大学辞めてプロブロガーはNG?大学生こそブログで稼ぐ唯一の戦略

「大学行っても意味がありません。」プロブロガーになろう!

うさんくさい言葉ですよね。

1年に1回ぐらいですが、ブログで稼ぐ為に大学を辞めるor辞めないべき論争が勃発しておりますが、専業アフィリエイターの私からして見れば、ブログで稼ぐ為だったら大学を辞めるべきではありません。

 

自分の可能性を追ってみたい!って気持ちは分かりますが・・・

ブログで大学を辞めてしまうと1年生からやり直しになるので、ブログを始める前に積み上げてきた勉強期間が全て無駄になります。(お金もかかる)

 

この手の問題は「思考停止状態の大学生」に揺さぶりを掛けているにも過ぎず、情報弱者の大学生に商品を売る・ブランディングするための行為にしか過ぎません。

運良く私のブログをご覧いただいた大学生は、これから紹介する手法で大学辞めると考えずに大学生だからブログで稼ぐ方法を実践すべき。

 

大学生は社会人よりアドバンテージが取れる部分は時間だけでは無く、【専門知識が手に入りやすい】と言う事です。

今回はブログで1円も稼げていない大学生が、大学生だからこそ出来る月5万円以上は稼ぐブログ戦略法をご紹介させて頂きます。

秋月

冗談抜きで今は本当に良い時代になりました。大学生に戻りたい・・・

俺も今大学生だったら、間違えなくこれから紹介する方法でブログを作って稼ぎます。

 

プロブロガー(笑)?ブログで稼げない大学生は必ず雑記(ごちゃ混ぜ)ブログで始めてしまう愚行

「俺は大学生を辞めてプロブロガーになるぜ!」

「大学はオワコン!これからブログで稼ぐ」

ブログ記事が書きやすい故に、ごちゃ混ぜブログや人生論とか語ってしまう残念なブログを始める大学生がまあ多い(笑)

勘違いも甚だしいのですが、社会人経験もしたこともない(読者層が社会人が多いから)・20前後の人生なんて、よっぽど壮絶な経験(事業興した・大病を患った)など無ければ読まれませんよ。

だって面白くないですもん。

 

当時プロブロガーを推奨していた「イケハヤさん(大手企業)」「はあちゅうさん(電通)」だって社会人経験ありますからね。

だからイケハヤさんのサラリーマンdis記事は面白いんですよ。(個人的に大好きです)

大学辞めろって行っていた人でも、社会人を経験しているです。

それを真に受けてはいけません。

基本的に体験したこともない内容をdisったところで机上の空論で全く面白いコンテンツになりません=Googleの上位表示も難しいです。

 

多くの大学生ブロガーは人生のプレイ時間が短いため、経験したコンテンツのネタ切れを起こしやすく、読書だけで経験が得られる書籍の感想記事を書き始めます。

書籍の感想記事ばっかり書くようになると終わったも同然で、他の大学生ブロガーも同じ事をやりますから、ブログの差別化も出来ません。

 

更に言えば、書籍を買って貰ったところで、1回1円~100円程度の報酬にしかなりません。

ブログで大金を稼ぐのに、テーマ単価低いところで頑張ってどうするんですか?

人生経験を売りにするプロブロガーっていう土俵で戦うのは、20前後の凡人大学生には不利すぎる話で戦う土俵が違います。

 

冒頭でもお伝えしましたが、凡人大学生の武器は、時間と【専門知識が手に入りやすい&体験できる】です。←大学生戦うべきはここ!

逆に社会人は人生経験・体験コンテンツが多いですが、大学生に比べて時間も無ければ最新の専門知識が手に入りにくいです。

凡人大学生は間違ってもプロブロガー・雑記ブログなんかで戦ってはいけません。

 

あと残念ながらブログ飯で暮らそうとしている人は一度現実をご覧ください。

ブログ飯は無理ゲー?ブログ飯実践中の私が必要pv数と記事数を解説します。

 

大学生こそ出来る!ブログで稼ぐ唯一の戦略は講義内容&経験による専門ブログでポジションを取る。

 

ブログで稼ぐなら大学を辞めてはいけない理由は、専門家からしか貰えない情報を貰えるからです。

更に言えば専門家にも質問も出来る上、大学には一般の図書館よりも多くの資料があります。

 

内容講義に特化した内容をアウトプットして、テーマチョイスを間違えていない専門ブログを作れば、pvも安定する上、ブログ収益も発生します。

 

社会人は専門性のある講義を受けられない上、そもそも勉強する時間が殆どありません。

平成28年の生活基本調査によると社会人の勉強時間はたったの1日平均6分だそうです。

 

