情報商材を販売すると炎上したり、「金額と内容が伴っていない!」とか良いイメージが無く、この情報レベルなら本に載ってるから情報商材を買わずに本を買いましょう!とか言っている人も居ます。

確かにそういうレベルの情報商材(1万前後)のもあります。ですが、私は正直残念でなりません。

と言うのも、本と情報商材は一見同じように見えて4つの違いから全くの別物であり、本も情報商材もどっちも手にして勉強すべきだからなんですよね。

特に早く稼げたらね・・・・

本だけで稼げるようになるとか思っているなら、少なくともネットビジネスは辞めた方が良いです。

情報商材は怪しい&全て詐欺?無料の情報に頼るとマジで稼げない理由【初心者注意】

稼ぎたい額の1割も投資出来ないのっておかしいじゃないですか・・・・

リアルビジネスだったらあり得ないですよね。

私自身も情報商材で8万のサポート教材買って連絡が付かなくなったり、別の20万の商材で失敗したりしてますが、9万の教材で新たなキャッシュポイントを見つけて人生が変わったのも事実。

今回は情報商材だけでも100万以上ぶっ込んで、月70万程度稼げるようになった秋月がようやく分かった、本にはない情報商材しかない4つの使い方を解説します。

秋月

本を読むって事はめちゃくちゃ重要でブログで稼ぐ上でも重要です。だから本がダメって訳ではありません。

情報商材と本を場面に併せて使い分けると効率的ですよって話です。

情報商材と本の決定的な違い4選

出版社の関係上、本は抽象度が高くなるが、情報商材は縛りが無いためノウハウがより具体的に分かる。

本の良いところは講談社・集英社など大手を含む出版社が会社の名前を使う以上、沢山の人達が精査して信憑性が高い情報が得られると言う事です。

一方情報商材の審査は、精々ASPの審査はセールスレターの審査はあってもノウハウ自体の厳しい審査というのはありません。

こう言うと、「情報商材怪しすぎ」「こんなのは手を出してはいけない」って思うかも知れませんよね。

気持ちは分かります。私も始めて情報商材を買う前は本を買いまくりましたから・・・・

でもね。

本の精査が厳しすぎる&価格が安い故大量に売らないといけない為、肝心な内容が万人受けしかしない薄めの内容になってしまう弱点があるのです。

つまり同じのノウハウを書くとしても、万人受けしやすいように抽象度高めで書いてしまうんですよ。

 

これ実はブログと本はすごく似ておりまして・・・

ブログを続けたい人に提案するキーワードを選ぶ場合「ブログ 習慣化」だと0~10に対して、「ブログ 続かない」だと100~1000と言うように、抽象度を高く書かないと沢山の人に見て貰えないんです。

ブログ続かない人には「優先度を上げる」「稼いでいる人の昔の記事を読む」「半年後の自分を想像する」、まとめで「ブログを習慣化しよう!」ってかけますが、じゃあその習慣化にする方法は?ってなるとその記事では分からない訳です。

これが本です。

よって「概要は分かったけど、具体的に次はどうすれば良いの?」の次の1歩が書いてありません。

つまり本は概要を詳しく、情報の精度が高い物として教えてくれるメディア。

 

一方の情報商材は万人受けしない「ブログ 習慣化」に対してガッツリ書いてあるイメージです。

情報商材は万人受けしなくても言いようにより詳しいノウハウ(次への1歩)を具体的を書きます。

ブログ習慣化の例にすれば、恒常性維持機能を逆手に取って、ベイビーステップでパソコンの前に座る事を21日間続けると、今度は恒常性維持機能でパソコンの前に座らない自分が気持ち悪くなる=環境の変化を嫌う人間の習性を使うのです!

パソコンの前に座る事が習慣化出来たら、タイマーで10分間ブログを書く事から始めるを続けると言ったようなノウハウ・音声をプレゼントするイメージ。

情報商材は本と違って、ノウハウの概要を網羅的に教えるのではなく、ノウハウのより行動に関わる小さい部分を徹底的に解説してくれるのが本来の情報商材の姿。

だからこそ高いんですよ。

市場も本と違って小さいですし、本よりは市場が小さくなりますからね。

 

販売者のサポート・アフィリエイターの特典を受け取ることで、販売者とより繋がりやすい。個別対応があるが一方の本は特になし。

本はアマゾン・楽天・書店など個人で売られる事はありませんよね?基本的には組織による販売になります。

一方で情報商材はどうでしょう。

Googleの検索窓に「情報商材 レビュー」って打てば、個人ブログが沢山出てきて情報商材を売っていますよね?

