HTMLタグの太文字はSEOに悪影響?WordPressの正しいstrongタグの使い方

WordPressの太文字を何となく使っていませんか?

太文字で書くとインパクトがあって使いやすいですが、実はそれSEOで悪影響かもしれません。

ブログを初めて2年以上経つのですが、Wordpressで何気なくデザインの強調で連打しまくっていたHTMLタグの太文字は、SEOにおいて悪影響を与えていた事につい最近気がつきました。

気がついたときは既に遅し・・・

既に700記事ほど書いていましたので、主要な記事で使っているhtmlによる太文字を最適化したところ、平均順位が若干上がりました。

(もちろんhtmlの太文字の最適化だけでは無いと思いますが・・・・)

WordPressでブログを運営する人・少なくとも初心者こそ、Wordpressの太文字を知ることが重要あり、少なくとも私みたいな失敗をやらかさずに済みます。

もし私と同様に何となくWordpressの太文字(Bタグ)を連打していたら、この記事を読むことで太文字のHTMLタグを最適化するだけでSEO評価が向上するかもしれません。

今回は何気なく使っていたWordpressのHTMLタグによる太文字の本当の使い方について解説させていただきます。

完全な罠!WordpressのBはHTMLの<b>タグではなく<stong>タグである。

 

WordPressのHTMLのBタグによる太文字を何となく使ってはいけない理由が、実はテキストで見ると<stong>タグに変換されているからです。

「<B>と<stong>って何が違うの?」って思う人のために、この2つのタグの違いを説明しますね。

 

HTML(ホームページの言語)の中で太文字にするタグが<b>タグと<stong>タグの2種類有ります。

<b>タグはデザインのみの太文字を表します。SEO対策においては全く持って関係ありません。

あああああああああああああ!

などの感情の文字を大きくしたいのであればBタグを使うのです。(上記の「あ」はBタグで太くしてます。)

一方の<stong>タグによる太文字は、デザインの太文字だけで無く、クローラーに対して太文字にしたテキスト・キーワードを強調する意味で使われるのです。

つまりSEOにも影響があります。

私はブログ歴2年ですが、ビジュアル常に書いているので、htmlのタグを見ずにデザイン的な太文字が増える=<stong>タグ量産=seo対策としてNGっていう事を知らない間に犯していたわけです。

WordPressのbタグって便利なんですよ。

強調したいときに1クリックで太文字になるし!でもその甘えがSEO対策にてNGの行為をやらかしていたわけです。

 

もうね・・・最悪ですよ。だって700記事もそれやっていたんですよ。

 

とりあえず赤字&bタグを使いまくっていた記事を全て黒文字に戻しました。

これからブログを頑張ろう!って思っている初心者は、簡単に太文字に出来るからといってbタグを使いまくらないようにしましょう。

 

<stong>タグによるHTMLの太文字は、SEO対策で検索順位が下がると言われている→最適化すれば検索順位が上がった事も。

キーワードが強調出来るのであれば、<stong>タグを使いまくった方が得じゃ無いか!?って思うかもしれませんが、それは完全に間違っております。

<stong>タグは狙っているキーワードを強調するからこそ使う意味があるのです。

狙ってもいないどうでも良いキーワードばかり強調すると本来狙っているキーワードとごちゃ混ぜになります。

すると、グーグル側はどのキーワードを強調したいか分からない=検索順位そのままか、多すぎることでスパム扱いとして検索順位を下げられてしまう恐れもあります。

間違っても<h2>などの見出しにストロングは使ってはいけません!

昔はやったSEO対策で現在ではペナルティー対象方法の1つなのでやめましょう。

要らないstongタグを削除したら、消した瞬間に検索順位が上がったって記事もあるくらいです。

strongタグはSEOに影響するかも|削除して順位上がったから

 

WordPressの<stong>タグは1記事3回までがベスト!導入文の狙っているキーワードに入れるのがオススメ。

<stong>タグについて調べていたところ、狙っているキーワードに使いすぎるのも良くないという記事をいくつか見つけました。

大体の記事では1記事辺り3回程度の<stong>タグを使うのが良いと言うことです。

 

オススメの方法はリード文である導入文にbタグ=<stong>タグを使う事です。

記事の最初の導入文には本記事を読むメリット・伝えたい事を説明する上で必ずと言って良いほど狙っているキーワードが入っております。

(入っていない人は入れるようにしましょう。)

リード文でストロングを2回~3回使えば、本文でbタグを使わないっていうルールが出来るわけですから、覚えやすくて簡単ですよね!

また同じキーワードばかりstongタグを使うのも良くないそうです。

わかりやすかった記事を引用しますね。

「strongタグ」で同じキーワードを何個も使ったらSEO的に上位表示されるの?あなたは、そんな疑問をもつかもしれません。しか~し、「strongタグ」の使い方ルールでは、1記事内に1キーワードしか使わないで下さい。先程も言いましたが、このブログでは、「strongタグ」「使い方」2つのキーワードをストロングタグ使ってます。

出典:初心者のアドセンス塾

WordPressのBタグの使い方をまとめると・・・

Wordpressのbの正しい使い方:まとめ

※ここで説明するbタグはWordpressによる<stong>タグとする

①Wordpressのbタグはテキストでは<stong>タグになる為、多用しない。多用するとSEOに悪影響がある

②bタグはリード分に1記事3回をめどに使うのが良い。

③bタグは1記事無いに1キーワードで使うようにしよう。2回・3回はNG。

④<h2><h3>の見出しには絶対bタグは使わない。

是非覚えて貰えればと思います。

 

HTMLタグの太文字を使いたい場面はテキストで<b>タグに変更しよう。

 

bタグ連打はseo対策ではNGと伝えましたが、本文中にどうしても狙っているキーワード以外で強調したい言葉って有りますよね?例えば・・・

会社めんどくせーー

とか・・・これを太文字にすれば

会社めんどくせーー

下の方が目立つと思います。しかしこの記事で狙っているキーワードはbタグ・seoですので、会社めんどくせーにWordpressのbタグを押すわけにはいきません。

そういう場合は、テキストのソースコードを<stong>タグから<b>タグに変更してあげるだけでOKです。

変更ポイント

<stong><span style=”font-size: 250%;”>会社めんどくせーー</span></stong>から

<b><span style=”font-size: 250%;”>会社めんどくせーー</span></b>

 

まとめ:bタグのSEO対策なんか面倒くさい!って方は気にしなくてOK

ここまでお伝えしたことを全て無駄にするようですが、bタグ・stongタグが難しくてブログのやる気が失せたってなってしまった場合は、一層のことやらなくてOKです。

SEO対策はいくら<stong>タグの最適化をしたところで、あなたが書くコンテンツの内容がスパムまがいのゴミだったら意味が有りません。

SEOで一番大切なのはあなたのコンテンツであり、人の役に立つことを書く!その気持ち&価値提供こそが本当のSEOです。

 

bタグの最適化を行う事で多少なりともプラスに働く事もありますが、それはテクニックで有り本質ではありません。

とは言え、数十・数百記事を各ブログで<stong>タグの最適化を知ると知らないでは大きな差になりますから、覚えて欲しいテクニックの1つではあります。

今回は以上です。合せて下記の記事もどうぞ

初投稿のブログ初心者でもプロブロガーの文章に負けない10の書き方【超簡単】

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