6分って言っておりますが、おそらく8割以上の人は0分なんでしょうね。

忙しいって言ってばかりでしょう。

しかし大学生は違います。

勉強する時間もあれば専門知識を手に入れやすい環境にあるわけです。

 

ブログは専門性・独自性(意見)がある方が読者に好まれますので、大学生は勉強しない社会人をブログでごぼう抜き出来るチャンスな訳です。

しかし大学を辞めてしまっては【講義】を受けることも出来ず、薄っぺらいプロブロガー(笑)の人生の切り売りブログでしか運営できなくなってしまいます。

時間は出来るかもしれませんが、社会人経験も無い・専門知識に触れる可能性を潰すという2つの最悪なデメリットを負う事になるのです。

 

では次は具体的な方法について解説していきます。

秋月

講義内容全てに興味が無い・需要が無い場合は、何かに挑戦してそれを発信するのも良いでしょう。

例えば:ゲーム・プログラミング・ライター・料理など・・・

時間がある分実践による体験を情報発信するのも、講義内容と同様の戦略になります。

本質は同じです。

大学生だからこそ出来る!講義内容に特化した稼ぐ専門ブログの具体的な作り方

 

講義内容に特化した専門ブログって聞くとすごく難しそうって思うかもしれませんが、やることは特化ブログ開設時とあまり変わりないです。

講義内容で稼ぐ専門ブログの開設方法は5ステップあります。

大学生が講義内容で稼ぐ専門ブログの開設方法は5ステップ

☑講義内容がネットによる検索需要があるかを確認する

☑講義内容にASP(広告)の有無を確認

☑講義内容に関する本を数冊読む(知識武装する)

☑講義内容の質問を先生にして見る(質問した体験談・実際の専門家の情報を得る)

☑記事を書く。収益化

1つずつ解説していきます。

 

ステップ1:講義内容がネットによる検索需要があるかを確認する(興味のあることにしましょう。)

基本的に大学はビジネスでありますので、多くの人が興味を持つ講義内容が多いのですが、そのなか中でも、読者に需要がある内容もあれば、需要はないテーマがあります。

アクセス数を見込むのであれば、需要の無いテーマで勝負するのはNGです。(ニッチでNO1もダメ)

 

検索ボリュームを調べるのであれば、キーワードプランナーを利用しましょう。

例えば、大学生が取得する第2カ国語で「中国語」と「フィリピン語」だった場合、同じアジアでも中国語の検索ボリュームは10万~100万に対して、フィリピン語は1000~1万しかありません。

どっちがアクセスが稼げるか明白ですよね。

この2つの場合は中国語を選択すべきです。

 

専門内容で例えれば「心理学」と「物理力学」で比較すれば、心理学が1万~10万に対して、物理力学は100~1000です。

いくら物理力学が得意でも、アクセス数が見込めない=収益UPが難しいのでこの場合は心理学を選択します。

ここでの注意点は、需要あるに加えて自分の好きな事か、興味&得意な事を選ぶようにしましょう。

いくら需要があり、お金が稼げると分かっても自分に取ってつまらない事だったらそもそもブログが続きません。

 

ステップ2:講義内容にASP(広告)の有無を確認

 

検索ボリュームが大きい=アクセスが取れそうなテーマならOKっていうとそんな事はありません。

ブログでお金を稼ぐのであれば、広告主がいるテーマを選ぶ必要があります。

 

講義内容向けの広告の有無はA8ネットなどのASPで確認します。

例えば「英語」と「中国語」(検索ボリュームは互角)で迷っているとします。

まず最初は中国語はどうかというと。

4件しか該当する広告も無く酷すぎます。

1件550円っていう。旅行系に繋げている方法もありますがそれにしても単価低い。

 

一方英語は広告数が130件もあり、更には1件3万という高単価商品がありました。中国語とその差約60倍です。

検索ボリュームは同等レベルのはずなのに、60倍も英語の方が高い事になります。

この場合はどんなに競合が多くても英語を選ぶべきです。

 

また個人的にお薦めなのが心理学←秋月が大学生に戻ったら心理学を軸にした特化ブログを作ります。

心理学の広告を見ると1件7,000円っと結構高い上、ダイエットなどにも繋げられますね。

 

心理学を利用したアプローチで心理学ブログのカテゴリーの中にダイエットを入れたりするのも面白そうです。

こんな感じで講義を選んでいきましょう。

 

ステップ3:講義内容に関する本を数冊読む+ブログをみる(知識武装する)

講義を受けられるとは言え、専門知識をブログで発信してお金を得るわけですから、ブログ読者に対して専門知識をわかりやすく伝えるアドバイザーにならなくてはなりません。

そのためには多くの知識が必要になります。

お薦めなのは講義内容の専門書を読んでみることですね。

 