ここがポイントで、アフィリエイターはアフィ報酬を目的として情報商材を売る場合は、必ず特典という物が付いてきます。(特典で売れ!って言う言葉がありますからね。)

「アフィリエイター自身で作った教材もプレゼント」

「テンプレートもプレゼント」

「音声プレゼント」

「3ヶ月サポートします」

などなど、アフィリエイターの特典には多岐にもわたりあるわけです。

本にはサポートという人が関わる事はありませんが、情報商材には良くも悪くも人が関わってくる点があります。

情報商材のこの部分が分からないって事があれば、アフィリエイターさんからサポートして貰えますし、販売者の特典にメールサポートがあれば販売者が直接個別対応であなたの質問に答えて売れるのです。

しかも良い販売者さんだと、音声や動画にして答えてくれたりしますしね。

 

しかし、本にはどうでしょう。

個別対応ってあります?

確かに著者のサイン会だったらあるかも知れませんが、「このページのここの具体的なノウハウを教えて下さい!」って言っても対応されませんよね。

いわば本は買ったら終わりって関係だからこそ、安価で整合性の高い情報が手に入るわけなのですが・・・・

初めて聞く情報を1発で分かるほど、皆さんは天才なのでしょうか?

違いますよね。

沢山失敗して、疑問点が生まれ、それでもやるから成功するわけでして、その際のサポートがあれば心強い訳ですよ。

「自分でも出来るんじゃね!」って無駄な自信が出てきます(笑)←コレが大事

情報商材は高い分、アフィリエイターさん等の個別対応が売りって事忘れないで下さい。

秋月

良い情報商材とそうでない情報商材の違いはサポートがあるかどうかです。

濃い情報も重要ですが、それを紹介するためにもサポートというのはやっぱり必要になります。

サポート無しの特典てんこ盛りのアフィリエイターからはぶっちゃけ買わなくてOKです。意味ありません。

本のようにテキストだけで無く、音声・動画・メール講座など様々な媒体に併せて繰り返し学習できる。

 

本は原則テキストだけになりますが、情報商材は会員サイトに音声・動画を始め、良い教材はメール講座でリアルタイムから学びを与えるようなメールを送ってくれるような物もあります。

本を1回読めばOKでしょって思って居る人も居るでしょうが、残念ながらそれは大きな間違いです。

エビングハウスの忘却曲線という概念があるのですが、人は学んだ事を20分立つと46%も忘れ、1日経過と75%忘れると言います。

だから本を1回読むだけじゃダメなんですよね。

しかし本ってなかなか何度も読むって難しいじゃ無いですか、仕事中など時間作って勉強とかするわけにも行かないですし・・・・

運転中に本を読むなんて自殺行為。

そこで情報商材の音声・動画講座なら通勤時間中や移動時間中にイヤフォンで勉強することが出来ますよね。

繰り返し勉強しやすい環境があるのは、高いだけ本よりも情報商材のほうが優れています。

 

アフィリエイト権が付いており、リターンが本体代より稼げる場合がある。

本に無いメリットとして、購入した情報商材をアフィリエイトする側に回って稼ぐと言う方法が出来るのが情報商材の良いところです。

購入者さんの事を考えている販売者は、購入者限定でアフィリエイト権を40%~50%ほど付けている事が多く、通常の物販アフィリエイト・ASPアフィリエイトよりも高い報酬のアフィリエイトをすることが出来ます。

殆どの場合2つ以上売れば元は取れるように出来ています。

一方の本だとどうでしょうか?

カエレバなどで本を紹介できますかが、報酬は精々数十円。

リターンが本体代を越えるためには最低でも30冊は売らないとダメだって事。

これあなたに出来ます?私は無理ですW

 

リターンなども考えれば情報商材も決して悪い物ではありませんよ。(詐欺商材は含みません。)

ノウハウも学べて、販売する商品もゲットできる。

一石二鳥とはこのことじゃ無いでしょうか?

