初心者でも5分で画像軽量化!WordPressの画像圧縮&表示速度UP法【まとめ】

ブログ初心者の事は、画像最適化などを意識せずに、とにかく記事数を意識しますよね。

WordPressにそのまま画像をアップロードしてはダメなの?今回はこの疑問に答えていきます。

結論から言うと、絶対にダメです。

サイトスピードがSEO対策の1つになっている現在では、画像が圧縮されていない=サイト表示が遅いという理由で順位が落ちる場合があります。

 

私も画像圧縮のことを一切考えずに、画像をWordpressにアップロードしていた1人でした。

その結果、記事数が増えるにつれ、サイト表示が体感でも分かるぐらい遅くなったのです。

 

サイト表示が1秒遅くなると、現在の直帰率の10%UPすると言われております。(80%→88%になる)

サイトが重くなったせいで、サイトが表示されないことを理由に直帰されたら勿体ないですよね?

そこで今回は、初心者でも5分で出来るWordPressの画像圧縮を含めた3つのステップで、画像最適化する方法をご紹介します。

 

初心者でも5分で画像軽量化!Wordpressに画像を取り込む3つのステップ。

WordPressの画像圧縮はImagifyを使って画像のサイズを半分以下にする。(登録&設定で2分)

WordPressの画像圧縮には、「ewww image optimizer」をプラグインから取得して自動で圧縮する方法がありますが、オススメしません。

画像圧縮につかうプラグインはImagifyにしましょう。Imagifyをオススメするポイントは2つ

Imagifyのメリット

☑Imagifyは(ロッシー圧縮)により、圧縮率が遙かに高い(最低でも50%強以上)

☑ロッシー圧縮は有料のところが多いが、Imagifyは月200枚程度は無料で圧縮できる。

Imagifyは、ewww image optimizer同様アップロードした画像を自動圧縮が可能です。

使い勝手も良く、圧縮率はewww image optimizerの10倍以上を誇ります。

そのおかげで、画像のKBが100KBを越えることがかなり珍しくなりました。

ewww image optimizerを使っていた時はあり得ない光景です。

 

Imagifyの圧縮方法は基本的に有料の方法ですが、他のプラグインの無料圧縮画像枚数が50枚に対し、Imagifyはその4倍の200枚程度。

ブログ兼業の人であれば、まず無料の範囲内で使えるのが最大のメリットです。

画像圧縮のことを知らずにアップロードをしてしまっても、過去の画像も圧縮してくれるので大丈夫。

詳しいImagifyの使い方・設定方法はまだewww image optimizerを使うの?画像圧縮プラグイン最強はimagify!をご覧ください。

秋月

過去記事分の画像を全て圧縮する場合は、無料分のデータ量では足りない場合があります。

足りない分の画像圧縮は次の月に持ち越しって方法もありますが、1,000円課金をすれば5,000枚も圧縮できますので、課金した方が良いかもしれませんね。

WordPressの画像は、画像圧縮だけでは足りない。Imsanityを使って画像リサイズをする(設定1分)

WordPressの画像は圧縮すればOKって訳ではありません。

ブログの表示上は画像サイズが最適化されていても、それは比による縮小したに過ぎず、画像のデータは大きいままなのです。

画像が大きい物を画像圧縮しても、100KBを越えてしまいますからNG。

 

そこで、Wordpressに取り込んだ画像サイズを最適化するプラグイン【Imsanity】を使えば、過去の画像も含めて1発で画像データそのものを小さくすることが出来ます。

WordPressに取り込む画像を小さくすることで、圧縮する元のデータが小さくなりますから、100KB以下の画像にすることが可能。

これも画像アップロード時に自動リサイズしてくれますから、ブログ初心者を始め、上級者にはうってつけのプラグインでしょう。

Imsanityの詳しい設定方法は、1分でブログが軽くなる?画像リサイズ【Imsanity】の設定方法をどうぞ。

 

画像を小さくしてもテキストより読み込みが掛かる。画像読み込みを遅くして、サイト表示を早くするLazy load(設定2分)

WordPressにアップロードする画像を、画像圧縮・画像リサイズを行い最適化をしても、画像読み込み速度はテキストに敵いません。

読者が検索結果でクリックした記事に、画像が沢山合った場合、画像圧縮してもサイト表示が遅くなるのです。

なぜなら、読者がクリックした瞬間、テキスト表示だけでなく、一斉に画像の読み込みを開始します。

その結果、画像読み込みに時間が掛かり、ブログ全体の表示が遅くなるのです。

 

ブログ記事の表示を速くするためにはどうしたらいいのか・・・?

安心して下さい。初心者でも簡単に早くする方法が、画像の読み込みに条件を付けて遅くする方法です。

具体的には、先にテキストだけを表示させ読者に読んで頂き、画像の位置から指定した範囲に入ったら画像の読み込みを開始する事で、読者に遅いと感じさせずに済みます。

居酒屋で例えると、料理を作ったタイミングで酒と料理が一緒に届くと遅い!って思いますが、先に酒を出してその後に料理が来れば遅いと思わないのと同じです。

 

これをLazy loadというプラグインで行います。

画像圧縮などのことがよく分からない人はとりあえず取っておきましょう。

詳しいLazy loadの設定方法は有効化だけでは意味なし?Lazy LoadでWordPressサイト速度を上げる設定方法をご覧ください。

 

画像でブログの差別化!iPhoneの画像を取り込む際の注意点!【Imsanity】入れていればOK

iPhoneの画像を使う事で、ACなどのフリー画像サイトを使わないブログとは差別化が出来ます。

iPhoneで撮影した画像を使うだけで、ブログを簡単に差別化出来るのでコスパの良い方法なのですが、iPhoneはとにかく重い!

2MB(2000kb)もありますから、そのまま使っては絶対にダメです。

 

何も知らずにiPhoneの画像を使っている人は、PVが減少している可能性があります。

iPhone写真でPV減少?5分でブログを高速化させる写真軽量化法を参考にiPhoneの撮影画像を最適化しましょう。

ただし、Imsanityが入っていれば、大きすぎるiPhoneの画像を自動でリサイズ出来るので、そこまで心配する必要はありません。

 

まとめ:画像最適化と併せて、キャッシュ&html・CSS・JSの圧縮もプラグインで行おう!

初心者が行うべきWordpressの画像圧縮のステップをまとめると・・・・

初心者が行うべきWordpress画像圧縮 まとめ

☑Wordpressの画像圧縮はImagifyを使って画像の大きさを50%以下にする。

☑Imsanityを使って画像リサイズをする。画像が小さくなる分、更にデータ圧縮できる。

☑Lazy loadを使って、画像の読み込みを遅くし、サイト表示速度をUPさせる。

ブログ初心者はこれだけやっておけばOKです。

これ以上画像関連で拘ってはいけません。最低限でOK。

私もこれしかやってません。

それでも、ページ速度は3秒以下と、爆速表示ができるんですよね。

WordPressの画像圧縮が終わったら、次はキャッシュの生成を行いましょう。

ハッキリ言って、サイト速度の多くはキャッシュの生成に掛かっていると言っても過言ではありません。

キャッシュ?なんだそれって思う方もいらっしゃると思いますが、WP fastest cacheをインストールするだけなので簡単です。

詳しい方法は、WP fastest cacheの設定方法&ページ速度を4秒早くした使い方をご覧ください。

今回は以上です。

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