本を10冊程度読めば、初級者から中級者ぐらいまでにはレベルUPします。

わざわざ本を買う必要はありません。

大学は市販でも売っていない専門書が多いですから、図書館で勉強すればOKです。

 

そして同じテーマで発信しているライバルを見ると、よりブログで稼ぐブログ設計が明確になります。

是非モデリングを意識してブログを作ってみましょう。

アフィリエイトのライバルチェックを5分でやる方法4選&同時に真似るポイント3選

 

ステップ4:講義内容の質問を先生にして見る(質問した体験談・実際の専門家の情報を得る)

ステップ4こそ大学生の強みであります。

大学にお金を払っている大学生だから出来る専門家の先生に直接質問をすることです。

専門家・先生に質問したと言う事は、専門家の意見を間近で体験した=Googleの検索エンジンが好む体験コンテンツが出来ます。

 

これ社会人だと真似するのがとても難しい・・・

社会人の場合、専門家の先生に質問する為には、お金を払ってセミナーに参加しなければ質問すること出来ません。

しかも1回切りです。

 

しかし、大学生の場合は週1回の毎回の講義で質問するチャンスは訪れます。これを利用しないのは勿体ないです。

質問する内容が無いよ・・・って思っている方は知識不足の可能性があります。

専門家に質問する為にはある程度の知識が無いとダメです。

いい質問をする為には、事前に専門書を10冊程度読んで中級者レベルになっておく必要があるのです。

 

ステップ5:記事を書く。収益化!とにかく続けること

最後!いくら事前準備をしたところでブログを書かなければブログでお金を稼ぐことは出来ません。

ステップ4までしっかり準備してきたとしても、実際ブログで稼げるスピードが遅い=稼げるイメージとのギャップでブログを辞めてしまった場合は意味がありません。

 

これからブログで稼ごうとするなら記事を書く事を習慣化するようにしてください。

すると、ブログを書きはじめてから3ヶ月+100記事に達した段階で一気にアクセスが増えて稼げるようになります。

一度でも稼げたらこっちの物です。

稼いだ実績が出来ましたので、後は専門ブログを放置して量産化するか、そのまま記事を入れて稼ぎを大きくするかはあなた次第です。

どれくらいの文字数で書けば良いか分からない人はブログ記事の文字数は何文字?SEO対策に強い記事を書く3つの基準をご覧ください。

 

まとめ:専門ブログで実績をだすと、ポジションが取りやすく情報発信でも稼げるようになります。

凡人大学生から世間一般では非常識と言われているブログでお金を稼げる大学生になれたわけです。

この時点で思考停止の多くのサラリーマンをごぼう抜きしたほどのスキルが身についたでしょう。

大学生がブログで月5万稼いだ実績が作ったのであれば、情報発信でブログの稼ぎ方を教えるなり、また別の体験に挑戦してブログを量産するのも良し。

 

社会人にも言えることですが、労働以外でお金が稼げるようになると、人生がEasyになります。

 

ちなみに2018年調べのアフィリエイトマーケティング協会で月5万稼げる人はトップ3割に君臨します。

(100万円以上稼いでいる人は1割もいるのね・・・)

トップ3割ならあまり大したことが無いじゃんって思うかもしれませんが、アフィリエイトの平均月収は3,116円と言われておりますから、月3,000円しか稼げない人からみたら月5万稼ぐ大学生は神みたい存在です。

 

社会人の副業だって月5万も稼げませんよ。

稼いだらブログ初心者時代の頃を思い出しながら良質な情報発信をして、プロブロガーみたいにファンを増やしていく方が良いでしょう。

間違っても最初から、良くありがちな大学生の雑記ブログなんて初めてはダメですよ。

 

結論は

 

大学は辞めるな!

 

以上!

秋月

大学生が雑記ブログを初めても面白くないように、凡人サラリーマンなどがコンセプトを決めない雑記ブログもまた面白くありません。

ポジション取りを意識してブログ運営をすると、記事ネタも見つかりやすくなり収益&アクセスも増えますのでオススメです。

 

ブログの戦略が分かったからと言って高まったモチベーションでブログを開設すると100%失敗しますので、合せてブログ開設準備7選をしないアフィリエイト初心者が稼げない理由【体験済】をご覧ください。

今回は以上です。

副業から実績0でも好きな事を情報発信して月10万~30万を稼ぎませんか?

1からビジネスを始める。またブログの成果が出ない人ほど「仕組み化」を取り入れるべきです。

闇雲にブログを2年間書き続け、脱サラすることは出来ましたが、アクセス重視のブログ運営になると毎日ブログを書き続ける事から逃れられません。

毎日アクセスのために書き続ける事に絶望し時に「仕組み化」を覚え、労働時間が1/3までに減った秘密を無料で公開します。

メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です