多くのASPの情報商材は購入しないとアフィリエイト権はありませんし、紹介して成約しても1%程度ですからね・・・・

情報商材アフィリエイトを行うブログの作り方は情報発信の仕方にコツはある?正しいブログ始め方を失敗経験から解説【まとめ】をご覧ください。

 

情報商材を大抵詐欺とか結果がでない人の共通点は情報商材を買えば稼げる(そのままやれば稼げる)と思っているマインドだから

 

「情報商材を買わずに本で十分!」「情報商材は詐欺」って言う人に大体共通しているのは、情報商材を購入し、稼げなかった事がある人達です。

そしてそういう人達は、「そのままやれば稼げる!」「行動を少しやれば稼げる」など激アマ過ぎるマインドしか持っていない事にあります。

例えば、予備校で100万ぐらい払ったけど志望校に受からなかった場合、「自分の勉強・努力不足」が先にきて講師のせいにしないですよね?

しかし、情報商材になると1万~2万程度の情報商材でも、必ず稼げるだろうというゴキブリ並みのマインドになるんですよ。

あり得るわけ無いじゃないですか・・・

 

また、ノウハウ通りにやっても1円も稼げない!詐欺だって言う人に足りない視点として・・・・

あなた以外の多くのライバルもまた同じノウハウを手にしている

って事に気がついていない人も居ます。

当然ノウハウ通りにやることも大切。むしろオリジナルとかやらないで下さい。

しかし、ある程度やっても稼げない場合は、購入者の考え方を応用して行かない限り独自のメリットが生み出せず、他の商品との差別化が出来ない訳ですよ。

それでは、お客様が集まらないわけでして・・・・

詐欺だ!ってすぐに悪口を言うのでは無く、稼げなかった理由を感情抜きで分析し、次に活かすようにしないといつまで経っても同じ失敗を繰り返してしまいます。

稼げるアフィリエイトノウハウもマインドセットが無い人が使うとゴミです。

 

本に無い情報商材の本当の使い方はノウハウよりも、その人の考え方・経験を買い価値を創造することである(超重要)

私は情報商材を買う上で、最も重要視しているのは販売者を神だと崇め、その考え方と上手くいっていない自分の考え方をアップデートするやり方です。

結局ノウハウって言うのは、自分自身という土台がしっかりしていないと、使い使いこなせないわけです。

FF10で言えば、レベルが低い時にアルティマウェポンが使えないのと同じ。

その他のゲームもレベルの低いときに最強武器は使えませんよね?

 

そして、自分自身をレベルアップさせ、ノウハウの成功体験をしたら、今度はその成功体験・考え方・経験を合わせた自己流に価値を創造して、自分が仕掛ける側に回るって事。

情報発信アフィリエイトをやらないと真の自由になれない理由を経験から解説で解説しているように、自分が紹介だけで無く、仕掛ける側に回らないと辛い状態から脱せないわけでして・・・・

今私も商品を作っておりますが、過去に購入した情報商材がめちゃくちゃ役に立っています。

情報商材を購入する時は

・自分で価値を創造できそうな情報商材か?

・販売者と自分の価値観が合うか?

って点で選ぶようにしましょう。

ノウハウだけで選ぶと痛い目に遭います。

 

まとめ:情報商材と本はどっちが悪いではなく使い分けましょう。どっちも読んで勉強すべきです。

ここまで情報商材の使い方と本との違い4選を解説しましたが、「なら情報商材を買えば!本は読まなくて良いんだね!」って言うことではありませんよ。

本は沢山読むべきです。

本って安価な上、網羅的な情報が多いので、多くのことを幅広く知りたい場合はめちゃくちゃ役に立つんですよね。

そして沢山の本を読んでいくと、そこで潜在的に覚えている知識と組み合わせて新しいアイディアが生まれたり、詐欺的な情報商材も購入せずに済みます。

例えばFXの元本保証などは、投資の本を読めば一発で分かることです。

それを前提知識の無いまま情報商材を買ってしまうから騙されるのであって・・・・

だからこそ本は読みましょう。

 

ただ、本は出版社の関係でより具体的な内容は書いておりません。

その点については情報商材などを利用して実践して体験ベース&ノウハウを組み合わせて価値を創造することで、自動化で商品を売るって事が可能になります。

あくまでも、情報商材=悪ではなく、売る人が詐欺だから悪なのですからね。

悪と決めつけて、なんでもかんでも斜に構えて見る事は機会損失になりかねませんよ。

今回は以上です。

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