、保護された通信になることはありません。

その為、すべてをhttpからhttpsに変更する必要がありますが、手作業でURLの変更は時間がかかるため、プラグインで一気に変更してしまいましょう。

 

そこで使用するプラグインは「Search Regex」を取得します。

要はhttpのURLのデータ・画像を一瞬でhttpsにしてくれるプラグインです。

プラグイン取得後ツールからSearch Regexの設定画面に移動し、空欄が2つありますので、上はhttpのあなたのサイト、下にhttps(変更後)のあなたのサイトを記入してください。

後は変更ボタンを押せばOK。

 

Sは大文字ではなく必ず小文字にするようにしてください。

 

step5:サイトが保護された通信になっているかを確認・訂正する。

 

ワードプレスのURL及び記事のURL・データすべてをhttpsに変更後、保護された通信になっているかを確認します。

ブログを作りたてでヘッター画像・ロゴ・プロフィール写真を入れていなければ保護された通信になっているのですが、既に設定されているブログの場合はまだ保護された通信になっていない可能性が高いです。

なぜサイトが保護された通信にならないかというと、サイト自体に使用されているデータの中にhttpのデータがまぎれているから。

 

これを確認する方法として、キーボードのFn+F12を長押しすると、コントロール画面をみると一部httpの部分があります。(コンソール部分も見てみましょう。)

consoleをクリックすると、そのサイトでエラーが出ているhttpのデータがわかります。

httpの旧画像を一度サイトから削除し、Search Regexでhttps化に変更したデータを再度入れ直すのです。

ここで初めてhttpからhttps化に変更することが成功です。

 

step6:Simple 301 Redirectsを使用しhttpのURLに来た読者をhttpsに自動転送する手続きをする

https化に成功したら最後に、httpのURLを利用していた読者さんをhttpsに自動で変換する301リダイレクトを行う必要があります。

この設定を行わないとhttpのURLに入ってきた読者さんに、無効のアドレス(404エラー)によりであなたのサイトにアクセスすることができないからです。

更にhttp時の・SEOによる評価・被リンクを受け取れなくなるので要注意。

 

エックスサーバーではFFTTPのhtaccess編集を行うことをお勧めしておりますが、それより簡単な方法がプラグインを使用する方法です。

ここではSimple 301 Redirectsを使用します。

設定の仕方は簡単で、左にhttpの時のあなたのサイト、右にhttpsの時のサイトを記入して変更を保存するだけです。

以上になります。

自サイトをSSL化する際は、必ず左はhttp~始まるURLで入れるようにしましょう。

この設定を間違えると、せっかくhttps化したSSL化のサイトにエラーが起こる場合があります。(体験済み)

記事引っ越し時による自サイト→新しいサイトへリダイレクトする場合は、左はhttpが不要な相対パス(パーマリンク)でOKです。

まとめ:SSLを無料で使わせてくれるエックスサーバーには感謝です。

 

SSL化は企業やレンタルサーバーによっては数千円から数万円の費用が掛かる手続きなのに、エックスサーバーであればSSL化は無料です。

感謝しかないですよね。

step1~step6までの作業をわずかは10分程度あれば簡単にできますし、初めて行う初心者さんでも、30分程度で出来てしまう作業です。

たったこれだけの作業で、危険なサイトと表示されなくなりますので、読者は安心してあなたの記事を読むことができますし、あなたの記事から個人情報を入力してメルマガ登録・物を購入することができます。

メルマガ登録誘誘因時にSSLの理由によるセキュリティ面を押し出すのもよいでしょう。

step6までおわったらエックスサーバーのSSL化の設定は終わりなのですが、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)をhttpで登録していた場合、httpsで再度プロパティを登録する必要があります。

是非参考にしてみて下さい。

新サーチコンソールのドメインプロパティの登録方法&メリットを解説

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